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つくばのプロジェクトM

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2014年 11月 30日

スプロケットの組換えなど(2)


 私に合ったギアの組合せを実現できる、何かうまい方法はないだろうか。実際のところ、32Tはほとんど使うことはなく、いざというときの保険みたいなものである。そこで、坂を越えるのをあきらめれば最大28Tの純正スプロケットがいいのかもしれない。それだと、
11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28(CS6800: 7,855円、CS9000: 25,870円)
12-13-14-15-16-17-19-21-23-25-28(CS9000: 25,870円)
のどちらでもいける。この時、11Tにしても16Tにしても、あってもなくても私の乗り方だとほとんど関係ないな。それにしてもデュラエースは高いのう。

 いっそのこと最近出たジュニアスプロケットにして、フロントチェーンリングを46Tから50Tに戻すという選択肢もあるかもしれない。
14-15-16-17-18-19-20-21-23-25-28(CS6800: 8,464円)

 そう言えば11速になってから、シマノとカンパとでドライブトレイン関係はミックスできるという話を聞いたことがある。そこで、カンパニョーロのスプロケットを調べてみたら、良いかもしれないのがあった。

レコード(チタンギア3枚) 61,020円
12-13-14-15-17-19-21-23-25-27-29
レコード(チタンギア3枚) ?円
11-12-13-14-15-17-19-21-23-26-29

スーパーレコード(チタンギア6枚) 72,900円
12-13-14-15-17-19-21-23-25-27-29
スーパーレコード(チタンギア6枚) 76,680円
11-29

 ただ、最大29Tなので、シマノの28Tとそんなに違わない気がする。やはりシマノの32Tは圧倒的である。価格を考えても、わざわざカンパのものを入れる気にはならない。

 それにしても、カンパニョーロ、いくら何でも高すぎ。クロスバイクが買える。もっとも、シマノのデュラエースでもママチャリの安いやつなら買える金額ではあるが。


by rk_tsukuba | 2014-11-30 00:05 | Project Mに乗って
2014年 11月 29日

スプロケットの組換え考(1)


 期せずして前回記事の数列と似ているが、今回はリアスプロケットの話。脚力が全然ない私は、たいした坂も上らないのに超へたれ仕様(11-32T)である。しかもフロントアウターは46T。ちまたでは、ローギア28Tを乙女ギア、30Tをお姫様ギア、と呼ぶ人もいるそうだが、32Tは何なのだろう? これを付けたマイバイクを見ると、ロードバイクでなく、そこだけMTBのようである。

 現在のスプロケットは6800アルテグラのもので、
11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32
なのだが、22-25が離れているのが気になる。理想としては、
11-12-13-15-17-19-21-23-25-28-32
12-13-15-17-19-20-21-23-25-28-32
12-14-16-18-19-20-21-23-25-28-32
であろうか。

 ただ実際にはそんな歯数のカセットスプロケットはないので、既存のものを組換えて何とかならないかと考えてみた。6800アルテグラと9000デュラエースの資料を見たところ、以下のギアはスパイダーアームで一体化されていることが分かった。
20-22と25-28-32
18-17と19-21-23 など。

 そこで、これを組み合わせて
19-21-23 25-28-32
というローギアの組合せができないかと考え、松永さんに聞いてみたところ、「ロー側は特殊形状なので、ロー側スパイダーアームを組み合わせて使うことはできません。」とのお返事。残念ながら素人考えの机上の空論であった。

 ちなみに、トップギアも特殊なので、11-12-13-というスプロケットから12Tのギアだけを抜き出してそれをトップに持ってくることもできないそうだ。ただ、トップ側はもともと12Tトップのスプロケットがあるので、それを持ってくれば問題はない。けど、ロー側のギアの歯数を少し詰めたいのに何か良い手はないだろうか。


by rk_tsukuba | 2014-11-29 22:06 | Project Mに乗って
2014年 11月 23日

数列

 自転車とは何の関係も無いが、仕事の雑用でちょっと関係のある次の数列は、それぞれ何でしょう?
(1) 1.25, 2.11, 3.1, 3.3, 5.0, 6.1
(2) 6.0, 7.0, 7.1, 7.5, 7.6, 8, 8.5, 8.6, 9, 9.1
(3) 3.1, 4.0, 4.1, 4.1, 4.9, NT5.0, NT5.1, NT6.0, NT6.1, NT6.2, NT6.3





 ヒントとしては (3) を書き換えると次になります(文字が入っているので、これはもはや数列ではないですが)。
(3) 3.1, 95, 98, 98SE, Me, 2000, Xp, Vista, 7, 8, 8.1





 正解は、OSのversion。それぞれ (1) はMS-DOS, (2) は旧世代のMac-OS, (3) はWindows。MS-DOSでは2.11, 3.1, 3.3 あたりでお世話になり、Mac-OSでは6.0から8.6あたりまでお世話になり、Windowsはほぼ全てを使ってきた。と、こんなことを書くと年がばれますな。

by rk_tsukuba | 2014-11-23 23:02
2014年 11月 16日

ブリジストン エクステンザRR1HGの前輪でのインプレ


 早いもので前輪タイヤをRR1HGに交換してもう2ヶ月目である。この10月11月は、暑さも過ぎて折角のライドに適した季節だったのに、仕事や体調の都合で余り走れなかった。タイヤ交換後やっと500 kmを超えたので、RR1HGの簡単な印象などを。

 意外だったのは、タイヤの摩耗が予想よりもずっと少ないということである。500 km走って、やっとトレッドセンターのバリがなくなってきたところである。夏に後輪に同じタイヤを履かせた時は、100-200 kmくらいであっという間にバリがなくなった記憶がある。そしてみるみるうちに台形化が進んでいった。

 元々私の乗り方では同じタイヤを前後に履かせても、後輪の方が倍かそれ以上摩耗が早い。それにしても以前の後輪RR1HGが、2000 km持たなかったのはショックであった。要因としては空気圧が低めであったことに加え、路面温度が非常に高かったことが影響していたのではないかと想像している。

 そのように考えた理由は、ライド後にタイヤを掃除する時に付いてくる汚れが前回と今回でかなり違うからである。前回はギョッとするくらい掃除用のウェスが黒くなったが、現在はそれに比べると汚れが少ない。なので、このタイヤのゴムは、温度によってずいぶんと摩耗特性が変わるのではないか。

 前輪に履かせたRR1HGの乗り味自体は、気に入っている。タイヤを替えてすぐに感じた、高グリップ感、しなやかさは確かに間違いのないものである。このまま摩耗具合が問題なく、耐パンクについても問題がないようであれば、前輪タイヤはRR1HGを定番としてしまって良いかもしれない。


by rk_tsukuba | 2014-11-16 00:13 | タイヤ
2014年 11月 15日

道祖神峠と不動峠


 気温も下がってきたので、以前よりチャレンジしたいと思っていた道祖神峠に行ってきた。つくば近郊のヒルクライムコースとしては、不動峠とそこから続く風返し峠とつつじヶ丘が有名である。登りはしんどいので好きじゃないが、そこは何度か行ったことがある。しんどいながらもギアもフロント34-リア25で何とか登り切れる。

 つくばから笠間に行くルートの一つに道祖神峠超えがあるのだが、そこはかなり辛く、今まで二度ほどトライして敗退していた。最初は34-25で登りかけて、これは無理と早々に撤退。2度目はリアのスプロケットを12-28に換えてギア比を34-28にした時にこれなら大丈夫かと思い登り出したが、多分4分の1も上らないところで無理を感じ引き返し。不動峠に比べると、つくばからの距離もあるので、登り出す前に体力が削がれているという面も多少あるかも知れない。

 ルートラボで見てみると、不動峠は距離4.3 km、平均斜度6.3%、最大斜度は10%くらい。道祖神峠は距離2.6 km、平均斜度9.5%、最大斜度は20%を超え、15-20%くらいの上り坂が連続する。こうやって数字にしてみると、やはりかなり違う。

 今回、34-32という今までにないギア比を手に入れたので、三度目の正直とばかりトライしてきた。何とか、上ることはできたが、ほとんど意地だけで上ったようなものである。後でヒザは痛くなるし、やはり無理はしてはいけないと思った。34-32のギアで上ることはできたが、無理無理によじ登ったような状況であった。私の体力では、残念ながらこのような登りは無理なようである。ちょっと残念ではあるが、体をこわしては元も子もないし。
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by rk_tsukuba | 2014-11-15 22:39 | Project Mに乗って
2014年 11月 09日

雨中ライド後の整備

 久しぶりのライドは少し雨にたたられた。ずっと曇りでこのまま持つかと思ったが、パラッと降ってきたので、慌てて折り返し。そこからは降ったり止んだりであった。たいした雨量ではなかったが、やはりライド後にバイクの手入れはしないといけない。とても手抜きではあったが、ざっと全体を拭いて、ワイヤーとブレーキと変速機周りに注油をして、チェーンも清掃注油をした。

 シューズはライド前にソールの空気穴をふさいで正解であった。まあ、見ての通りガムテープでふさぐという、なんともはやの状況ではあるが。これでも少し寒かったので、次のライドではトゥーカバーをした方が良いかもしれない。指切りグローブもそろそろ限界かも知れない。ライド中は余り感じなかったが、コンビニでお金を出す時に指が上手く動かなくなっていた。また、左足のクリートの交換も行った。シューズはずいぶん草臥れてきている。次はもう少しフィット感の高いものがいいなあ。

 ついでに、以前から懸案であった、アンカーRfx-8の調整も行った。サドルの前後方向の角度と、ペダルのバネの強さの調整である。サドルは、アリオネからオリジナルのアンカーのものに戻したせいか、あるいはライドスタイル(長距離長時間から短距離短時間)が変わったせいか、少し前に傾けていた今までのセッティングは合わないと感じていた。そこで、これはほぼ水平にしてみた。ペダルはシューズの脱着が余りにも軽すぎるので、もう少しバネを強くしてみた。両方ともすぐにできる作業なのだが、基本、短時間の通勤ライドで、多少の不具合は問題なく我慢できるので、ずるずるとそのままになっていた。さて、これでぴったり来るようになると良いのだが。
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by rk_tsukuba | 2014-11-09 00:20 | Project Mに乗って
2014年 11月 08日

ホットアンダーウェア

 10月は週末に仕事や所用が多く、また風邪をひきこんだりもして、余り自転車に乗れなかった。折角の良い季節だったのに気がつくと11月ももう2週目。天気はやや怪しかったが、久しぶりに出かけることにした。

 前回のライドの時は夏用の服装にアームカバーでちょっと肌寒いくらいであったが、今回はとてもそれでは無理そうだったので、下は夏用レーパンとレッグカバー、上は半袖のホットアンダーと裏起毛の長袖ジャージとウィンドベスト。これで日中暑くなったら脱げばいいと思っていたら、気温はずっと上がらず最後までそのままの格好であった。

 アンダーウェアは今季初めてのホットアンダーである。愛用しているのはCRAFTのクルーネックアンダーウェア。ウィンドストッパー生地のない普通のものを、半袖と長袖それぞれ状況によって使い分けている。これは本当に優れもので、暖かく、汗をかいても汗冷えしない。値段がもう少し安くて白い色があれば厳冬期に普段使いにしたいくらいである。

 クラフトのアンダーウェアは、本格的にロードバイクに乗り出してから比較的すぐに出会うことができたので、幸運であった。一回、ユニクロのヒートテックはどうかと思って試してみたことがあるが、ちょっと走っただけで汗で濡れそぼってしまい、それが全く乾かずどんどんと体が冷えてきて、ライド途中でこれを脱いでその後ウィンタージャケット1枚になって走ったことがある。脱いだ後の方がずいぶんましであった。ヒートテックは、スポーツには向かない商品なのだろう。冬山登山の下着としても、ヒートテックは使わないのが常識だと聞いたことがある。

 真夏用のアンダーウェアもCRAFTを愛用している。こちらはノースリーブのメッシュウルトラライト。それ以外に、夏用のアンダーウェアとして、パールイズミとBIO-TEXのノースリーブも使っている。これらは初夏および初秋に適している。そのうちBIO-TEXは(値段が高いだけあってか)、適応温度範囲が広い。さすがに真夏は暑めで厳しいが、夏から秋までかなり幅広く対応する。アップダウンがあって、登りと下りで体感温度が大きく違う時とか、特に下りで汗冷えしない。また、朝と昼で温度差が激しい時などにも、これはずいぶんと重宝する。

 それにしても、体は正直なもので、久しぶりのライドはバテバテであった。体重も 1 kg 超増えてしまったしなあ。
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by rk_tsukuba | 2014-11-08 22:09 | Project Mに乗って