つくばのプロジェクトM

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2015年 02月 28日

アンカーRfx-8での冬の自転車通勤ライド

 この秋から冬にかけて、Rfx-8での通勤がほとんどできなかった。理由はいろいろあるが、仕事が忙しくて時間と気持ちに余裕がなかったこと、雨天の時は乗らないのはもちろん路面が濡れている時も基本は乗らないことにしておりなかなか路面が乾いた状況が少なかったこと、寒くなるとどうしても億劫になること、職場の駐輪環境が悪化したこと、など、複数の要因がある。

 先日久しぶりに通勤ライドをしたが、冬期なのでシューズはシューズカバーをした状態である。クロスバイクの時はフラットペダルだったので普通の靴でよかったが、Rfx-8を通勤メインにする時に悩んだ末ペダルはSPD-SLのままとしたので、シューズは同じ一足の使い回しである。通勤ライドとはいえ、ペダルから足が離れないのは安心ではあるが、シューズカバーは面倒と言えば面倒である。

 夏は夏で職場に着くと汗びっしょりなので着替えが必須だが、冬も自転車ウェアを着て通勤ライドするわけではないので、着るものの調節は難しい。普通に外出する格好では速攻で汗だらけになるので、やや軽装にするのだが、それだと出発時は寒く到着時には暑くて結構汗をかく。専用ウェアを着れば快適なのだろうが、さすがに着替えを一式持参する気にはならず、まあある程度は仕方ないとあきらめている。それでも下着だけは替えを持参して、到着後替えている。夏は元々軽装なので、着替えの分量も少なく持参することが可能だが。

 せめて週に一度通勤ライドができれば、体の調子が良いのだが、仕事任せ天気任せで、なかなか実現できないのは残念である。

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by rk_tsukuba | 2015-02-28 23:46 | アンカー Rfx-8
2015年 02月 16日

KASK VERTIGOのステッカーチューン

 今回ヘルメットを更新するに際し、最初はKASKのMOJITOにするつもりであった。ただ、結構他人とかぶりそうな気がしたので、色で差別化を図ろうと思い、黄色モデルが入手できないか聞いてみて貰ったが、残念ながら日本国内の代理店の扱いがなかった。

 そうこうしているうちに、かぶり心地でMOJITOよりもVERTIGOの方が気に入ってしまい、VERTIGOには黄色はないのでLight Blueにしようと思った。ところがこれも、日本国内の代理店の扱いがなかった。VERTIGOはMOJITOほど色に余り選択肢がなく、仕方がないので無難な白にすることにした。

 なお、淡色系ばかりなのは、夏の暑さを考えると、とても暗い色がベースのものをかぶる気にならないからである。デザインだけでいえば、濃色系でも良いなあと思うものはいくらもあるのだが。

 VERTIGOの白色の実物が届いて見てみたが、予想以上に地味であった。以前のGIROのIONOSは白系ではあるが、白とシルバーの組み合わせであったので、それなりに変化があってそこまで地味という感じではなかった。今回のは、ちょっとどうしようか、と思うくらい特徴がない。

 で、ちょっとどうにかするために、ステッカーを貼ってみた。種を明かせば、100均で買ってきた、ランドセルなどに貼る蛍光反射テープを適当に切り取り、ヘルメットにペタペタと貼っただけである。

 素人細工なので、よく見るといろいろと粗雑なところがあるが、ぱっと見には雰囲気も変わってちょっと華やかになったように思う。まあ、これも自己満足の世界であるが、安全テープの追加なので、悪い方向への改造ではないし、重量が大きく増えるわけでもない。まあ、良しとしよう。
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by rk_tsukuba | 2015-02-16 00:03
2015年 02月 15日

KASK VERTIGOのかぶり心地

 満を持して、新しいヘルメットをおろしてライドに出かけた。

 改めて気がついたが、インナーパッドは、旧モデルよりも簡略化されているかもしれない。旧モデルでは、赤い小さなゴム状の突起があったように記憶しているが、それがなくなっている。そのせいかどうかわからないが、かぶった時の感じは、最初に試着した時のような感動はなかった。ただそれは、サングラスをした上に冬用のちょっと厚手のスカルキャップをかぶり、さらにその上からヘルメットをかぶっていての感想なので、そのせいかもしれない。

 同じ理由でか、かぶった時にはヘルメットの両サイドがちょっときつく感じられた。ただこれは、しばらくすると違和感はなくなった。

 後頭部のダイアルを調整すると、ぴったり収まって、フィット感はやはりGIROのIONOS以上である。ちょっときついくらいにダイアルを締め気味でも頭が痛くなったり違和感を感じたりすることはない。より良くフィットしているせいか、重量についても今までよりも軽く感じられる。ひょっとしたら実際に軽いのかもしれない。ただ、それぞれの実重量を計ったわけではないので、何とも言えない。

 KASKのVERTIGOのストラップはレザーでできていて、さらにそのバックルはサイドにありアゴのところにあたらないようにできている。これは実にたいしたもので、大変気持ちいい。今までのストラップはナイロンのようなもので、肌触りは良くなく、しんどくなるとついついゆるめて肌に直接触れないようにしがちであった。しかし、このレザー製のストラップはそんなことがなく、ちゃんとした長さで調整しても苦にならないので、安全面でも意味があると言える。

 実際にかぶって走ってみて気がついたのが、前方上方の視界がやや狭くなるということである。ちゃんと頭を上げて乗れば問題ないが、やはり今までよりも上方の視界は狭くなった。もちろん、実際の走行に問題があるレベルではないのだが、ちょっと空が狭く感じられ圧迫感がなくはない。あれあれと思って、ヘルメットの前頭部の厚みは計ってみたら、KASKのVERTIGO は3 cmあった。対して、今まで使用していたGIROのIONOSでは、2.5 cmだった。そりゃあ確かに違いは生じるはずである。そのうちに慣れるかもしれないが。

 あと、冬場でまだよくわからないが、クーリングについては、IONOSよりも暑いかもしれない。夏場がちょっと心配である。
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by rk_tsukuba | 2015-02-15 22:06
2015年 02月 14日

コンビニと自転車ライド


 自転車で遠出をするようになるまで、出張以外ではコンビニは余り利用することはなかった。子供の頃は、母親に作って貰ったおにぎりと水筒を前かごに入れて、子供用自転車でブラブラとそのあたりを走り回っていた(その頃、コンビニなんて無かったし)。健康のため自転車ライドを復活させた当初は、ドリンクはボトルなり自販機なりで補給していたが、補給食までは頭が回らず、今から思えばハンガーノック状態であった時もあったと思う。

 さらに長距離を乗るようになってからは、水分およびカロリーの補給およびトイレについて、コンビニは大いに利用させて貰っている。普段走るところのコンビニの所在地は大体把握しているが、遠距離で初めて走る場所に行く時には、前もって何カ所かコンビニをピックアップしておくようにしている。それでも行った先で閉店していてショックだったこともある。

 自宅周辺のコンビニは、特に猛暑のライド後に、冷えたドリンク(糖分たっぷり炭酸の効いたコカコーラ)を調達するのに重宝している。少し離るとニーズはないので、閉店や新規開店は余り気にしないが、さらにもう少し離れたところについて、最近いくつか変わっていたことに気がついた。

 比較的近いところでは、国道125号沿いのセブンイレブンつくば作谷店(つくば市作谷787-7)が敷地内で移動(建屋新築)していた。ここは、ショップのライドコースの休憩場所としてよく利用されるところだが、ある時にショップライドに参加して、なんか駐車場と建物の位置関係が違うような気がするとライド参加者の人と話して確認すると、確かに建て替わっていた。

 無くなっているのに気の付いたコンビニもある。筑波山の周囲をぐるっと回るルートの途中にあったミニストップ千代田店(かすみがうら市中志筑148−1)は、気がつくと無くなっていた。再び通りかかった時には、「店長募集 ローソン」との立て看があったので、そのうちローソンができるのかもしれない。

 また、小貝川沿いで貴重な補給場所であったサンクス石下本豊田店(常総市本豊田1819−1)も、先日久しぶりに近くを通った時に見たら無くなっていた。川沿いのサイクリングロードは、快適に走れるのはいいのだが、道沿いにはコンビニがないのが難点である。道から一歩入ったところにある場合も、目印が無く、よほど気をつけるか分かっている場所でないと、なかなか見つけられない。小貝川もそうだが、利根川、鬼怒川、江戸川、などどの川沿いも補給場所には気を遣う。

 一方、小野川沿いに走る時に補給場所がなくて不便と思っていたが、国道408号沿いにファミリーマート稲敷伊佐津店(稲敷市伊佐津字1の隣)が新規開店していた。この付近には近くの運動公園の自販機以外に補給場所がなかったので、これは有り難い。

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by rk_tsukuba | 2015-02-14 22:17 | Project Mに乗って
2015年 02月 09日

新しいヘルメット(2)

 KASKのVERTIGOをGIROのIONOSと比べると、外観は一回り小さい。実際、かぶった時のキノコ頭具合も、KASKの方がずいぶんましである。ベンチレーションホールの数は、VERTIGOが24、IONOSが21だが、一つ一つの面積はIONOSの方が広い。形状も違うし、総面積でどうかはわからないし、エアフローなどもあるので数や面積だけで冷却効果を議論するわけにはいかないだろう。

 KASKヘルメットでかぶり心地を産む後頭部のダイアル付近は、やはり装着のたびにちょっと一手間かかりそうである。通勤ライド時は面倒かもしれないので、IONOSをそれ用にしようかな(いや、それは本末転倒だろう)。何度か脱着している内に、そのうちに慣れてくるかもしれない。

 ちなみにKASK のVERTIGOに同梱の取説によると、使用期間の目安は5年間ということであった。ちなみに、私のモデルの製造年月は2014年8月であった。

 カタカナで書くと同じカスクとなるCASKであるが、これは革製のヘッドギアのようなもので、今のようなヘルメットが開発される一昔前に、ロードレースなどで用いられていた。昔に、それを見て、格好良さにあこがれたものである。今となっては、頭部保護という点からはヘルメットに比べるべくもなく、見かけることはほぼない。まあ、ファッションの一部という扱いであろう。
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by rk_tsukuba | 2015-02-09 00:02
2015年 02月 08日

雨の合間のSRM (Sunday Ride Meeting)


 今日は、朝起きると雨こそ降っていないものの地面は濡れており、天気予報も芳しくなく、自転車に乗ってライドに出かけるかどうか悩ましい状況であった。自分一人ではとてもライドに出かけないと思ったが、毎週日曜日にはショップ主催のライドイベントがあるので、それがあるなら参加しようか、けどこの天気具合じゃやらないだろうなあ、などと思いつつグズグズしていた。

 ライドイベントが中止の際はショップのホームページに情報が載るので、それをチェックしつつ、天気予報もチェックしつつ、どうしようかと思っていたが、結局中止のアナウンスはなかった。自分一人ではとても自転車に乗る気分にならなかったように思うが、皆で走るならと思って、思い切って出かけると、なんと本日開催であった。

 さすがに参加者は少なく、2コース合わせて4名。引率者が松永さんと藤下さんの総勢6名。途中までは一緒に6名でのライドとなった。こんな少人数は久しぶりだが、これくらいコンパクトの方が走りやすくはある。

 天気は全然信用できなかったので、プロジェクトMは止めて、アンカーRfx-8にリアフェンダーを装着して出かけた。Rfx-8でライドに出るのは本当に久しぶりである。プロジェクトMに比べると、反応はもっさりしてるし、ブレーキの効きも悪いし、変速もまあこんなもん、という感じではあるが、25cタイヤの効果もあってか、まったりと走るにはこれでも十分という感じであった。

 11時過ぎにはショップに帰ってきて、その間、全く雨は降らずに済んだのは大変有り難かった。夏はともかく、この季節雨に当たったら風邪を引くようなもんである。家に帰って昼食を食べる頃にはまた雨が降ってきて、本当にすごいタイミングであった。

 ヘルメットであるが、さすがに新品を水没させたくなかったので、今日は古いGIROのIONOSをかぶっていった。

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by rk_tsukuba | 2015-02-08 23:37 | アンカー Rfx-8
2015年 02月 08日

新しいヘルメット(1)

 メーカー推奨の使用期限3年を超えて使っていたGIROのIONOSにかわるヘルメットについて、いろいろ悩んでいた。IONOSは重いので有名だったので、次は軽いのがいいなあ、ただ余り他の人とかぶるのは避けたいなあ、などと考えていた。そんなに多くの種類を知るわけではないので、結局有名ところから、GIROのAEON(222 g)、OGKカブトのゼナード(205 g)、あたりが候補かなと思っていた。

 それらは残念ながらマツナガの店頭にはなく、ショップ店員の阿部さんに勧められたのがKASK。その最高級モデルPROTONEは異次元のかぶり心地の良さだと、大絶賛であった。ただ、価格も異次元の高さで、ちょっと手が出ない。店頭に同じKASK社の50NTAとRAPIDがあり、それを試着させて貰った。確かに今までにないかぶり心地で、キノコ度合いもずいぶん少ない。いっぺんに気に入ってしまった。

 購入に向けて具体的に検討すると、50NTAもRAPIDもベンチレーションホールの数も大きさもそれほど多くはなく、夏期は辛いと思われた。まあ、エントリーモデルだから仕方ないのだが。

 その上位機種はMOJITO(モヒート)とVERTIGO(バーティゴ)になる。これらはマツナガには置いておらず、大手ショップで見つけたのでかぶらせて貰ったが、VERTIGOのかぶり心地が頭抜けていた。逆にMOJITOよりも50NTAの方が私には好ましく思えた。GIROのAEON、OGKカブトのゼナードもあったので試してみたが、GIROのAEONはまあ、今のIONOSとかぶり心地もキノコ具合も同じ感じ。OGKカブトのゼナードは、他に比べると私には収まりが悪く感じられた。

 当初重視しようと思っていた重量だが、ゼナードは確かに軽い(S/M 205 g, L 225 g)。KASKの軽量モデルのMOJITO(M 220 g, L 250 g)とVERTIGO(M, Lとも270 g)では、実は私のサイズLでは20 gしか変わらない。というわけで、VERTIGOにしようと思った。

 ところが、試着させて貰った店のVERTIGOは、昨年までの旧モデルで、それはともかく、かなり汚れていた。長期間店頭にあったと思われ、どんな扱いをされてきたか不安に思ったので、そこでの購入は申し訳ないが取りやめた。

 結局、マツナガから代理店に取り寄せて貰うよう手配頂き、このたび無事に入手することができた。色は、イタリア本国ではもっといろいろあるのだが、代理店ではその全てを扱ってくれているわけではない。残念ながら第一希望の色は扱いがなく、無難な白になった。さて、実際のライドでのかぶり心地はどうだろうか。
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by rk_tsukuba | 2015-02-08 17:41
2015年 02月 07日

ヘルメットとスカルキャップ

 今使用しているヘルメットは2代目で、ちょうど4年間使用したところである。初代はGIROのSTYRUSで、これは使用開始後4ヶ月目で、アンカーRfx-8の前輪を縁石に引っかけて転倒した際に破損した。大してスピードも出ていない完全自損事故だったが、被害は思いのほか大きく、フロントフォーク、フロントホイール、ヘルメットの3つが破損交換となり、クランク下側も削れてしまった。転倒時に手の付き方が悪かったようで、肩鎖関節脱臼となり結構大変であった。

 事故後、入手して、今も使用しているのがGIROのIONOSである。なぜこれにしたかというと、今まで使っていたGIROのもので不満はなかったので同じメーカーで良いかと思った、マツナガの店頭在庫でたまたまあった、価格はSTYRUSより高いがその分安全面で安心と考えた、といった理由である。

 IONOSの実重量は300 g超えで重量級ヘルメットというのは後で知ったが(STYRUSはもっと重いという情報もある)、実際に使っている時に重さが気になることはなかった。それよりも微妙だったのはサイズである。店頭で合わせた時は頭髪を切る直前でボリュームがあったせいか問題なかったのだが、その後、このヘルメット(Lサイズ)はどうも大きい。ダイヤルを一杯回しても、もうちょっとだけ締めたい気がする。

 もう一つ気になったのは、ベンチレーションホールが大きいため、髪の毛がそこからはみ出てヘルメットを外した時になかなか悲惨な状況になることであった。

 それで、スカルキャップはどうかと思ってそれをかぶり始めると、どちらの問題も解決した。サイズの問題もなくなり、頭髪が乱れる問題もなくなった。夏期に暑くなるかとも思ったが、案外そのようなことはなく、かえってキャップが汗を吸ってくれて助かるくらいだった。また、以前のものに比べ、IONOSの方が明らかにクーリング効果は高かった。

 IONOSには冬用のパッド(ベンチレーションホールまで覆ってしまう)が付属しており、それを使用するとかなり暖かい。ただ、耳までは覆ってくれないので、結局、冬期は耳まであるスカルキャップをかぶることで対応している。その場合、パッドは夏用のままである。キャップをかぶった上に冬用パッドをすると、さすがに暑すぎた。

 そんなIONOSも、気がつけば4年も使用しており、新しいヘルメットに買い換えねばならない時期である。メーカー的には3年が使用期限の目安となっている。もっとも、この使用期限というのはあくまで目安で、使い方や保管状況でずいぶん変わるようだ。私の場合、ヘルメットは通勤ライドも週末のライドも同じものを使っており、真夏でも真冬でも季節を問わず使っている。一部変色してきたところもあり、そろそろ替え時かと思っていた。
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by rk_tsukuba | 2015-02-07 20:51