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2015年 05月 31日

夏用のインナーウェア CRAFT, BioTex, U.CR+

 暑くなったり肌寒かったりしながら、季節は徐々に夏に向かっている。今となっては、真夏でもクールアンダーウェアをジャージの下に着て、場合によっては水掛をしながらライドをするのがすっかり定着している。

 真夏用のクールアンダーといえば、私の場合、CRAFTのノースリーブのもの(クールメッシュスーパーライト)一択である。例によって、北欧サイズででかいので、ワンサイズ下のものを使用している。それでも少し大きめかと感じる事がある。

 ただ、CRAFTのこれは真夏は良いのだが、季節の変わり目の朝など寒いことがある。また、気温がそれほど高くない時のダウンヒルなどでも体が冷えすぎることがある。そんな中間的な時に重宝しているのが、BioTexのアンダーウェアである。これは真夏だと少し暑く感じるので着ないが、中間の季節(朝肌寒く昼はかなり暑くなる)では実に良い。朝、気温が低めの時は程良く体の冷えを押さえ、気温が上がっても汗を発散させ暑さを感じさせずクールアンダーとして働く。ただその気温はせいぜい30度くらいまでであろうか。

 BioTexは結構高いので1つしか持っておらず、洗い替え用にもう1つ購入しようと思って、ちょっと前に以前に購入したマツナガで探したら、ない。聞いてみたら、(高価格が足を引っ張ったのか)商品がなくなったとのこと(本国レベルででなくなったのか、輸入取り扱いがなくなったのか、どちらかかは忘れた)。

  替わりにクールアンダーで良いのがないかと松永さんに聞いてみたら、「これはどう?」と言われたのが、U.CR+という余り知名度のないブランドのメッシュのクールアンダー。ただ、これは以前にキング三浦こと三浦恭資さんがショップのライドイベントに来た際に勧めていたので知っていた(三浦さん本人も着ていた)。U.CR+というのは、unite creative plus と言うのが正式名称らしい。CRAFTのものよりも厚手なので、BioTexと同じ感じに使えるかと思って購入して(セール品で安くなってたし)試してみた。

 フリーサイズなので、体には当然フィットする。そして着た瞬間涼しさを感じる。そういう意味では、BioTexのように、適応温度範囲が広いというわけではなく暑い時専用かも知れない。まだ盛夏になっていないので分からないが、最高気温30度くらいまでのこの季節ならかなり快適に使える。当初の思惑とは微妙にずれたが、案外掘り出し物を見つけたかもしれない。ちなみに台湾製で、三浦恭資氏も輸入に一枚噛んでいるようであった。
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by rk_tsukuba | 2015-05-31 18:54
2015年 05月 17日

変則スプロケットのさらなる改造(1)


 へたれライダーの私は、フロント46/34Tにとどまらず、リアのスプロケットも12-32Tという超へたれぶりである。ちなみにクランクは9000デュラエースで、その50/34Tのアウターリングを6800アルテグラの46Tと交換している。

 スプロケットは、最初は6800アルテグラの11-32Tを使っていたが、どうも25Tと22Tの間が空いているのが使いにくいので、9000デュラエースの12-28Tから16Tと25-28Tを抜いてその替わりに6800アルテグラから25-32Tを組み込んだ変則スプロケットとしていた。

 ベンチ上では多少引っかかるが何とかOK,ということで松永さんから渡して貰い、通常ののんびりライドでは気にすれば気になるが実用上はほぼ問題ない感じで使用していた。ところが先日のもてぎエンデューロでは、明らかに16Tを抜いた事による悪影響が体感され、やはり何とかしたいと思うようになった。

 改めてシマノの取扱説明書がまとめられているサイトに行って、11速カセットスプロケットのところを見ると、ヒントになるかもしれないことに気がついた。それぞれのカセットスプロケットの構成ギアだが、歯数が同じでも刻印(および型番)が違う組み合わせがある。CS-9000では、14T, 15T, 16Tはどのカセットでも単一の刻印(型番)のものが組み込まれるが、それ以外の歯数のものはカセットにより違う刻印(型番)となっている。

 今の変則スプロケットで不満があるのは16Tを抜いた事による15T-17T間のつながりの悪さだが、CS-9000の11-28Tでは最初から15Tの次は17Tである。ちなみに、12-28Tスプロケットの各ギアの刻印は、12B, 13B, 14A, 15A, 16A, 17Cとなっており、11-28Tスプロケットでは、11A, 12A, 13A, 14A, 15A, 17Bとなっている。現在は、12B, 13B, 14A, 15A, 17Cとなっているわけだが、17Tを入れ替えて12B, 13B, 14A, 15A, 17Bとすれば、上手く繋がりそうな気がする。

 机上の空論かもしれないので、このアイデアを松永さんにぶつけて聞いてみたところ、「ふむ。確かに可能性があるかも知れませんね。ちょっと調べてみます。」と言って、実際に12-28Tと11-28Tのスプロケットのギアの形状を見られて、「同じ歯数でも形状が確かに違う。これならうまくいくかもしれない。」ということであったので、さらなる組換えをお願いすることにし17Bのギア1枚を発注した。

 ギア周りはますますキメラ化(ぬえ化)が進みそうである。

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by rk_tsukuba | 2015-05-17 19:06 | Project Mに乗って
2015年 05月 16日

GPS取り付け台座が壊れた


 ライドから帰ってきて、ログを止めるためにGPSの画面にタッチすると、どうもふわふわと妙な感触がする。あれと思ってよく観察すると、台座がブラブラしている。これは駄目だと思って、台座を固定しているタイラップを切ってよく調べると、2カ所で固定されるべきところの1カ所が破断して固定できなくなっていた。ちなみにもう1カ所の方もタイラップが擦れるところが随分痩せてしまって、穴が大きくなっていた。

 GPS(ユピテルCM-11)の台座については、当初付属のマウントごと取り外せるもの(OP-A007)はすぐに爪が折れるのに懲りて、固定タイプのもの(OP-A010)にしていた。それでもこのように痛むのはやはり振動がそれだけ激しく負荷が大きいということなのだろうか。それとも、基本的にユピテルの設計が甘いということなのだろうか。他のGPSではどうなのだろう? あまりGPS台座の耐久性などは聞いたことがないが。

 ここのところ、それなりにライドの定番コースも増え、GPSをコースガイドとして使うこともかなり減った。画面のタッチ機能がほとんど死んできて、実質上操作が余りできなくなっているというのもある。ただ、切り替え操作なしに、時刻、走行距離、東西南北、自宅方向、自宅までの直線距離、が一覧できるのは大変便利である。普段は、目的地はずっと自宅なので、ライドと共に目的地までの直線距離が増えていき、帰路になるとだんだんと減っていく。なお、速度と走行時間はキャットアイのスピードメーターで見ている。

 電池もへたってきているし、タッチ機能も満足に使えないし、これを機に新しいGPSを買おうかと一瞬(かなり)思ったが、シューズも買ったばかりだしさすがにそれは見送った。ガーミンとか良さそうだけど本当に高い。とりあえず、今まで使っていたのと同じ台座を注文して取り付けた。この台座が壊れる頃にはGPS本体もさすがに寿命になっているかなあ。

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by rk_tsukuba | 2015-05-16 22:24 | Project Mに乗って
2015年 05月 09日

バイクシューズ(5)SH-R171インプレその2

 新しいバイクシューズ、シマノSH-R171については、もてぎエンデューロの直前に購入し、多少の慣らしはしたものの、サーキットでの使用については多少の不安があった。実際には、全く問題はなかった。やはりデザインより足の形で商品を選択して正解と思った。

 エンデューロでの使用は、新品でヘタリがないせいか、足へのフィット感、ソールの剛性感とも、快適であった。ソールはもっと剛性があるものでも大丈夫かもしれない。

 何回か履いているうちに気がついたのは、やはり当初感じたとおり、脱着のたびにベロクロを付け直した方がより足にフィットするということである。これは今までのモデルとずいぶん違う。この手間をいとわなければ、今までよりも格段のフィット感が得られる。ただ、ベロクロがすぐに駄目になってしまう気がする。。。

 同様に耐久性がちょっと心配なのは、今までと取り付けが逆になったラチェット機構についてである。ベロ(タン)側にラチェットの爪があるのだが、その部分の表面があっという間にシワになってきた。せっかくのツルツル表面はすぐにシワシワになりそうである。

 シューズの色は黒なのだが、表面のツルツル仕上げと相まって、土ほこりの付着がすごく目立つ。あと、通常ライドで、太陽熱を吸って結構熱くなっているようだ。ベンチレーションホールもつま先にあるし、トップ側にも穴やメッシュがあるが、全体としては今まで使用していたSH-R086よりも熱がこもりやすいような気がする。

 今のところ、気がついたのはこんなところか。
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by rk_tsukuba | 2015-05-09 22:35
2015年 05月 06日

もてぎエンデューロGW2015(4)


 ドライブトレイン関係は、サーキットを走っていて通常ライドとはずいぶん違った感触を持った。まず、松永さんにお願いして組み替えて貰った変則スプロケット(12,13,14,15,17,19,21,23,25,28,32)は、やはり抜いたギア16Tの前後で変速が決まりにくい。通常ライドではほぼ気にならないのだが、走行速度域が上がると共に、16T前後のギアもそれなりに使うようになり、また、変速時にもトルクをかけて行うためにつながりの悪さが表面化したようだ。

 リアスプロケットの最小ギア12Tとフロントアウター46Tの組み合わせも、足が回りきってしまう。サーキットを走るなら、リアの最小ギア11Tか、あるいはフロントアウターは50Tが適しているだろう。実際、リアスプロケットの最大ギア32Tは無用なので、フロント50T/34T、リアスプロケットは組み替えなしの純正の 12-25Tか12-28Tが最適だったかもしれない。普段は感じないが、フロントアウター46Tも剛性不足に感じられた。

 とにかくサーキットを短距離だけ気持ちよく走るのに特化するのであれば、今のバイクよりも全体により剛性感を増した方向に振るのがいいと感じた。もちろんそのような機材では、公道を長時間ライドするには全く適さないだろうが。

 その他、どうでも良いこととして、救護室のお世話になった。別に転倒したとかではない。ピットで時間待ちをしている時に、虫が耳に入りその後出ていった気がしたが確証がなく周りの人に見て貰ったが、見えないので大丈夫だろうと言われた。しかし、どうも違和感があるので、念のため救護室で見て貰おうとそちらに向かったところ、途中でどうも頭痛がする。これはいかんと思って救護室に受付をしようとしたところ、今までにない強烈な頭痛に襲われ、立っていられなくなった。

 周りの人が騒いで心配してくれているのは分かるが自分では廊下にしゃがんだまま身動きが取れない。これはやばいと思っていたところ、耳から虫が出たと見ていてくれた人が言うと共に、頭痛がなくなった。念のため、その後救護室の医者の方に見て頂いたが、耳鼻科が専門ではないがざっくり見た限りは異常なし、ということでとりあえずホッとした。

 それにしても、耳の奥で虫が騒ぐと、音がしたりしてうるさいのではなく、強烈な頭痛に襲われるとは初めての経験であった。ライド中でなくて良かった。ライド中にあの痛みに襲われたら確実に大惨事になっていたように思う。

 そんな個人的な妙なトラブルを除いては、ショップからの参加者は全員全く無事にライドを終了することができたのは実に喜ばしいことであった。

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by rk_tsukuba | 2015-05-06 19:52 | Project Mに乗って
2015年 05月 06日

もてぎエンデューロGW2015(3)


 ショップからの参加は計5チーム17人で、うち、3人チームが3組、4人チームが2組。私は、3人チームの第2ライダーとなった。当初予定していたメンバーが仕事で急に参加できなくなったとのことで、その代走として参加させて頂いた。不参加となった方は、連休中というのにお仕事とは大変である。

 実際に走行が始まると、特に最初の1周目はかなり無理をして走り、2周目3周目もオーバーペースとなってしまい、3周走り終えると相当消耗してしまった。これで倒れては本末転倒と思い、2回目以降からはもう少し無理をせず走るようにした。我々のチームは3周交代を基本とし、おおよそ30分走っては1時間休憩のペースであった。チームメンバー全員この手のライドイベントの初参加者で、7時間走り終えた後の結果は、ショップ参加の3人チームのドベであった。ちなみにトップは阿部さんチームで平均速度 31.9 km/h。2番目は 30.3 km/hで、我々は 29.9 km/h。

 なお、4人チームの平均速度はそれぞれ 27.0 km/h と 25.2 km/h であった。ただ、こちらのチームは2周交代をされており、ピットインアウトのたびにそれなりにタイムロスが発生するので、一概に比べることはできない。

 計測線は、ホームストレートのスタートラインのところと、ピット入り口入ってすぐのところに設置されていた。なので、交代後1周目の記録はピット作業の時間を含んでおり、2周目のタイムは実際の1周に要した時間、3周目のタイムはピットインのために速度を落としたタイムロスを含む時間となる。実際に、自分のタイムを見てみても、2周目がほぼ全てで最速であった。最終回だけ、これが最後と思ってかなり頑張って走ったせいか3周目が最速となっていた。

 ちなみに私自身のパートの平均速度は32.1 km/hで、まあ、こんなもんか。最高速度は60 km/h をちょっと越えるくらいで、多分速くもなければ遅くもないくらいかと思われる。ただ、分かってはいたが、上り坂が致命的に遅い。フラットな路面でも速いグループのトレインに乗るだけの脚力もない。速いトレインに乗るには自分の速度は遅く、その次の速度域のトレインよりは速く、結局ほとんど単独走の時間が長かったので、中途半端で能率の悪い展開であったと思う。

 それでも、路面状態が良く交差点などないサーキットは、思い切り走るのに大変気持ちよかった。特に、高速コーナーでスピードを殺さずにバイクを傾けてクリアしていくのは通常の公道では絶対にできないことで、本当にこれは気持ちよかった。体力温存など考えてトータルに記録の向上を図るのなら、上手くトレインを利用した方が良いのだろうが、自分の脚力のおもむくままバイクをスピードに乗せて操る気持ちの良さを優先した。

 写真は終盤にさしかかったピット。人もバイクもずいぶん減っている。見にくいが、写真左上の方で鯉のぼりが勢いよく真横に泳いでいる。後半はことほど左様に風が強く、しんどかった。
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by rk_tsukuba | 2015-05-06 19:33 | Project Mに乗って
2015年 05月 06日

もてぎエンデューロGW2015(2)


 天気予報では、5月5日は当初は雨だったが、だんだんと晴れ時々雨、夜間は雨で朝から雨は止む、などと変わっていきずいぶん心配したが、フタを開けてみれば確かに夜には雨が降ったがショップへの集合時刻にはもう上がっており、会場も当初曇りでのち晴れという天候で雨にはたたられずに済んだのは大変助かった。

 当日朝は、ショップのスタッフの阿部さんが先に会場入りして場所取りなどして下さり、乗り合い組は4時半にショップに集合してバイクを松永さん藤下さんの車のルーフキャリアに乗せて出発。私は藤下さんの車に同乗させて頂いた。到着後、ピットから結構離れたところの駐車場でバイクと荷物を下ろしてピットまで移動。初めてのことで、先導の松永さんとかがいなかったらどうやって行くのか全くわからなかったと思う。その松永さんも1ヶ所道を間違えていたみたいだったが。

 ピットに着いたら、代走手続きを取り、それが終わったら、まず試走。最初は、とにかくゆっくりとコースを見ることを最優先で、2周目はホームストレートを通った後、ピットからの合流がどうなっているかに気をつけて、その後も無理をせずに流し、ピットインに気をつけて戻る。やはり最初はかなり緊張した。

 ピットは既に満杯で、ピット前ピット後のバイクハンガーも一杯で、バイクをかける場所に苦労するほどであった。朝出走前は、7時間組4時間組が両方いて、ピットの混雑もすごかったが、エンデューロが始まってからのコース上もかなりの混雑であった。ただどちらも4時間組が終わるとかなり空いたが。

 会場は、朝は曇りで気温は結構低く、インナーウェア、半袖ジャージ、長袖ジャージ、さらに防風のブルゾンを羽織って何とかしのげるくらいであった。試走の時はブルゾンを脱いで走り始めは寒かったが走りだすとちょうど良いくらいで、開始後は半袖ジャージに夏用のアームカバーでちょうどであった。

 昼前くらいから太陽が顔を出し、ひなたはずいぶんと暖かくなったが、日陰のピット内は風が吹き抜けると寒いくらいであった。風については朝からそれなりにあったが時間と共にどんどんと強くなり、午後遅くにはかなりきつい風がくようになった。後半、速度が落ちたのは、バテたせいもあるがこの風の影響もあると思う。向かい風の部分では風よけになる人を探して無理しないようなこともしたが、そう都合が良い状況ばかりでもなかった。
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by rk_tsukuba | 2015-05-06 14:49 | Project Mに乗って
2015年 05月 06日

もてぎエンデューロGW2015(1)


 ショップから参加申し込みをしたチームのメンバーがキャンセルになったとのことで、替わりの出走者募集の案内があり、家族のOKも出たので急遽、もてぎエンデューロGW2015に参加してきた。申し込んだのが3日前なので本当に直前滑り込みである。

 今まで、この手のライドイベントには参加したことがなかった。何度か参加を考えてみたことはあるのだが、一般公道を封鎖せずに行う企画では、参加費を払わなくても自分で走れば済むと思ってしまうし、普段走れない遠方の企画は興味は引かれるものの、輪行や宿泊の手間を考えるとどうも敷居が高い。何より、どのイベントも申し込みが開催日のずいぶん前で、その時の予定が見通せないという点でも躊躇していた。

 今回、サーキットという普段は絶対に走れないところを走る企画で、しかも直前(すぎる)の申し込みで時間が空いていることは確実だったので、思い切って参加を申し込んだ。

 バイク自体は普段乗っているプロジェクトMで特別な事はしていないが、サーキット走行ということで、
・サドルバッグは外した。
・ボトルケージもシートチューブに付けてあるのは外して、ダウンチューブ1個のみとした。
・GPSおよびその台座は外した。
・フロントライト用台座は外した。
・サドルバッグからリアライトをシートポストに移動した。
・タイヤ空気圧は、通常は前6.9 bar 後7.2 bar くらいだが、今回は前 7.1 bar 後7.5 bar に上げた。おおむねこれで良い感じだったが、前はもう少しだけ上げても良かったかもしれない。
などを行った。付属アクセサリーがないと、見た目がずいぶんすっきりする。普段からこれくらいの方が良いが、利便性を考えるとどうしてもごちゃごちゃ増えてしまう。

 整備としては、雨が降るかもという予報だったので、チェーンには通常のチェーンルブを塗布して良く拭いた後に、メンテルーブも塗布しておいた。また、ブレーキ、変速機の可動部等にもメンテルーブを注油した。

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by rk_tsukuba | 2015-05-06 13:58 | Project Mに乗って
2015年 05月 03日

バイクシューズ(4)SH-R171インプレ

 それなりに悩んで、結局は自分の足の形に合うものをということで、シマノのSH-R171モデルの購入となった。納期の関係で、当初希望した白黒塗り分けではなく全黒モデル。実物を見てみると思いの外つるつるピカピカしている。つるつるしているのはエアロ効果を狙ったものだろうか。まあ、私には関係ないが。アッパーは思ったよりも全体的に固い感じ。本当はもっと柔らかい方が好みなのだが。

 売りのラウンドラップは、ラチェットの取り付け方向が既存モデルとは逆。つまり、ベロ(タン)側にラチェットの爪がある。ちょっと不思議な感じがするが、すぐに慣れそうである。

 クリートを黄色にするかより自由度の小さい青にするかちょっと悩んだが、今まで黄色で不自由を感じてないのでそのまま黄色にすることにした。ショップで松永さんにクリートの場所決め、取り付けをして貰った。松永さんに直に作業してもらえるので、通販はもちろん他のショップで買う気にならない。仮取り付け後、ちょこっと実走をしたところ、くるぶしのあたりがちょっとクランクとするので、場所を少し変えて貰って完成。

 仮取り付け後に、シューズに足を入れた感じは、今までより入り口の部分が狭くなった感じ。今までのシューズではつま先側のベロクロは2つとも基本的に剥がさないで足の出し入れをしていたが、新しいシューズではそれはちょっときついかもしれない。フィット感は今までのものより格段にある。ただ、これまでのシューズがへたりすぎて幅広になってしまったせいも十分にありそうだ。

 足幅、足高はちょうど良い感じだが、足指のあたりは結構余っている。本当はここもぴったりするとなお良いのだが。しかし足先で幅を合わせるために幅広モデルでないものを選んだり、半サイズ小さいものを選んだりすると、多分足幅足高の点できつくなるので今のサイズ(幅広モデル)が最適解だろう。

 実際にバイクに乗って走りだすと、感覚が今までと全く違う。クランクを回した足の力がちゃんとその先(クランクからバイク)に伝わり、地面への推進力になっている感じがすごくする。これは今までになかった感覚である。ビンディングペダルとシューズが一体になった感じ。もちろん今までもペダルとシューズは結合しているのだが、比較した感じとしては常に足がペダルから浮いているようと言えばいいのだろうか。とにかく新しいシューズの一体感剛性感は今までにないものである。足へのフィット感も増したので、引き足もかなり有効になったように思える。

 その後、ちゃんとある程度の距離の実走をしたところ、どうも左足が時々クランクと擦れる。その修整をさらにして貰って、もう一度しばらく走ると今度はOK。松永さん的には、Qファクターをなるべく小さくするために、シューズをギリギリまで内側に寄せる設定をするので、そうなってしまったようだ。

 短時間の試走では一体感剛性感が増したことの感動だけだったが、ちょっとしっかり走るとソールの硬さに対し、足裏との微妙な隙間が気になるような気がしてきた。インソールの導入を考えた方が良いかもしれない。
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by rk_tsukuba | 2015-05-03 23:45
2015年 05月 02日

バイクシューズ(3)SH-R171

 シマノのシューズSH-R321にしてもSH-R171にしても、新しい機構のサラウンドラップを強調したいためか、その部分でカラーを変えて塗り分けられており、かなり強烈なデザインである。デザイン面で言えば絶対選ばないと断言する。本当は、Mavicの黄色いのとかが選べることを夢見ていたのだが。。。

 カラー展開は、真っ黒のものと、白と黒の強烈な塗り分けのもの2モデルあって、どちらにしようか悩んだ。黒一色は面白みがないし、塗り分けモデルは余りに強烈すぎる。黒一色モデルの方も、SHIMANOのいけてないロゴがベッタリと書いてあってため息が出る。どうせデザインで悪目立ちするなら、とことん行くかと思って、白黒塗り分けモデルを注文することにした。

 松永さん曰く、納期については、在庫があれば比較的速やかに納品できます。白黒モデルは残っているかも知れないが黒モデルはひょっとしたらないかも。その場合、多少お時間を頂く場合があります、とのこと。

 いろんな意味でわくわくしているところに松永さんからメールが来て、白黒塗り分けモデルは在庫がなく2ヶ月待ちとのこと。いやあ、悪目立ちしたい(?)人が予想以上に多いみたいだ。結局、黒モデルにすることにした。
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by rk_tsukuba | 2015-05-02 17:46