つくばのプロジェクトM

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2014年 06月 30日

アクセス解析など

 このブログサイトには、簡単なアクセス解析があるので、それを見ていて感じたことなどを。

 その時々でトピック性のあるキーワードでの検索回数、およびそれを扱った記事の閲覧はやはり数が多い。今までだと、電動アルテグラの重量イーストンEA90SLXホイールのインプレ11速105雑感、などである。あと、アスチュートサドルグロータックのローラー台、などについても、検索、閲覧回数がそれなりにある。プロジェクトMについては、やはり知名度という点ではマスプロ製品には及ばないのか、まあ、そこそこ、という感じである。それでもある程度は閲覧されているようなので、当初の目的の、プロジェクトMについて知りたい人への情報提供はできているのかも知れない。

 電動アルテグラと11速105については、多くの人が興味を持っているだろうとうなずけたが、意外だったのはイーストンEA90SLXホイールのアクセス数が高かったことである。このホイールに興味を持つ人が多い割に、ちまたでの情報量が少ないのだろうか。ホイールって、交換すると性能と乗り味が激変する例が多いが、それを的確に伝えるのは実際にはなかなか難しいと思う。

 完組ホイールの定番のメーカーとしては、シマノ、カンパニョーロ(フルクラム)、マビック、イーストン、メジャーのはずだが余り見ないのがA-CLASS、ボンドレガー。そして、いろんな意味で手が出ないのが、ライトウェイト、ファーストフォワード、ENVE、など。いろいろ試すと面白そうだが、なかなかそこまでは踏み込めない。Mavic のR-SYSはちょっと他とは一線を画した乗り味で、それが気に入っているので余り他を物色しなくても、というのはある。とはいえ、そのうち違うのが欲しくなってくるかも知れない。

 全く予期していなかったのが、「つくばの自転車屋さん」のアクセス回数が結構多いことである。つくばは住人の転入転出が激しい所だし、特に筑波大学生の新入生などは春に大挙して転入するので、見知らぬ町で自転車屋さんを探そうという人が多いのかも知れない。
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by rk_tsukuba | 2014-06-30 23:15
2014年 06月 22日

ローラー台用のケイデンス、スピードセンサー(3)

 トピークのBluetoothケイデンス スピードセンサーに繋がるAndroidスマホのアプリ (PanoBike) がAndroid 4.3以上という条件で、私のスマホはそれに合わないのでどうしようか考えてみた。ちょうど、私の端末は現行のAndroid 4.2.2から4.4へのversion upが予定されているというリーク情報があり、正式アナウンスではないもののそれを期待してトピーク純正ソフトがインストールできるまで待つというのが一案で、ほとんどそうしようかと思っていた。

 考えてみると、スマホアプリはトピーク純正のものだけではないはずなので、他にないか探してみた。そうすると、Androidアプリでもいくつかのものが見つかった。ただ、やはり歴史の差かiPhoneのものが圧倒的に多く、Androidには最近対応したという感じである。その中で、Runstatic Road BikeというのはBluetoothに対応しているようだったし、評判も良さそうだったのでこれをインストールしてみた。どうもセンサーを認識しないようなので、有料版じゃないと駄目かと思ってお金を払ってRunstatic Road Bike Pro 2.0にしたが、結論としては駄目だった。ケイデンスセンサーを選択する項目で、デバイス(スマホ)にBluetooth Smartとの互換性が無いと言われて、何もできない。妙なことに、心拍センサーの設定の方では、PanoBikeセンサーを認識する。けど、これでは役には立たない。
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 他に見つけたのは、Ride With GPS (1.2.2) である。こちらは、PanoBikeセンサーに対応するとGoogle Playの公式サイトに明記してあって、実際にちゃんと認識する。ただ、表示画面には速度もケイデンスも表示させることができない。それどころか、クランクを空回りさせても何も起こらない。想像するに、GPS信号上で移動が関知されないと何も起こらないのかも知れない。だとすると、ローラー台では使えない。
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 というわけで行き詰まってしまった。あとは、Ride With GPSで、実際に外で動かした時にどうなるかをチェックして、どうなるか見てみたい。あとは、順当にAndroid OSが4.4にversion upされるまで待って、トピークの純正アプリを入れるしかないか。ここのところ、梅雨の割にずっと雨が降り続く状況でもないため、そんなに急いでローラー台の環境を整える切実度がなく、まあ、時間のある時にボチボチやるか、といった感じである。さて、この問題果たして決着がつくだろうか。
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by rk_tsukuba | 2014-06-22 00:01 | ローラー台、サイコン
2014年 06月 21日

ローラー台用のケイデンス、スピードセンサー(2)

 手持ちのスマホは、2013年冬モデルのAndroidである。比較的新しいので、何とかなるかと気軽に考えていたが、あとでそれが後悔の元となった。

 全く知識がない状態だったが、いろいろ調べてやっと分かったのは、この業界は、iPhoneとAnt+の組み合わせが最強ということである。これなら多分ほとんど苦労せずに、選択肢も多いと思われる。次善が、iPhoneとBluetoothの組み合わせで、それらから外れると泥沼ではなかろうか。私のスマホは(というかほとんどのAndroid端末は)Ant+未対応なので、必然的にセンサーとの接続方法はBluetoothになる。この、Android端末とBluetoothの組み合わせは、多分、現時点では一番面倒なケースではないかと思われる。

 Bluetoothのバージョンはいくつかあるが、4.0以上でないとよろしくないようだ。その上でマイナーな規格があるようで、Bluetooth LE, Bluetooth SMART, Bluetooth SMART Ready など、もう分かりません。古い規格(3.0)の機器との接続のためにデュアル接続対応とかという話もあり、もう途中で理解するのを止めてしまった。このあたりの情報はあとからだんだん分かってきたもので、最初は比較的新しい端末なので大丈夫だろうとろくに調べもせず高をくくっていた。

 入手したケイデンス速度センサーは、トピークのPanoBikeというもので、これはBluetooth SMARTで、超低消費電力で電池は5年間持つと書いてある。Ant+に比べると最新のBluetoothは圧倒的に消費電力が少なく、またこれからは規格としてBluetoothの方が普及してくるのではという思いもあった。このセンサーは、たまたまショップ(マツナガ)の店頭にあったので思わず購入してしまい、それからいろいろ試行錯誤して使えないまま今に至る。

 まず、スマホに入れるアプリだが、トピーク純正のものはiPhone用もAndroid用も無料で配布されている。ちょっと前まではiPhone用しかなかったが最近Android用も出ているのは確認していたので、大丈夫だろうと思ってセンサーを購入した。ところが、これが、Android OS 4.3以上が必要なのだが、私のスマホのOSは、4.2.2であった。つまり、アプリのインストールすらできない。
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by rk_tsukuba | 2014-06-21 23:45 | ローラー台、サイコン
2014年 06月 21日

ローラー台用のケイデンス、スピードセンサー(1)

 ローラー台に載せるアンカーRfx-8だが、サイコン(といっても速度と距離計だけだが)は前輪から情報を取っているので、ローラー台に設置するとその前輪がなくなるのでそのままでは何も分からない。さすがにそれではあんまりなので、後輪から情報を取ればいいと思ったら、手持ちの有線式のものはコードの長さが足りず、ステムまで届かない。で、結局、写真のように、フロントフォークにセンサーを設置したものはステムに(これは今まで通り)、シートステーにセンサーを新たに設置したものはトップチューブに、それぞれサイコン本体(表示部)を設置するという、大変見苦しい状況になっている。
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 見苦しいだけでなく、後輪の方のサイコン本体は固定も輪ゴムによる中途半端なものなので、通勤ライドなどで落下して巻き込まれると予期せぬトラブルの原因になりかねない。ローラー台だけなら、まあ、大したことにはならないだろうが、実走時のトラブルは事故にも繋がりかねないので何とかしたい。

 ローラー台では、振動もないし、このいい加減な設置のサイコンでもそう不便ではなかった。ただ、冬期は気にならなかったのだが、梅雨の雨で外で走れない時は気温も高く、ローラー台を回す時に天井の照明の熱が暑い。照明を消してローラー台を回すと、今度はサイコンの表示が全く見えない。仕方ないので目覚まし時計を見えるところに持ってきて、時間だけは分かるようにしたが、さすがに速度くらいは確認したい。

 といった状況で、ローラー台に載せるアンカーRfx-8に、後輪センサーのちゃんとしたサイコンを導入したいと考えた。できれば、ケイデンスも測定できるようにし、可能なら心拍もはかれるものが良い。多分、一番確かなのは、ガーミンのだろうが、いかんせん高い。基本はローラー台だけで使うので、できるだけ安くあげたい。コストパフォーマンスでいくと、キャットアイのCC-RD430DWが手頃である。ほとんどそれで決めかけたが、よく考えるとこれにはバックライトがないので、照明がないところでは見えなくて残念ながら駄目である。

 そこで思いついたのが、スマホとの連携である。センサーだけ買えばその他の出費は抑えられる。スマホならバックライトは自由に設定できるし、基本室内でしか使わないので、電力消費や落下の心配もしなくても良い。これは良いアイデアだと自画自賛して、手持ちのスマホにつながるものの物色を始めた。
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by rk_tsukuba | 2014-06-21 20:39 | ローラー台、サイコン
2014年 06月 13日

梅雨

 ヘタレ自転車乗りの私は、雨が降ると自転車には乗らない。それどころか、降りそうだったり、降雨直後で水たまりだらけだったりしても、ほぼ乗るのは見合わせる。

 そんな休日は、音楽を聴くことが多い。自転車趣味を再開するまでは、週末の日中はスピーカーで音楽を聴くことが多かったが、自転車に乗り始めてからは、日のある内はライド優先である。さすがに日が暮れてからスピーカーで音を鳴らすのははばかれるので、音楽鑑賞からは遠ざかる傾向であった。

 なし崩し的に新しい自転車を部屋に持ち込むようにし(最初は家族の強い反対にあったが)、雨の日中に、その部屋で音楽を聴く。気に入った音楽を聴きながら、読書をするのが定番スタイルである。時々ふと横を見やると、私だけのオーダーバイクが。ラグに残る松永さんによる溶接痕、ワイヤーやギア、などを眺めつつ、かすかに香るゴムとオイルのにおい。

 音楽、読書、自転車、と好きなものが一遍に手に届くところにあるという、何とも贅沢で至福な時間である。
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by rk_tsukuba | 2014-06-13 23:06
2014年 06月 08日

通勤用バイクのアンカーRfx-8の掃除


 プロジェクトMの掃除をした流れで、アンカーRfx-8の掃除もした。こちらはここのところ往復20 kmの通勤でしか使っておらず、それも週に1回くらいなので、全然距離は乗っていない。なので、そんなに汚れていないかと思っていたが、実際によく見てみると、逆にプロジェクトMより汚れていた。プロジェクトMは距離も乗るが、ライド後に必ず軽くでもチェーンとフレームを拭くくらいはしている。一方、Rfx-8の方は、乗りっぱなしだったので、如実にその差が出てしまったようだ。

 本来ならまだチェーンオイルを差す距離ではないが、見ると結構汚れていたので、チェーンを洗ってオイルを差した。フレーム、ホイール、タイヤも掃除して、ローラー台にセットした。梅雨入りもしたので、Rfx-8でしばらく通勤はできないだろうし、セットしたローラー台で少しくらい体を動かすようにしたい。とりあえず、40分くらい回した。冬よりもなお一段と汗との戦いである。

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by rk_tsukuba | 2014-06-08 17:25 | アンカー Rfx-8
2014年 06月 08日

シリアル番号


 日光へのライドの日は、さすがに掃除やチェーンへの注油をする体力も根性も残っていなかったので、ざっと拭くだけにしていた。この週末は雨でもあったので、久しぶりにホイールを外して整備台に載せて、チェーンを洗ったりするところから時間をかけて掃除をした。

 その時に、今までBB裏をちゃんと見ていなかったのを見てみようと思い、フレームをひっくり返して見てみると、水抜き穴と334という刻印が見えた。これは、松永さんの334台目の製作フレームということだろうか。月に2台として1年間に24台とすると、14年間での達成台数という計算になる。アマンダ時代のは入ってないとして、リマサンズ時代のものからだろうか? 一番違いでぞろ目でなかったのは惜しかった。

 しかし、かなりはっきりと刻印が読み取れたので、これなら記念に私のイニシャルなどを刻印して貰っても十分読めたように思える。松永さんからは、別料金になるし塗装がかかると刻印はよく見えなくなるからそんなにお勧めしない、と言われて止めにしたのだが。まあ、BB下など、普段誰も見ないので、単なる自己満足にしか過ぎないのであるが。
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by rk_tsukuba | 2014-06-08 17:12 | Project Mの発注から納車
2014年 06月 07日

つくば日光往復240 kmの記録


 現在のところ最長であり、自分の体力を考えるとこのあたりが限界かと思い、最長記録の更新は無いかも知れないので、先日の日光往復ライドの記録を簡単にまとめておきたい。自転車にはGPS(ユピテルACG-CM11)を付けているので、本来なら詳しいログが残っているはずなのだが、このライドについては210 kmくらいのところで電池が切れてしまってログも失われてしまった。あーあ、である。購入後しばらく経つので、充電池がへたってきているのかも知れない。こんなことなら、補給したコンビニのレシートを取っておけば良かったが、それもないのでルートラボと自分の記憶に頼りながらの大まかな記録である。

 ルートラボによると、総距離232 km、獲得標高673 m。自転車に付けたサイコンでは総距離239 km。なるべく川沿いの道を選んだので、距離の割に坂は少ない。さすが関東平野。午前6時30分頃出発、午後7時頃帰着で、所要時間は約12時間30分(遅っ)。サイコンによる平均車速は23.6 km/h(遅っ)。計算すると、2時間20分程度は休憩時間に充てていたことになる。一つ言い訳しとくと、この日は関東一円季節外れの暑さで、猛暑日となっていた。

 補給(コンビニ休憩)などは以下の通り。
・41 km 地点
・81 km 地点(前地点から40 km)
 例幣使街道はクルマが多そうなので、それを避けたルートを計画したが、この街道を何度か横切るルートとなっていた。実際には例幣使街道を横切るたびにちょっとしたヒルクライムをせねばならなく、しんどかった。
 下今市に出る前は例幣使街道を通ったが、やはり、狭く、クルマがそこそこ走っており、できれば避けた方が良かった。
 今市市街の主要道路は車道端に自転車用レーンが引いてあって、すげー、と思ったが、クルマがその上にたくさん駐車していて結局役に立っていない。何だかなー。
 上今市からしばらくは国道を避けて旧参道を通ったが、非舗装の緩い登りが結構続き、これは避けた方が良かった。非舗装道路なので、ずいぶんと速度も落とさざるを得なかった。
 日光駅裏から神橋までは地味な登りだったが、疲れていた足にはかなり堪えた。
 神橋まで行って記念撮影。ここが折り返し地点となる。ここから大休止したコンビニまではほんの数キロ。(今回の写真)
 東武日光駅前で記念撮影。このときほぼ正午。(前回の写真)
・131 km地点(前地点から50 km) ここで大休止。ここから帰路しばらくは、適当に道を選んだので、迷ったところもあり、当初予定よりも距離も伸びたし、ログが失われた今となっては、走行距離もどこを走ったかも正確にはわからない。
・170 km地点(前地点から39 km)
・194 km(前地点から24 km)
  足を休めるためシューズを脱ごうとして脱げなくて焦る。ラチェットが解放できず、結局脱げないまま。
・216 km(前地点から22 km)
・239 km(前地点から23 km)
  シューズを脱がすためにショップに助けを求めようと、閉店時刻(午後7時)までに間に合わせようと急ぎ、何とか間に合う。阿部さんと藤下さんに手伝って貰って強引に足を抜いて、やっとラチェットを解放することができた。一時はラチェットを破壊せねばならないかと思っていたので助かった。

 普段はライトは持ち歩かないが、今回は長距離でどうなるか分からないと思って、前照灯、尾灯とも装備していった。復路は思いのほか速度を出すことができず、ライド最後の方は夕刻に近づいていたので点灯して走行した。先日購入した尾灯も役に立って良かった。今シーズン初めてのダブルボトル装備だったが、非常に暑かったので正解であった。1つにはスポーツドリンク、もう1つには水を入れ、水はドリンクを薄めたり口に中をゆすいだり、頭や体にかけて冷却するのに使った。愛用しているのはキャメルバックの保冷ボトルだが、当日の気温の高さでは氷を入れても水温があっという間に上がってしまった。

 こまめな補給を心がけたせいか、最後までハンガーノックにはならなかった。とはいえ、午後からの暑さは体力の低下と相まって相当応え、頻繁なコンビニ休憩となり、休憩時間もそれなりに長くなった。また、午後は、休憩のたびに水を頭と体にかけ熱中症予防に努めた。また、バテるにつれ、アイスやソフトを頭に描きながらそれを目指してひたすらペダルを漕いでいた。アミノバイタルプロを贅沢に補給したせいか、バイク自体のおかげのせいか、ライド後の筋肉痛は当日も翌日も翌々日もほとんど無くてすんだ。
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by rk_tsukuba | 2014-06-07 22:56 | Project Mに乗って
2014年 06月 01日

プロジェクトMで長距離ライド


 暑さが本格的になる前に、是非プロジェクトMで長距離を走ってどんな感じかを味わってみたいと思って、走ってきた。ところが今日は関東一円猛暑日で、どうしようもない暑さ。かなりバテた。結局、日光まで行って帰ってきて、トータル約240 km。さすがに疲れたけど、短中距離だけでは分からないフレームの性質も味わえた。一言で言うと、満足度高し。あと足りないのは、私自身の体力である。トータルとしての感想は次のような感じ。

 納車後すぐに感じた、反応性の良さ、柔らかい中に一本芯が通っている感じ、はリクエスト通り。それから乗り込んでいく中で、ハンドルを切っただけ自分の思った分だけ曲がる感じも実現できており、一方で、直進安全性はスポイルされておらず、これもリクエスト通りで大満足。トータルとして、人馬一体感が感じられ、乗っているだけで楽しいのはオーダーフレームを思い切った価値があったと思っている。最初の頃は、反応性が良く気持ちいいので、ついつい踏みすぎて後半足が売り切れる事があるような状況で、結局自身の体力と相談しながらライドしましょうということだ。坂は余り登らないが、ダンシングした時の剛性感から来るし易さ、ダウンヒル時の安定感も大満足。

 今回の長距離ライドでは、後半に足が売り切れないように前半を抑え気味で、のんびりライドを心がけた。以前にこのブログでも少し触れたが、このフレームは低速でも大変気持ちよく走れることが乗り込んでいる内に分かり、大変不思議に思うと共にとても有り難い。今回のライド後半は、暑さと体力不足でバテバテになってはしまったが、それでもプロジェクトMの、一見当たりは柔らかいけど芯が通った感じは疲れた体にムチ打つような感じではなく、しっかりと乗り手を支えてくれたように感じられた。反応性の良いフレームにありがちな、疲れた体にムチ打つ感じが余りないのは、まさに期待通りだった。一方、ライド最後にもがいた時には、私の残存体力なりにそれなりの反応を返してくれたのが驚きでもあり嬉しくもあった。

 高かったけど、これからの自転車遊びの中で、大変良い相棒を手に入れることができたと思う。
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by rk_tsukuba | 2014-06-01 22:55 | Project Mに乗って