つくばのプロジェクトM

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2014年 03月 16日

ローラー台の導入目的

 とても毎日は踏めてないし、また踏むつもりもないが、何とか週に1回はローラー台に乗るようにしている。実走と合わせて週に2-3回ペダルを回せると、それなりにストレス解消にもなり体調も維持できる感じである。ウィークデーに週に一日はローラー台に乗りたいのだが、やはり深夜に回すのは気が引けるので、なかなかタイミングが難しい。一方、週末でも用事があって短時間しか自分の時間が確保できず実走する余裕がない時に、短時間でもローラー台に乗れるのは良い感じである。特にこの季節花粉の飛散が激しいので、その影響が外ほどではない室内でペダルを踏めるのは快適である。ただ、汗はどうしようもなく不快だし、単調なのもどうしようもない。

 今のところ速度計しかないのでそれを見るしかないのだが、速度、ギア比、負荷の強度、などを適当に変えて余りに単調にならないようにしている(それでも1時間半が限界であるが)。負荷については、取説にグラフが載っているのでそれを参考にすると、25 km/h で負荷最小だと90 Wくらい、負荷最大で350 Wくらい。ここのところ負荷をかける時には大体4分の1から3分の1くらいまでレバーを動かすので、150 – 180 W位だろうか。まあ、体重によっても変わるし、大体150 Wくらいで、200 Wにはまず届いていないと考えて良いだろう。この程度の負荷なぞ、あきれるほど低いのであるが、それでも一定状態をキープしてこぎ続けると、実走以上にしんどく実際に足にダメージがくる。今まで実走ではいかに負荷をかけずに楽に過ごしてきたか、が良くわかる。ローラー台で多少なりとも負荷をかけるようにしたら、実走での走力が上がるだろうか。

 もともと、ローラー台購入の動機としては、
(1)天候不順等でバイクに乗れない日の代替え(ストレス解消と体調維持)
(2)体重のコントロール(旨いものを食べながら体重増加を避けたい)
(3)走力の向上
という順で、何となく考えていた。(1)については、走ればそれで動機は達成できる。(2)(3)は多少重複するが、毎年体重が増加する冬にプロジェクトMを乗り始め、Rfx-8に比べて楽に長距離を乗らせてくれないのを是非何とかしたいという思いがある。Rfx-8より反応性の良いマシンの制作を松永さんにリクエストして、できあがったプロジェクトMは実際そうなっている。100 km以下の短距離では、ほとんど理想と言っていい感じなのだが、それ以上の距離になると体が先にバテてしまって乗りこなせていない感を非常に強く感じている状況である。「あと、もうちょっと走力があればもっと楽しめそうだ」と非常に強く思わせる感じがあり、そのために少しはトレーニングじみたことも始めてみようか、という思いがあった。今まで、トレーニングとかしようという気には全くならなかったので、以外と言えば実に意外である。

 この先どうなるか分からないが、走力向上を目指す気持ちが強まれば、ケイデンスセンサーとか心拍計とか鏡とかが欲しくなるかもしれない。心拍計などそれなりに金額が張るので、そう簡単に購入を決断できないが、さてどうなる事やら。
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by rk_tsukuba | 2014-03-16 00:10 | ローラー台、サイコン
2014年 03月 12日

PD-9000とPD-5700のペダルの違い


 誰が見ても分かる違いは、重さと価格である。ずっとアンカーRfx-8でPD-5700を使ってきていて、プロジェクトMでPD-9000を使用するまで気がついていなかったのだが、乗り始めると明らかにPD-9000の方がQ factor が小さい。あれ、と思って仕様を調べてみると、
 PDセンター長(Q factor と関連する値)
  PD-9000 52 mm (51.5 mm) :資料によって数字が違う
  PD-5700 53 mm
 スタックハイト(ペダル軸から踏み面までの高さ)
  PD-9000 14.3 mm
  PD-5700 16.2 mm
となっていた。Q factor で 2-3 mm の差は、結構はっきりと違いが分かる。どちらが自然かというと、PD-9000 は、実は最初は違和感があった。何回かライドに出かけるうちにだんだんと慣れてきていて、今は、実走でのPD-9000でも、ローラー台でのPD-5700でも、どちらでも違和感無く踏める。

 一方、スタックハイトの差は感じられていない。スタックハイトが小さいと、足底からペダル面までの距離が短いことになるので、ペダルとの一体感が増すそうだが、残念ながら私には分からない状況である。シューズが初心者用のソールの厚いもの(廃盤になったシマノSH-R087)を使用しているのも関係有るかも知れない。

 だいぶ煮詰まってはきたが、まだサドル高さが完全に決まっておらず、これらの規格の違いがサドル高に影響があるかもしれないと思い、ちょっと計算をしてみた。現在、クランク軸からサドル上面までの高さはプロジェクトM(PD-9000)もRfx-8(PD-5700)も同じになっている。スタックハイトの差の約2 mm分だけ、PD-9000の方がサドルからクランク下死点までの距離は長くなる。また、PDセンター長の差だけ、PD-5700の方が外に張り出す事になり、その分だけ足の支点から作用点(ペダル)までの距離は長くなる。直角三角形で近似してピタゴラスの定理でその距離を求めると、プロジェクトM(PD-9000)とRfx-8(PD-5700)の差はたった 1.8 mm だった。これくらいの差だと、サドルのしなりや体重による圧縮、サドル高の距離測定の誤差、などでどうにでもなる。

 というわけで、サドル高については、実走なりローラー台なりでもう少し追い込む必要がありそうだ。かなり良いところまできていて、あと数ミリのところのような気はしている。

 あと、クリートをはめる時のペダルの拾いやすさはPD-9000の方がPD-5700よりも圧倒的にスムースである。停止時にはどちらも同じような角度で下を向いているのだが、実際に走り出してペダルを拾おうとすると、なぜかPD-9000はちょうどクリートがキャッチできるようにペダル面が向いている。これが意図した設計の結果だとしたらすごい。本当のところはどうなのだろうか。

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by rk_tsukuba | 2014-03-12 23:00 | Project Mに乗って
2014年 03月 09日

プロジェクトM実走 vs アンカーRfx-8ローラー台


 この週末は久しぶりに晴れたので、プロジェクトMに乗ってライドに出かけたることができた。晴れたのは良いのだが、3月とは思えない位寒く、ウェアは真冬装備がちょうど良いという気温の低さであった。また、それなりに風が強いのには閉口した。

 何はともあれ、ローラー台でのRfx-8と比べ、プロジェクトMに乗った瞬間、余りの気持ちよさの違いに感動した。最初のインプレの繰り返しになるが、全てが上質。クランクを回し始めた時の反応、路面から伝わってくる感触、チェーンが走る感触、全てが違いすぎる。本当に気持ちよかった。まあ、Rfx-8はそろそろオーバーホールをせねばならない時期だし、プロジェクトMはまだおろしたてだし、ちょっとこの状態で比べるのはRfx-8がかわいそうな気もするが。

 体力(走力)はまだまだで、土曜日は風が強いのもあって、地を這うような速度で3時間ちょっとライドをして終了。日曜日は風がややましであったので、久しぶりに120 km程走った。ローラー台だと1時間が長いが、実走だとあっという間である。花粉が飛びまくっているのを除けば外を走るのは本当に気持ちいい。寒さと花粉で鼻水が止まらないのには困ったものである。実走の場合、走ったら帰りが向かい風だろうが何だろうが、同じ距離を走らないと帰宅できないという強制感がある。ローラー台の場合、辛くなるといつでも止めてしまえるという甘えが許容されている。ローラー台で40 km 走るのは結構しんどいが、実走だとあっという間。上手くローラー台を使って、実走をより楽しめるようになりたい。

 プロジェクトMのサドル高さがなかなかぴったりとこず、調整中であるが、これこそローラー台で調整すればいいかもしれない。

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by rk_tsukuba | 2014-03-09 22:29 | Project Mに乗って
2014年 03月 08日

グロータックのローラー台(5)、インプレ

 機種選定の最大のポイントであった、振動と騒音がほぼ問題なさそうであったのに安心し、肝心のインプレを忘れていた。3本ローラーには乗ったことがないし、固定ローラーも余り経験がないので参考にならないかも知れない。既存の固定ローラーとはずいぶん違う乗り心地である。倒れないが、倒れるような感じがする。話によると、基本的には倒れないのだが、無理無理に倒すとやはり倒れることはあるそうだ。ダンシングが出来るとあるが、それについては実際とはかなり違う感触である。確かにフロントフォークはグニグニと前後左右に動くが、それが実際のバイクの挙動かというとずいぶん違う。ただ、他の固定ローラーと違って、ダンシングをしてもバイク自体に無理なストレスがかからないので、それは安心できる。

 普通にシッティングでのペダリングでは、やはり後輪が固定されていないので、既存の固定ローラー台の不自然さはずいぶんと軽減されている。乱暴なペダリングをすればやはり後輪は左右に大きく乱れる。私自身のペダリングが下手なせいか、かなり気を遣っても多少は左右に移動する。新型の2本ローラータイプでは後輪の左右移動が少なくなるとあったので、ローラー台自体の限界があるのかも知れない。シッティングで意外だったのが、フロントフォークが思いのほか前後に動くことだ。これは良いのか悪いのか分からない。

 負荷は無段階調整なのは良いと思っていたが、実際には負荷調節レバーの位置がおおよそでしか分からず、段階式の方が良いかもと思っている。無負荷だと余りに楽なので、5-10分位アップした後、最大値の20-30% 位の負荷をかけて回してみている。それで、ケイデンス90-100、速度25-26 km/h 位が、比較的無理なく回し続けられる感じである。と思っていたら、短い休憩を入れながらであるが1時間以上回すとふくらはぎが攣ってしまった。今までライド中で攣りそうになったことはあったが実際に攣ったことはないので、やはりずいぶん実走とは違う。ローラー台では負荷の変動はないし、実走のように赤信号で止まることも、カーブで減速することもない。ひたすら一定負荷でクランクを回し続けるというのは、予想以上に筋肉に負担をかけるようだ。

 購入後、何度か使用したが、少なくとも私の環境ではタイヤ滓はほとんど(全く)出ないようだ。ショップ店員で同じローラー台を使用している阿部さんもタイヤ滓は出ないと言われていたので、振動騒音だけでなく、この点についても問題ないようである。

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by rk_tsukuba | 2014-03-08 22:52 | ローラー台、サイコン
2014年 03月 04日

グロータックのローラー台(4)、タイヤ滓

 音振動と並んでもう一つ気になっていたタイヤ滓については、それほど激しくはないようだ。外でそれなりに乗り込んだタイヤを、掃除だけはしっかりとしてそのまま使っている。取説にはタイヤ空気圧はできるだけ高く、とあったので8気圧超にした。ローラー台の下および後ろに古新聞紙を敷いたが、目に見えるほどのタイヤ滓はないようだ。ただ、新聞紙なので細かいものは見えない。手で触ると何かあるようにも思えるがちょっと良くわからない。ローラー自体はきれいなままである。それでも30分も走るとタイヤはそれなりに熱を持ってくる。とは言っても手で十分に触れるので、高くても50度くらいだろうか? 温度上昇で内圧はかなり上がっていると思われ元から高圧なのに大丈夫か、タイヤのゴム自体も溶けてこないか、それらによってタイヤがバーストしないかどうか、心配しすぎかもしれないがちょっと心配である。

 負荷は余りかけていないので、負荷装置には高温注意とあるが熱くなるどころか冷たいままである。どのように負荷をかけるかについてなど、トレーニング方法についてはちょっと考えた方が良いかもしれない。ただ体を動かすだけでも気持ちいいのは確かだが、ローラー台に乗っている最中はやはりヒマである。体力が無いのも相まって、今のところ、30分は楽勝、1時間は何とか、1時間半は辛い、といった感じ。一番最初に乗った時は何も考えずに1時間回して、途中で足がつった。30分位なら良いかもしれないが、1時間以上乗る場合にはいつもライド前にしているように、ちゃんとストレッチをするようにしよう。運動後のストレッチも翌日の筋肉痛の防止などに大変有効である。というか、年のせいか、ライド前後にストレッチをしないと悲惨なことになる。
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by rk_tsukuba | 2014-03-04 23:34 | ローラー台、サイコン
2014年 03月 03日

グロータックのローラー台(3)、音と振動

 最も気になっていた音と振動については、多分合格点。多分、というのはなかなか自分ではわかりにくいので。自分で判断する限りでは、最も大きい音はチェーンの音で、ローラー台自体からはそれ以上の音は全くなかった。設置場所が狭いこともあり、変速時の音が一番響くが、ローラー台で変速は余りしないのでまあ問題はなかろう。振動についてはやはり多少はあるように思えた。ただ、設置場所が玄関なので、床面が振動しているという様子ではなく、トルクをかけた時に自転車ごとローラー台が振動する感じである。その振動は当然どこかに伝わるはずだが床や壁が振動している様子はない(言葉では説明しにくいですが)。隣の部屋で家族に聞いて貰ったが、振動は全く感じず、手動の鉛筆削りを削り続けている音がする、のだそうだ。下階、周辺への影響はまずなさそうで、これは大変ホッとした。

 最初にローラー台の下に敷いたプチプチは見た目があんまりなので、もう少し見た目のいい台を自作してみた。何も敷かないと、ローラー台自体に最初から接着されている防振スポンジ(ブルカット)が汚れたりしそうなので。とは言っても、単純に防振ゴム(厚さ 10 mm)の上下をコルク板(厚さ 4 mm)で挟んだだけの極めて簡単な物である。これをセットして乗ってみると、思いがけず振動についてかなりの改善が認められた。全く期待していなかったが嬉しい誤算であった。ちなみに材料はホムセンで適当に購入し、総額は796円(元から家にあった接着剤を除く)。
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by rk_tsukuba | 2014-03-03 22:14 | ローラー台、サイコン
2014年 03月 02日

グロータックのローラー台(2)

 ちなみに、最初は私も間違えていたが、「グローテック」ではなく「グロータック」。最も検索するとグローテックでも見つかるのだが。

 案の定、この週末も予報通り天気は崩れて、とても外に乗れに行くける状況ではなかった。その天気予報を見て、最終的に迷いを断ち切って購入に至ったという面も少しあるかもしれない。購入後、梱包を解いてセットしてみた。設置場所は玄関のたたきで、左右安定用のアームを開くと人はほとんど出入りできなくなるが、たたむと何とか大丈夫。床は石張りでその上に傷を防ぐため梱包材のプチプチを敷いた上に設置した。サイコンのセンサーはフロントフォークだったので、シートステーにセンサーを設置した。専用タイヤなど無いので、とりあえずタイヤは良く掃除をしておいた。

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 ローラー台に載せたバイクはアンカーRfx-8である。2月は天候不順と仕事の関係で、結局一日も通勤ライドをすることができなかった。ローラー台を検討し始めた最初の段階では、通勤バイクとローラー台用バイクを同じにすると、載せ替え等が面倒だし、(その時点ではローラー台は玄関でなく室内に置くことを考えていたので)通勤で使用したバイクをそれなりにきれいにしないと室内には持ち込みたくなくそれもかなり面倒かも、と考えていた。現在は、その日その日で通勤に使用したりローラー台にセットするのではなく、ある程度の期間で区切るのが実際的かな、と考え始めている。つまり、厳冬期はすっぱりと通勤ライドをあきらめてローラー台に載せっぱなしにする。季候の良い季節は通勤ライドをメインとしローラー台からは外す。さて、真夏はどうしよう。まあ、追々考えていこう。

 で、実際にローラー台にセットしたバイクに乗って走り出すと。予想通りなかなかしんどい。最初は負荷なしで15分ほど走り、その後少しだけ負荷をかけて約30分、最後に強めの負荷をかけた後クールダウンして、トータル1時間。扇風機で風を正面から当てたが、夏用のスカルキャップ、長袖の機能性インナー(クラフトの冬用ホットアンダー)とも、汗でずっしり重くなった。ちなみに上はこのインナー1枚で、下は膝上の(夏用の)レーパンである。

 景色も変わらないし、やはり1時間位が限界かと思った。慣れてくると30分でも嫌になったりして。それでも、後輪は固定されていないのでペタリングに応じ左右に振れるのがわかり、余りきれいなペタリングができていないということがはっきりと分かってしまった。何とか左右の移動が少なくなるようにと思ってクランクを回してもなかなかうまくいかない。練習あるのみかな。
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by rk_tsukuba | 2014-03-02 18:22 | ローラー台、サイコン
2014年 03月 01日

グロータックのローラー台(1)

 1月から2月にかけて、週末ごとに天気が崩れ、あるいは残雪で路面状況が悪く、あるいは曇天で外に出る気にならず、などなどの理由でライドに出かけられない(出かけない)事が多かった。正月以来ちょっとカロリー摂取が多めで、ウェイトはだんだんと増量中である。とどめは、先日の久しぶりの長めのライドで、たった 140 km なのにあり得ないぐらいへばってしまった。原因は乗り込みの少なさと体重の増加であろう。

 ライドできない時は体がうずく感じがすることもあり、乗れないたびにローラー台の購入を考えていた。ペタリングスキルを身につけるなら3本ローラー、負荷トレーニングを行うなら固定ローラー。ただし、3本ローラーは音振動ともかなりあって集合住宅ではまず無理。固定ローラーも音振動に関してはいろいろあるようだが、大体高額機ほど静かな傾向のようだ。段違いで静かなのはサイクルオプスのスプロケット直結のローラー台(サイレンサーダイレクトドライブ マグ)。ただ、こいつは金額(90,300円)も重量(17.6 kg)も半端でない。エリートも同様の機構のもの(Turbo Muin, 81,585円、18 kg)を出しているが、他機種に比べてそれほど静音性が高いわけではないようだ。

 マツナガではスタッフの阿部さんがローラー台に詳しく、サイクルオプスでどのローラー台が静かかなどについても色々教えて頂いた。そんな中で、集合住宅でも使える低振動低騒音のものは、と聞いて候補にあがったのが、サイクルオプスのサイレンサーダイレクトドライブ マグ、スーパーマグニートプロ VER2、そしてグロータックの GT-Roller Flex。グロータックのローラー台は、以前にショップでデモ体験したことがあって、結構面白そうと思っていた。前輪は外してフロントフォークを前後左右に多少自由度のある台座に固定する。後輪は固定せず1本のローラーの上に載せるだけ。負荷は磁気方式で段階は自由に調節できる。という、なかなかユニークなものである。阿部さんも自宅で使用中で、個人的にはすごく気に入っており、音振動についても今まで使用してきたものの中では一番小さいとのことであった。

 購入の検討を始めてから実際の購入に至るまで結構長いこと悩んでいた。悩んでいた点は、価格が高い(定価65,000円)、狭い家での設置場所、振動騒音が本当に大丈夫か、新型が出ているのにショップ在庫は旧型であること、本当に飽きずに活用できるか、などなどである。設置場所については、玄関に置いてある自転車のスペースにそのまま設置し自転車はローラー台に載せたままにすれば何とかなる。旧製品であることについては、メーカーでは新型は即売状態で在庫は無いこと、旧製品ということで多少の値引きがあること、4月になると消費税が上がること、旧製品の方が新型よりもやや騒音が小さいこと、などから最終的に購入を決意した。
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by rk_tsukuba | 2014-03-01 19:07 | ローラー台、サイコン