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つくばのプロジェクトM

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2016年 02月 28日

冬のライド時の服装(3)

 厳冬期でない初冬、早春には、あいの服装になる。下半身は防風パネル付でないビブタイツ。これに
・半袖ウォームアンダーウェア、裏起毛長袖ジャージ、ウィインドベスト
・袖無しアンダーウェア、裏起毛長袖ジャージ、ウィインドベスト
・長袖ウォームアンダーウェア、半袖ジャージ、ウィインドベスト
・袖無しアンダーウェア、半袖ジャージ、アームウォーマー、ウィインドベスト
と、下に行くほど、気温が高い時用である。

 下半身もビブタイツだけでなく、
・ショーツ、レッグウォーマー
・ニッカー
などとの組み合わせもある。

 上半身下半身それぞれ気温と運動強度を勘案して着る。基本は、脱ぎ着して調節ができるようにしている。もう少しすると暖かくなり、軽装でのライドができるようになるのが楽しみである。けど、花粉はもう飛び始めてい、てこれがなかなか辛い。

by rk_tsukuba | 2016-02-28 19:06
2016年 02月 21日

冬のライド時の服装(2)

 頭部については、耳まで覆うタイプの裏起毛のスカルキャップをして、その上からヘルメットをかぶる。それで十分に暖かい。私の場合、ジャケットなどのファスナーを一番上まで上げれば、ネックウォーマーなどなくても首本が寒く感じるようなことはない。

 手先足先は冷える体質のようで、なかなか苦労している。手は、シマノのGoretexパネルを使った厳冬期用のグローブが今のところ一番暖かい。冬用の手袋は、そのもっとも暖かいのものの他、外気温がそこまで低くない時用、初冬早春用の薄手と3セットを適宜使い分けている。

 足については、ペダルとの一体感などよりも、かじかまないことが最優先で、分厚い靴下をはく。登山用のウールの厚手靴下が一番いいようだ。ただ、それだけだとやはり寒いので、結局、靴下に貼るホッカイロを仕込んでいる。以前は、バイクシューズのつま先裏の空気穴をガムテープなどで塞いでいたが、そうすると酸素の供給が不十分になるようでホッカイロが性能を発揮できないせいか反って余り暖かくならないようだ。ある時、空気穴を防がないままにしたら、そっちの方が暖かかったのでそれ以来そうしている。

 とは言っても、バイクシューズそのものだけではとうてい寒いので、シューズカバーは必須である。シューズカバーでバイクシューズの空気穴はそれなりにふさがれるので、心配していたほど冷たい空気がそこから入ってくることはなかった。いよいよ寒くなると、トゥーカバーとシューズカバーの二重履きである。

 厚手の靴下をはいて、ホッカイロを貼ると、足の容積はかなり増えてしまう。それでバイクシューズを履くとシューズを広げてしまうのが嫌なので、この冬は古いバイクシューズを使うようにしている。どのみちこの状態では、ペダルとの一体感などあり得ないので問題はない。厚手の靴下を履いてホッカイロまで仕込むと、ペダルから足裏までの距離は無視できなくなるが、タイツの方でもパッドが2枚重ねになるの、多少はそれでキャンセルできている。とは言っても、やはり少し膝は窮屈に感じられる。

by rk_tsukuba | 2016-02-21 00:18
2016年 02月 20日

冬のライド時の服装(1)

 そろそろ梅の花もチラチラと咲き始め、暖かい日も感じられるこの頃なので、時節遅れというか時季外れというか、遅きに失した感はあるが、自転車ライドを始めた頃に結構悩んだ冬期の服装について自分なりのスタイルを紹介してみたい。あくまでもつくばの冬における個人的な服装なので、気温、人によってずいぶんと変わるはずではある。

 実際には特別な工夫があるわけではなく、多分至って普通であろうかと思う。温度調整ができるように基本重ね着で、格好を付けて言うと、ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターレイヤー、の3種類のウェアを選択して重ね着をする。

 ベースレイヤーは、素肌に直接触れる部分で、私のお気に入りはCRAFTのウォームアンダーウェアである。スポーツ用に開発されただけあって暖かく汗冷えしにくい。防風パネルを貼ったものまでは必要なく、もっとも普通ので十分に暖かい。長袖と半袖を使い分ける。間違っても綿のシャツやユニクロのヒートテックを選択してはいけない。汗冷えして悲惨なことになる。

 ミドルレイヤーは、長袖の裏起毛ジャージがメインであるが、場合により半袖ジャージも着ることがある。

 アウターレイヤーは防風パネルを用いたいわゆるサイクリングジャケットである。

 上半身は、気温と運動強度に応じて、これら3つの組合せで調整する。最も寒い時から最も暖かい時にむけ、
・半袖ウォームアンダーウェア、裏起毛長袖ジャージ、ジャケット
・長袖ウォームアンダーウェア、半袖ジャージ、ジャケット
・長袖ウォームアンダーウェア、ジャケット
・半袖ウォームアンダーウェア、ジャケット
といった感じである。アンダーウェアは洗い替えをするが、ジャケットは1枚の着た切り雀で、これを洗濯するのは週1回である。生地が厚く洗濯するとなかなか乾かないということもある。

 冬期に防風パネル付のジャケットを着る時には、下半身も防風パネル付のビブタイツである。こちらも数を揃えるには高価だし、パッドなど乾くのに時間がかかるので1枚しかなく、洗濯は週末ライド明けのタイミングだけである。また、アソスなど高くて買えないので安物のビブタイツのパッドが余り良くなく、クリームを塗ってもお尻に厳しい。そこで、薄いパッド付のインナーパンツを下にはいて、インナーパンツにクリームを塗って、ライド後にはそれだけを洗い替えるようにしている。こうすることで、排泄器官が直接接する部分とおしりのクリームとで汚れる部分を、清潔なものにすることができている。

 冬場はそれほど汗をかかないので、ジャケットにしてもビブタイツにしても、毎回洗濯しなくてすませている。


by rk_tsukuba | 2016-02-20 23:37
2016年 02月 06日

つくば市極楽寺跡の五輪塔


 1月中はいろいろあってほとんど自転車に乗れず、ほぼ一月ぶりのライドである。体がなまっているのは確実なので、いつも以上にストレッチを入念にして、ウェアもやや厚めくらいにし、とにかく無理なくゆっくり走ることを念頭に置いて3時間ほど走ってきた。

 板敷峠から岩瀬を回るいつもの定番コースだと何かあった時にすぐに戻れないので、比較的近所をウロウロすることにした。その途中で、つくば市の小田あたりで、極楽寺への道案内が出ているのに気がつき、初めてそちらに行ってみることにした。そこはハイキングコースになっていて、コース入り口には駐車場があり数多くのクルマが停まっていたのでハイカーの人が多いと思われる。駐車場近くの休憩所(宝篋山小田休憩所)は改修工事中のようであった。

 駐車場から先は、細い道が続き、多分これは自転車では無理だろうと思いつつ、いけるところまで行ってみた先が、極楽寺奥の院(跡)の五輪塔である。ここから先は舗装が全くなくなっていたし、明らかにロードバイクで行くのは無茶なので、おとなしく写真だけ撮って引き返してきた。ここまでの道にしても、まあ、ロードバイクで行くような道ではなかったが。25Cのやや太めのタイヤだと限りなく山道に近い路面でもそれなりの安心感がある。一方、後輪タイヤはかなり台形化が進み切り傷等も増えているので、パンクリスクも高く、まあ、馬鹿なことをしているのも確かである。

 何はともあれ、たまに定番ルートから外れると、新しい発見がある。

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by rk_tsukuba | 2016-02-06 22:58 | Project Mに乗って