つくばのプロジェクトM

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2016年 03月 28日

久しぶりにアンカーRfx-8でのライド


 すっかり通勤用バイクとなった(最近、バタバタしていてほぼ自動車通勤で自転車通勤すらできていないが)アンカーRfx-8であるが、前述のように、メインバイクのプロジェクトMのタイヤ交換に手間取り、そちらでは走れない期間が長かったので、週末に一回、アンカーRfx-8でライドに出かけた。

 一時はホイールをはじめとしていろいろパーツ変更をしたが、今はほとんどノーマルである。久しぶりに乗った感じは、以前と変わらず、
・重い感じ
・安定性がありすぎクイックな操作性がない
・振動がきつい。なのでちょっと距離が長めになると疲れる
・登り坂なるとでは比較にならないほど後ろに引っ張られる。まさに鉄下駄。
・風にあおられやすい
とにかく、ボーラワンを履いたプロジェクトMが、いかさまのように楽で軽い感じのするバイクかというのを再認識した。まあ、それでも数十キロくらいのライドでは致命的ではない。

 そんなことを感じながら、近所を走っていた。梅は終わり桜にはまだ早いが、桃(と思われる)花が満開できれいであった。まだ寒い日が続くが、春は確実にそこまで来ている。
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by rk_tsukuba | 2016-03-28 00:04 | アンカー Rfx-8
2016年 03月 27日

チューブラータイヤ交換に大苦労

 チューブラータイヤ・ホイールシステムに変えてから 3000 km 以上走行し、後輪はとうに替えるタイミングである。後輪に関して言えば、1000 km 走ったところでヤスリ目は完全になくなり台形化が見られた。その後ひやひやしながら3000 km 走ったが、さすがにもう替えねばならないだろう。前輪は、やっとヤスリ目が消えたくらい。後輪の1000 km 時よりも減ってない感じなので、単純計算なら後輪の3倍、9000 km くらいまで走れることになる。実際はそこまでいかないと思うが。

 延ばし延ばしにしていたが、先日思い切って、まず古いタイヤをホイールから外した。両面テープの接着力が強く、なかなか外れず、結局タイヤを裂いて外した。リム内側に両面テープが残ったのでそれを剝がしたのだが、それでもかなりの部分がリムに残って、これが取れない。ある程度までは取ったが、指の腹も爪との隙間も痛くてどうしようもない。それでもまだ取り切れない。

 これはリムーバーが必要かと思いショップに買いに行くと、ちょうど藤下さんがいて「熱いくらいにドライヤーで暖めると取れる」とのこと。そこで、家に帰ってトライするが、確かに多少取りやすくはなるが、指が死ぬのは同じだし、なかなかセンター部の溝に残ったのまではきれいに取れない。

 この試行錯誤を1週間以上続けて、ほとほと嫌になった。いくら乗り心地は良くても、もうチューブラータイヤは諦めようか、このホイールも封印して、カーボンクリンチャーを買い直そうか、と真剣に思うくらい嫌になった。

 少しテープの剝がし残しがある状態で、もういいやと思って、新しいタイヤ(コンチネンタル、Competition、25 mm)を嵌めようとするが、これがまたにっちもさっちもいかない。これ以上力を入れるとホイールが壊れそうで、そこまでしても全然入る気配がない。コンチネンタルのチューブラータイヤはきつめという話は聞いたことがあるので、もうこれは駄目だと思って、松永さんに嵌めるのを依頼することにする。

 そうすると、あっという間に嵌めてしまった。見ていると、思いっきり力(体重)をかけて、タイヤを嵌めている。彼いわく、この程度は全然嵌めにくいレベルではなく嵌めやすいくらい。これが経験の差というものか。ここまで時間と労力が必要なら、タイヤの付け外しを全部ショップに任せる方がいい気がする。私は自転車に乗って走りたくはあるが、ここまで苦労はしたくない。タイヤを替えるたびに、1週間以上毎晩指が水ぶくれになる寸前まで痛い思いをせねばならないのは、願い下げである。はっきり言ってやりたくない。ショップ任せにするというのは、お金はかかるけど、それを避ける一つの方法ではある。ただ、そうすると出先でパンクした時に自分で交換するスキルが身につかない。やっぱり自分でできるようにならないといけない。

 それにしても、リムから両面テープの糊を除去するのには、ほとほと嫌気が差した。この点だけで、真剣に、チューブラータイヤを使うのを止めるか、ちょっと考えたくなった。
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by rk_tsukuba | 2016-03-27 23:53 | タイヤ
2016年 03月 20日

オーバーホール後の調子は快調


 オーバーホール直後、右小変速レバー(リア変速機のトップ側への移動)がたまに空打ちすることがあったので、松永さんに見てもらっていた。「問題はないように見えるが、レバーのネジがゆるめだったのを少し強めに締めておきました」ということであった。その後は全く問題がなく、やはり微妙なゆるみが原因であったようだ。

 このところ、全然乗れておらず、今日も短時間乗っただけだが、チェーンが新品になって、オーバーホールされると、ずいぶんいい感じになる。ただ、交換するつもりのリアのタイヤは時間がなくまだそのままで、これは早く替えねばならない。うっかりしてパンク、という事態にはならないように。

 久しぶりに小貝川の堤防を走ると、土手はもう菜の花が満開である。群生しているところでは匂いもきつく、菜の花花粉症にでもなりそうである。うっかりしている内に梅は見過ごしたが、桜はまだまだで、来週か再来週くらいが見頃であろうか。小貝川右岸を下流から上流に向けて単独で走っていたら、ちょうど反対方向に走るSRMとおぼしき人達とすれ違った。多分そうだろうと思うが、時速25 km/h づつですれ違っても、相対速度は50 km/h あり、道が狭くすれ違う時の距離が近いこともあって、知り合いでもなかなか確実に認識することは困難である。まあ、私の動体視力が落ちてきているだけかもしれないが。

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by rk_tsukuba | 2016-03-20 23:15 | Project Mに乗って
2016年 03月 12日

オーバーホール


 約1年ぶりのオーバーホールである。内容は、
ヘッドグリスアップ
BB交換
ブレーキケーブル内外交換
シフトケーブル内外交換
バーテープ交換
チェーン交換
サドル交換
 である。

 サドルは、以前からかなりへたってきたところに、先日の落車で破れてしまったのでこれを機に新品に替えた。もっとも色を変えただけで同じモデル(ASUTUTE Skyline VT)である。

 バーテープも結局使い慣れたバイクリボンのスプーナに戻し、これも色は白。ケーブルアウターは黒からシルバーに変更したが、これは余り変化がなかった。これも白にしても良かったかもしれない。しかし、バーテープとサドルを白に変更すると、全体の印象はずいぶん変わった。ただ、あっという間に汚れるのだろうなあ。

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by rk_tsukuba | 2016-03-12 21:22 | Project Mに乗って
2016年 03月 06日

シマノの新しいコンポ:R3000 Sora など

 先日、シマノのコンポの発売時期を並べて、次にリリースされるのはDuraAce とSoraの新型が今年2016年であろうか、と考えたが、まず新型Soraが発表された。予想通り変速段数は9速のままで、グレード間の差別化棲み分け化をするのだろう。型番は3600になると思っていたが、R3000と変えてきたのは予想外であった。

 昨年EuroBikeで発表されていたMETREAが正式にリリースされるようで、これはアーバンスポーツ用との位置づけだそうだ。11速のコンポなのだが、面白いのは、油圧ディスクブレーキが前提な事と、フロントチェーンリングの歯数が46-32Tのダブルか42Tシングルであるということである。46-32Tのダブルの歯数は私のバイクにも欲しい。インナー32T、リアロー32Tでギア比1:1が実現できる。

 42Tシングルというのも結構良い線を行っていると思う。素人の脚力だと、これに11速のワイドレシオのリアスプロケットを組み合わせたら、ほとんど困らないのではないだろうか。

Dura-Ace
型番 7700 7800 7900 9000
発売年 1996 2003 2008 2012
変速段数 9 10 10 11

Ultegra
型番 6500 6600 6700 6800
発売年 1997 2004 2009 2013
変速段数 9 10 10 11

105
型番 5500 5600 5700 5800
発売年 1998 2005 2010 2014
変速段数 9 10 10 11

Tiagra
型番 4400 4500 4600 4700
発売年 1999 2007 2011 2015
変速段数 9 9 10 10

Sora
型番 3300 3400 3500 R3000
発売年 2000 2007 2012 2016
変速段数 8 9 9 9

Claris (2000番台)
型番 2200 2300 2400
発売年 2001? 2009? 2013
変速段数 8 8 8

METREA
型番 U5000
発売年 2016
変速段数 11
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by rk_tsukuba | 2016-03-06 00:18
2016年 03月 05日

ライド時のクリームなど

 以前にも触れたことがあるが、私の場合パッド付きのバイクパンツだけではお尻が擦れてどうしようもないので、お尻用のクリームは必須である。定番のアソスのシャーミークリームをずっと使用していて、問題なく使えている。

 長時間戸外にいるので日焼け止め対策は必ずせねばならない。冬でも露出する顔には必ず日焼け止めを塗るようしている。私はアレルギー体質で肌も余り強くなく紫外線にも弱いが、日焼け止めクリームにも相性がある。いくつかの日焼け止めを試して何度か肌負けしたりした経験の後、行き着いてずっと使用しているのが資生堂のサンメディックである。価格はかなり高いのだが、これなら安心して使えるので、値段には目をつぶって使っている。日焼け防止のためのクリームに負けて肌がかゆくなったりしては意味がないし。

 この冬に試し始めたのが、ホットクリームである。ホットバルムなど、ホットクリームの主成分は唐辛子などにも含まれるカプサイシンがほとんどだが、刺激が強くて肌が負ける人もあるという話を聞いて、今までは使ってこなかった。この冬の前にマツナガでバニラ由来のマイルドなウォームクリームがあると聞いて、それを試してみた。ホルメンコールのWARM FEETである。実際に試してみたところ、肌への影響はなかった。その分暖め効果もマイルドなようで、外気温がそれほど寒くない時に多少の効果がある程度である。最初は効果が少なすぎて失望したが、上手く使うと結構使い道がある。もっとも、本当に寒くなったらやはり靴下用貼るカイロが圧倒的に効果的である。
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by rk_tsukuba | 2016-03-05 23:55