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つくばのプロジェクトM

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2015年 09月 23日

チューブラータイヤで長めのライド


 パンク対策をどうするかもそれなりにまとまってきたので、ちょっと長めのライドに出かけた。チューブラータイヤに替えてから今まで、パンク時にどうするかが不安で、せいぜい 100 km 程度のライドしかしていなかった。連休最後だし、天気も気候も良いし、今出かけなきゃどうするの、という気持ちである。

 結局、前後輪ともにシーラントを入れ、サドルバッグの中は以下のようにした。
・スペアタイヤ
・チューブラーテープ
・タイヤレバー1本 チューブラー用の平たいやつ
・炭酸ガスカートリッジ 1本
・カートリッジ口金
・携帯用ポンプ(air bone) 一番小さいやつ
・シュレーダー・フレンチのアダプター
・ポケットティッシュ
・薄手のビニール袋 数枚  ゴミ袋、手袋代わりなど
・ワイヤー錠

 走ったコースは、
 つくば・守谷・新大利根橋・利根運河・江戸川右岸・旧江戸川右岸・舞浜大橋・TDRぐるっと一周・旧江戸川左岸・江戸川左岸・流山市文化会館あたり・流山おおたかの森・大堀川・新利根橋・守谷・つくば
の約 170 km で、幸いなことにパンク等トラブルはなし。距離はそこそこあるが、川をつないでいるのでほとんど真っ平らである。

 朝は少し肌寒かったが、少し体を動かすと問題なし。穏やかな天気で風も余りなく、良いライド日和だった。ライド中に木犀とお香が香ってきて、ああ、秋だなあと感じられた。と思ったら、セミ(ツクツクホウシ)がうるさいくらいに鳴いてもいる。

 写真は、TDRオフィシャルホテルの海側にある遊歩道からの眺め。葛西臨海公園の観覧車と東京スカイツリーが見える。開放感があって良い気持ち。もう一枚はディスニーシーの「S.S.コロンビア」号。でかいなあ。
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by rk_tsukuba | 2015-09-23 18:01 | Project Mに乗って
2015年 09月 20日

つくば(近郊)の自転車さん(3)

 この9月につくば駅前に新しいビルが開業して、バスセンターとつくば市のPR施設の他にもいろいろテナントが入っていた。その中で、オッと思ったのは、中古自転車パーツ販売の
サイクリーが入っていたこと。いらぬ心配だが、あんな駅前の一等地の2階という好立地でテナント代も高いだろうに大丈夫なのだろうか。春だけは筑波大生や他の新入生の需要があるので商いは太いだろうが。

 ちなみに、つくば中心地はペデストリアンデッキが整備されているので、基本的にクルマは地表(1階レベル)、歩行者と自転車はペデ(2階レベル)。つくばに来た当初はそれに慣れなくて、西武百貨店の食料品売り場が地下1階と思ったら実は1階だったとか、感覚に違和感があった。なので、サイクリーは歩行者から見るとアクセスしやすいレベルにある。ただ、ロードバイクは車道を走ることの方が多いだろうから、そちらからはアクセスしにくいとも言える。

 サイクリーに加え、今までのリストに無かったショップとしては、GIANTストアのつくば店(つくば市研究学園5-11-1)が、2014年9月にTX研究学園駅前にオープンしている。ついこないだと思っていたら、もう1年になるのか。残念ながらそれほど広い面積の店舗ではないが、購入の間口が広がるというのは喜ばしい。確かオープンした時は、暫定住所(つくば市研究学園D4街区3)だったのだが、正式な住所が決まったようだ。このあたりは、以前は自動車研究所の高速周回コース(トヨタ2000GTの国際記録などで有名)があったところで、電車(TX)の開業に伴いコースの廃止(水戸のさらに北の東茨城郡城里町へ移転)がされ、かつての旧コース一体の開発がなされたという経緯がある。

つくば(近郊)の自転車さん
つくば(近郊)の自転車さん(2)
はそれぞれリンク先を参照下さい。

by rk_tsukuba | 2015-09-20 18:16
2015年 09月 19日

梨ライド


 ショップからの情報で、リンリンロードで梨の食べ放題の企画「ツールド梨IBARAKI」があるというのを知ったので、出かけていった。時間帯が午前10時から午後2時ということで、朝出てすぐだと早すぎるので、経路を工夫して上手くおさまるように考えた。

 当初計画とは多少違ったところもあるが、
・8時半頃出発
・北部工業団地
・筑波白水湖
・明野
を経由し、10時過ぎ頃、真壁に到着。ちょうど準備を始められているところで、私が一番目の来訪者であった。おいしく梨を頂き、その後、
・岩瀬
・板敷峠
・八郷
・新治
を経由して、1時半頃に藤沢に。もう梨は売り切れかと思ったら、意外なことにまだたっぷり余っていて、遠慮なく再び頂いた。

 というわけで、ざっくり100 km 梨づくしのライドであった。朝は気温も低く路面も濡れているところが多くイマイチであったが、途中から晴れてきて、おいしい梨を堪能できた、なかなか気持ちの良いライドとなった。


by rk_tsukuba | 2015-09-19 21:41 | Project Mに乗って
2015年 09月 14日

ボーラワン35にチューブラータイヤを履かせたインプレ(つづき4)

 空気圧の調整が楽しくもあり、面倒でもあり。空気圧でかなり感触が変わるので、いろいろと試してみている。クリンチャーの場合には、下げられる空気圧はリム打ちパンクのことを考えると限界があったわけだが、チューブラーの場合にはそれは考えなくても良い。もっとも、試した中では空気圧を下げ気味だとホイ-ル本来の性能をスポイルするようなので、結局今までより高いところで試行錯誤している。

 8 bar 前後が私の好みでありそうなので、そのあたりを試しているが、前輪は少し下げ目の方が体には優しくて良いような気がする。前 7.8 bar 後 8.0 – 8.1 bar くらいだろうか?

 すっかり慣れつつあるが、それでも独特の振動吸収性と路面追従性は、毎回乗るたびに感心する。また、漕ぎ出しの軽さ、巡行中の失速感のなさ、上り坂(登り坂ではない)での軽さなど、どれも今までよりも1クラス上の性能である。調子に乗って、ついついいつもより1-2段重いギアを踏み込んでしまって、後で体にダメージが来てしまう。体力が続くのであれば、フロントアウターを 46T から 50T にしても良いのだが。実際には、体力的にそれで走ることができる時間は少なそうだし、残念ながらやはり 46T でチンタラ走るしかないか。

 写真は、利根川の河口から81.5 km 地点。小貝川との合流地点から数キロメートル上流である。堤防の草の色の変わったところまで、先日の豪雨で水没したと思われる。決壊浸水した鬼怒川は、ここよりさらに上流になる。今回、小貝川からも利根川からも浸水等はなかったが、改めて自然災害のすさまじさを感じさせられた。
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by rk_tsukuba | 2015-09-14 00:10 | ホイール
2015年 09月 13日

チューブラータイヤが入る新しいサドルバッグ


 スペアのチューブラータイヤだが、今まで使っていたサドルバッグ(ドイター バイクバッグI 0.8 L)だと、タイヤは入っても他のものが収まらない。無理して詰め込めば何とかなるかも知れないが、サドルバッグが変形するし裂けそうだし、スペアタイヤも傷つけそうで怖い。

 ツール缶にスペアタイヤを入れて携行する人もいるようだが、夏場にダブルボトルにすることを考えると、やはりサドルバッグに収めていきたい。ちなみに通勤用のバイクは、ボトルは装着しないので、替えチューブや携帯ポンプなどはツール缶に収めている。

 そこで、スペアタイヤが収まって、なおかつ多少のスペースがあるようなサドルバッグがないか探してみた。実際にたたんだスペアタイヤを持ち歩いて店の店頭で入れたりして探した。なので、それほど多くの種類を検討できたわけではない。容量的には余裕があったのは、TOPEAKのエアロウェッジパック(ストラップ マウント)Mサイズ(0.98 - 1.31 L)。さすが定番だけあって、良くできている。ただ気に入らない点が2点あって、1つには余りにも多くの人がTOPEAKのサドルバッグを付けているということ。もう1点はしっかりした生地でできているのだが、その分やや重い(130 g)。ドイターのバイクバッグIはペラペラの生地を使っていて、90 g しかない。

 ちなみに、サドルバッグについては、できれば軽くしたいというのと、固定方法はベロクロにしたいというこだわりがある。ベロクロでなく、アダプターなどでの固定はその分重くなるのが嫌なのと、どうも外れそうな気がするので。

 店頭で見つけたもう一つの候補が、モンベルのサドルポーチM(0.8 L, 91 g)。スペック上の内容積は今使っているドイターのものと同じだが、形状等が違うのでスペアタイヤの収まりが良く、空いた空間に多少の小物も入れることができる。

 というわけで、モンベルのサドルポーチMを購入して、スペアタイヤ等を詰め込んで、実際にサドル下にぶら下げてみた。見栄えはまあ良くもなく悪くもなく。大きさはサドルバッグとしては、このあたりが限界かな。実際に漕いだ時にモモすり等はなく、それは良かった。
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by rk_tsukuba | 2015-09-13 00:39 | Project Mに乗って
2015年 09月 12日

チューブラーの時のサドルバッグの中身


 今までのクリンチャーホイールでのライド時のサドルバッグ(ドイター バイクバッグI 0.8 L)の中身は決まっていて、次のものを入れて携行していた。
 タイヤレバー(パナレーサー) 3本  2本でいいのだが万一折れた時の予備も含め
 チューブ 1本  サランラップでぐるぐる巻き
 炭酸ガスカートリッジ 1本  低温でのやけど防止にチューブの切れ端でカバー
 カートリッジ口金
 携帯用ポンプ(air bone) 一番小さいやつ
 シュレーダー・フレンチのアダプター
 イージーパッチ(パナレーサー) 2連続パンクしたことが今までに1回だけあり、その時に役立った
 タイヤブート(ParkTool) こちらは幸いなことに今まで出番はない
 携帯工具(LEZYNE) SVの5 tools だったかな
 ポケットティッシュ
 薄手のビニール袋 数枚  ゴミ袋、手袋代わりなど
 ワイヤー錠 CropsのSPIDER はっきり言って気休め程度ですな

 チューブラーになって、当然中身を入れ替える必要があるが、いろいろ試行錯誤している。
(1)近場専用(割り切ってスペアタイヤは持たない。今までより一回り小さいサドルバッグ(ドイター バイクバッグS 0.5 L)に入る)
 加圧式シーラント剤(マルニ クイックショット)
  当初、これだけで8 barくらい入ると勘違いしていたが、それは炭酸ガスカートリッジで継ぎ足し充填した時の場合。これ単独だと2-3 bar くらいか?
 炭酸ガスカートリッジ 1本
 カートリッジ口金
 携帯用ポンプ(air bone) 一番小さいやつ
 シュレーダー・フレンチのアダプター
 携帯工具(LEZYNE)
 ポケットティッシュ
 薄手のビニール袋 数枚  ゴミ袋、手袋代わりなど
 ワイヤー錠

(2)これがスタンダードかなあ(スペアタイヤを携行する。これがかさばるので、今までのサドルバッグだと入らない)
 タイヤレバー1本 チューブラー用の平たいやつ
 スペアタイヤ
 加圧式シーラント剤(マルニ クイックショット)
 炭酸ガスカートリッジ 1本
 カートリッジ口金
 携帯用ポンプ(air bone) 一番小さいやつ
 シュレーダー・フレンチのアダプター
 携帯工具(LEZYNE)
 ポケットティッシュ
 薄手のビニール袋 数枚  ゴミ袋、手袋代わりなど
 ワイヤー錠

(3)シーラント剤を予防的に最初から注入するのなら、上記(2)で加圧式シーラント剤を不要かな。短くしたリムテープは、入れた方が良いかも。

 既に後輪にシーラントを入れたし、前輪にも入れて(3)にするか?


by rk_tsukuba | 2015-09-12 23:56 | Project Mに乗って
2015年 09月 11日

大雨洪水

 このところ雨の日が続いていたが、9月10日には栃木茨城に広範囲で大量の降雨があり、あちこちで被害が出てしまった。ニュース等見ていると、栃木方面では、鬼怒川、黒川、五行川、茨城方面では、桜川、恋瀬川などで、氾濫、堤防決壊、避難勧告などがあった。

 これらの河川の堤防上の管理道路あるいはその近辺の道路は、自転車ライドの際に利用させて貰っており、とても人ごとではなく感じた。被害の全容はまだ分からないところもあるようだが、災害に遭われた方々の鎮魂と、被災地の復興を祈りたい。

by rk_tsukuba | 2015-09-11 12:28
2015年 09月 06日

ボーラワン35にチューブラータイヤを履かせたインプレ(つづき3)


 パンク以来、雨模様の天気が続いていてライドに出かけられなかったが、雨の隙間をついて久しぶりに出かけることができた。

 シーラント剤を入れた後輪の感触であるが、結論としては良くわからなかった。入れた量が少なめだったせいか、私の感度が鈍いのか、そもそもそれほど感じに差が出るようなものでもないのか、違いを感じることはできなかった。それよりも、ずいぶん久しぶりのライドだったので、ちょっとハンドルが遠くに感じられたり、何となく体が上手く動かないような気がして、そちらの違和感の方が大きかったように思う。

 新しいホイールとタイヤで、まだそれほど走り込んだ訳ではないが、いくつか確定的に分かったこと(私の環境での個人的感想にすぎないが)としては、

・35 mm 程度のリムハイトでは、エアロ効果、空気抵抗の影響はミニマムである。具体的には、前後左右どこから風に吹かれてもハンドルが今まで以上に取られる感じはしない。一方で、高速巡行性の向上、直進安定性の向上なども、ほとんど感じられない。

・一方で、乗り味は大きく変わる。これは、チューブラータイヤシステム、チューブがラテックス製、リムがカーボン、その他、のどれかが原因なのか、その複合要因による結果なのか、分からない。荒れた路面の嫌な振動はどの空気圧範囲でも、大きく低減される。

・空気圧によって、ハンドリングの性格は大きく変わる。8 bar 前後を境に、それより低圧では完全コンフォート指向の安楽バイク、それより高圧ではキビキビとしたレーシング指向に感じられる。(上の人の体重は 64 kg 前後)

・どの空気圧でも漕ぎ出す時の反応性は今までより格段に良く、また上り坂も楽になっている。漕ぎ続けない時の失速感も、今までより低減されている。

・バルブエクステンダーを付けたせいか、明らかにリムの重心がバルブ側で重くなっている。タイヤを浮かせて回転させると、しっかりとバルブがある部分が下になる。これは結構気になる。何か対策を考えたいものだ。

 といったところだろうか。まだまだいろいろとやりたいことやらねばならないことがあり、しばらく楽しめそうである。


by rk_tsukuba | 2015-09-06 23:23 | ホイール