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つくばのプロジェクトM

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2015年 04月 27日

スパッツとニーウォーマー

 明確に膝を故障したことはないが、多分余り強くないと思っている。バイク通勤を始めるきっかけになったのも、体重増と共に膝に違和感を感じるようになったのが原因の一つである。体重増と言っても、80 kg を超えてはいないので、そこまで過大な負担というわけではなかった。とはいえ、体重を昔レベルに減量してからは膝の違和感も消えたので、それが原因だったのは確かだろう。

 それ以外でも、坂の多いロングライド、常に10%を超えるヒルクライム、など、ちょっと無理をすると、膝が存在感を主張する。

 この冬、日常生活中に何かの弾みで膝を軽くねじるようなことをしてから、どうも100 km ライドで膝に軽い痛みを感じるようになった。冬の間はそれ以上走ることはなかったが、暖かくなるとより長距離を走りたい。さて膝のケアをどうするか。

 この春から活躍しているのがパールイズミのコンプレッションタイプのスパッツである。膝の保温と加圧により、何となく調子が良いような気がする。そこで、同様なものを追加でもう一枚買おうとしたら、この春のカタログから落ちていた。残念。余り売れなかったのかな。

 ショップで悩んでいると、パールイズミのコンプレッションでないスパッツの他、アソスのビブスパッツはどうかと勧められた。一瞬、アソスに心惹かれたが、冷静になると金額がえらく違うので、何とか思いとどまった。

 代わりに、パールイズミのニーウォーマーの型落ち品を購入した。コンプレッション効果はないが、ある程度の膝の保護にはなるだろう。本当に暑くなってきたら、多分それなしでも大丈夫だろう(であって欲しい)。

by rk_tsukuba | 2015-04-27 00:17
2015年 04月 26日

パンクとチューブの関係


 ブレーキシューに異物が刺さった時の対応は、だいたいどのガイドブックにも載っている。なので、普遍的に起きる現象なのだろうが、なぜ今まで経験しなかったかは謎である。

 一方、パンクも日常的に起きるトラブルであり、実際、ロードバイクに乗り出してすぐは、結構な頻度でパンクに見舞われていた。ところで改めて考えると、ここしばらくパンクしたことがない。ここ何回か、タイヤ交換はしてもチューブはそのまま使っているような状況である。さすがに次のタイヤ交換時にはチューブも替えた方が良いと思っているが。

 パンクの頻度の波といい、ブレーキシューへの異物の突き刺さりの頻度の波といい、同じような場所を同じようにライドしているのに、なぜこんなに偏りがあるのか不思議である。パンクについては、使用タイヤとチューブの性能差が考えられる。ただ、タイヤについては、同じタイヤでもあっという間にパンクする時と、すり減るまで使える時があって、そのせいでないかも知れない。

 チューブはここずっと、Mavic のものを使用している。ロードレーサーに乗り出してすぐよりも今の方がパンク頻度は明らかに減っているので、ある程度チューブの寄与はあるのかも知れない。そう思って少し調べてみた。ゴム厚については、メーカーが発表していないのか、分からないものもあった。

[メーカー 製品名,                  バルブ長, 重さ(ゴム厚)]
Mavic ロードインナーチューブ,           48 mm, 80 g (ゴム厚0.83 mm)
ミシュラン エアコンプ ULTRA LIGHT チューブ, 52 mm, 77 g
ビットリア ウルトラライトチューブ,          51 mm, 80 g
パナレーサー R-Air,                  48 mm, 66 g
ブリジストン 軽量,                    48 mm, 67 g (ゴム厚0.6 mm)
ブリジストン 超軽量,                  48 mm, 52 g (ゴム厚0.45 mm)

 以前によく使っていたのが、ミシュランとビットリアのもの、こうやってMavicのものと比べると重量的には似たようなものである。現在は、バルブが黒いのとバルブの長さが使い易いので、Mavicのものを愛用している。重量(ゴム厚)だけでパンクリスクが決まるとしたら、余り変わらないということになる。結局パンクは偶然ということなのだろうか。

 R-Air とブリジストンは興味があるが、やはり軽い分パンクには弱いのだろうなあ。ラテックスチューブにも興味はあるが、空気の抜けの早さが半端ないようなので、ロングライドが多い私はちょっと使用を躊躇している。


by rk_tsukuba | 2015-04-26 22:34 | Project Mに乗って
2015年 04月 26日

ブレーキシューの異物


 この冬の間、ブレーキシューに異物が刺さることが多かった。原因は不明である。ブレーキング時に、リムを削るような違和感を感じるので、それとわかる。今までは余りそのようなことはなかったのだが、なぜかこの冬は何度かそのようなことがあった。

 最初は、違和感を感じたものの、ホイールを外してブレーキシューを触ってみてもよくわからず。ショップに持っていって松永さんに見て貰うと、ちょっとあるみたいですね、といって、ほじり出してくれた。その後、何回か同様な違和感を感じた時に、手で触るよりも光に反射させるように見て光る異物を今度は自分でほじくり出してみると、やはりそれが原因のようであった。光っているので小さな金属のかけらか何かであろうか。手で触ってもよくわからないのは、結構しっかりと刺さっているせいだろうか。その割にブレーキ時に違和感を感じるのは、ブレーキング時にゴムが変形するので、異物が表面に飛び出るようになるのかもしれない。

 異物をほじくり出すのに、最初は怖々やっていたが上手くいかず、思い切ってしっかりとしたカッターナイフでえいやっと、ほじったのだが、その後ブレーキング性能に分かるような変化はなかった。考えて見ればかなり大きくカッターの刃で傷つけたようでも、全体のブレーキシューの面積からすると1%もないだろう。けれど最初はそんな案配が分からないものである。


by rk_tsukuba | 2015-04-26 21:01 | Project Mに乗って
2015年 04月 19日

オークリーのサングラス:イチローモデル

 バタバタしている内に、気がつけば冬は過ぎ去り、着るウェアも様変わりしている。ついこないだまで着ていたタイツや長袖ジャージは、もはや着るのに躊躇する気温になってきた。

 日差しは気温よりもより早く眩しくなり、サングラスのレンズも替える時期になってきた。現在使っているのは、オークリーのレーダーパスで、灰色(Slate Iridium)と橙色(High Intensity Persimmon)のレンズを夏期と冬期で交換して使用している。今回、レンズ交換のため水で洗って改めて見てみると、ずいぶん草臥れてきている。あちこち傷だらけ、塗装が剥げ剥げなのは仕方ないとして、困ったのはツルのsockのパーツが経年劣化でささくれ立ちボロボロと剥がれるようになっていたことだ。

 さすがにこれは機能に関わるしどうしようかと悩んだが、手元にblackのsockがあることを思い出し、それと交換することにした。元々、このモデルは野球のイチローの特別モデルで、sockの色とかは特別色(濃紺)であり、それが気に入っていた。その部分を黒にするとぶちこわしではあるが、背に腹は替えられない。交換後のイメージはより落ち着いた感じになった。写真では色の違いがわかりにくいが、フレームに装着したのが未使用の黒のsockで、手前の外したものがボロボロになった濃紺のsockである。

 フレームも傷だらけだし、そろそろ新しいサングラスも欲しいが、スポーツ用のサングラスって高い。オークリーから出た新製品のプリズムレンズなど、大変興味があるが、なかなか先立つものが。。。

 ところで、ヘルメットをKASKのVertigoに替えて、サングラスのツルの部分がギリギリヘルメットと干渉するかしないか、という位置関係になった。頭のサイズの小さい人だと、このヘルメットとサングラスの組み合わせでは、両者が当たって上手くおさまらないケースがあるかもしれない。

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by rk_tsukuba | 2015-04-19 00:07
2015年 04月 18日

ソメイヨシノを見ながらのライドはできなかったが


 3月末から4月にかけて、天候不良と体調不調その他諸々で、週末ライドはほとんどできず、楽しみにしていたサクラ花見ライドは残念ながらできなかった。」

 この週末、久しぶりにライドに出かけると、ソメイヨシノはすっかり葉桜だったが、八重桜はあちこちできれいに咲いており、また、菜の花も一面に咲いていてこれはこれで楽しめた。場所によっては、ウグイスが鳴きまくり状態であった。

 ソメイヨシノはあきらめて菜の花は長いからまだ楽しめるかと思い、それが咲いてそうなところに出かけたのがドンピシャであった。久しぶりに小貝川を福岡堰のほうから南下すると、冬の間は水を落としていた福岡堰が満々と水をたたえ、田植えが近いことを思い起こさせる。つくば界隈で、どれくらいの方が専業/兼業農家なのか知らないが、GW中に田植えをされている風景を毎年よく見る。

 福岡堰自体サクラの名所だが、そこから南下すると結構菜の花が見られ、もう少し早いとサクラと菜の花の二重奏が見られただろうに残念である。守谷あたりで小貝川を離れ、利根川を新大利根橋で渡り切らずに途中の堤防で降りてそこから利根川を逆上った。その堤防上のサイクリングロードは両側が菜の花があふれんばかりに咲き誇る状態が延々と続き、むせかえるような香りと共に路面が花粉で黄色くなっているほどであった。

 その後、利根運河から江戸川の堤防上を走ったが、向かい風が半端無くまさに江戸川峠状態であった。実質インナーロー(リアギアはローではなかったが、前34後25は普通のバイクではインナーローだろう。私のバイクはリアにまだ28と32の余裕があるが)で、16 km/h くらいでヘロヘロ走っていると、やはり抜かれる。あっという間に置いていかれる。根本的に、私は脚力がないんだなあと、改めて思い知る。

 そんなこんなで、久しぶりだったのもあって、ライド終了後は思いの外疲れた。天気にも恵まれたし、久しぶりのプロジェクトMは通勤時のアンカーRfx-8とは乗り味も操作感も格段に格上で、気持ちは良かった。


by rk_tsukuba | 2015-04-18 21:36 | Project Mに乗って
2015年 04月 17日

アレルケア

 スギ花粉症の人はピークを過ぎておられる頃だろうが、私の場合、スギだけでなくヒノキ花粉症でもあるので、例年GW明けまでは辛い症状が続く。ずいぶん前に血液検査をして貰った時に、スギ、ヒノキだけでなく、ブタクサ、イネ科、その他調べたほとんどに高い反応値を示し、一年中症状が出てもおかしくないですねと言われた。その予言通り、数年前から春だけでなく秋にも(春ほどひどくないが)症状が出るようになってきている。

 長年にわたる花粉症とのつきあいの中で、実効性があって必ずしているのが、早めの抗アレルギー剤の服用(1月には飲み始める)、と花粉症用マスクの着用である。アロエヨーグルトは1年中食べているので、それがどれくらい効いているかはわからない。

 そのほかに試して効果的だったが続かなかったのが、甜茶の飲用とカルピスの乳酸菌(L-92, アレルケア)の服用である。甜茶は、ティーバッグの形態のものがなくなり、1回にリットルとかの量用のパッケージしか入手できなくなって、使いにくくて続けなくなった。アレルケアは通信販売による直販のみになり、実際の購入価格がすごく高くなったため使用を止めた。

 この春は、今までに比べても思いの外症状がきつく、高いけど実績のあるアレルケアを復活してみた。通常の乳酸菌だけのものの他に甜茶配合というものが(さらに高いが)あったので、いっそのことそれはどうかと思って、注文、服用を始めた。

 服用を始めて1週間くらいで、各症状がかなり楽になったので、これは大変助かった。こういうのは個人差があるとは思うが、私の場合予想以上に改善されて、高いのを買った価値があった。とはいえ症状が完全になくなるわけではなく、抗アレルギー剤も飲み続けているし、目薬もさしているが。それでもかなり人間らしい生活が送れるようになったのは大変有り難い。

 写真は、アレルケア甜茶プラスのパッケージとタブレットである。タブレットは通常のアレルケアは白色なのだが、甜茶のためこのようにまだらに色がついている。
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by rk_tsukuba | 2015-04-17 23:45
2015年 04月 04日

KASK VERTIGO の実重量

 桜も満開になり、この週末は桜ライドを楽しもうと思っていたら、朝いきなりの雨。今年はもう無理かもしれない。なかなか残念である。

 ところで、最近新しくしたヘルメットだが、購入前検討時は軽いものにしたいと考えていて、KASKではMOJITO(M 220 g, L 250 g)を候補にしていた。かぶり心地が気に入ったのと、私のLサイズでは余り重量が変わらない(VERTIGOはM, Lとも270 g)ということで、結局VERTIGOにした。

 そういえば実際の重量はどれくらいかと思って量ってみたところ、予想外に軽く262 gしかなかった。あとで貼ったステッカーはほとんど重さがないだろうが、まあ、260 gと言っても良いだろう。

 個体差なのかもしれないが、カタログ値よりも軽量なのは何となく嬉しい。もっとも、最近のヘルメットはどれも随分軽くなっているようだが。

 なお、前任のGIROのIONOS(サイズL)の重量も量ってみたが、なんと驚きの332 g であった。軽くないとは聞いていたが、そこまで重いとは思わなかった。まあ実際には、一回かぶってしまうと、そこまで重さが気になることはなかったが。

by rk_tsukuba | 2015-04-04 14:50