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つくばのプロジェクトM

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2013年 10月 30日

Rfx-8のタイヤ周りの見直し


 今 Rfx-8 に履かせている Mavic の R-SYS ホイールは、新しいプロジェクトMに持って行くので、代わりのホイールをどうしようか検討する必要がある。一時は、新しいホイールを買ってチューブレス化が面白いのでは、と考えたが、まじめに検討してみるとやはり結構な金額がかかる。そうでなくてもプロジェクトMの完成車には結構な予算がかかりそうなので、残念ながらホイールの新調は予算的に後回しにすべきだろう。試算してみると、5倍以上差がある。ウェアについても、この夏秋は我慢したけど、大物に投資するためには仕方ない。我慢我慢。

 それでも、Rfx-8 のオーバーホールにも費用がかかるし、ペダルも変えないと通勤車としては使いにくいだろうし場合によってはステムを上向き角度のきついのに変えた方が良いかもしれない。まあ、ステムについては、まずはハンドルの角度を上向きに調整することで様子を見るといったところか。

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by rk_tsukuba | 2013-10-30 21:52 | アンカー Rfx-8
2013年 10月 26日

新車(プロジェクトM)の組み上げに向けて


 今回、ホイールは既存車のRfx-8からの流用で、同時にRfx-8のフルオーバーホールもする予定である。できるだけ走れる自転車が手元にない期間を短くするためには、どうするのが良いか、ちょっと考えてみた。

1.余っているホイール(シマノWH-R500)と、Rfx-8から外したMavic R-SYSをショップに持って行って、R-SYSのスプロケットをWH-R500に付け替えて貰う(多分これはすぐできるはず)。R-SYSはショップに置いていってオーバーホールをして貰った後、新マシン(プロジェクトM)への組み込み用とする。

2.WH-R500は持って帰ってRfx-8に付け、これを新マシンができるまでは乗り回す。タイヤ(23c)、チューブ、リムテープなどは、とりあえずそのままのつもりだが、Rfx-8オーバーホールまでの短い期間とはいえ、これらは結構古いので大丈夫かちょっと不安。

3.新マシンが完成したら、これを受け取る。代わりに、Rfx-8をオーバーホールに回す。その時に、ペダルをフラットペダルに交換するかどうか、WH-R500のリムテープ、チューブ、タイヤ交換をどうするか、等々決めておく必要がある。

4.オーバーホールが終わったらRfx-8を引き取る。


by rk_tsukuba | 2013-10-26 11:29 | Project Mの発注から納車
2013年 10月 23日

フレーム制作の順番はいよいよ次


 まだまだ先と思っていたが、現在松永さんが制作中のものの次が、いよいよ私のフレームの順番になった。今までで、検討すべき所は検討し、決めねばならない点等の洗い出しもして、当面はできることがない、という状況だった。そんなだったので、ここしばらくは考えてもできることが無く気ばかり高ぶるので、あまり考えないようにしていた。

 というわけで、いよいよ制作開始前最後の打ち合わせを松永さんとする日を決めるところまできた。未定ではあるが、11月初旬に最終打ち合わせをして、制作開始が11月中旬くらい。私のフレームは特殊工作がほとんど無いだろうから多分12月初旬か中旬には完成し、それから塗装、組み付けの作業があって、うまくいけば予定通り年内に納車頂けるかも知れない。うーん、すごくドキドキ、ワクワクしてきた。


by rk_tsukuba | 2013-10-23 00:05 | Project Mの発注から納車
2013年 10月 22日

アルテグラ6800でのフロント34/46T

 久しぶりに、松永さんから連絡があって、変則フロントチェーンリングについての情報を頂いた。11速アルテグラ6800では、コンパクトクランク34/50Tの他に、シクロクロス用として36/46Tがラインナップされている。それらのPCDは全て110 mm で共通なため、物理的には差し替えが可能なので、是非それを試したいと考えていた。

 現在のRfx-8もフロントアウターは50Tから46Tに交換してあり、11速化した時も同様の34/46Tの組み合わせにしたいと考えていた。その検討をしている時に、ちょうど松永さんから同様のことを考えている他のお客さんにおられると聞いたので、シマノでは保証外のその組み合わせでちゃんと変速するのかどうか、その実施例を教えて頂くようお願いしていた。パーツ単位での入荷がずいぶん遅れているという話は聞いていたが、やっと、その組み合わせでの納品があったそうだ。

 結果としては、問題なし、とのことで一安心。これがあまりよろしくないようなら、スギノのウルトラコンパクトクランク(先日11速用が販売された)を検討するか、と思っていたがその必要はなくなったようだ。変速性能がどんな感じであったか、詳しくはまたショップに行った時に松永さんにお伺いしてみたい。


by rk_tsukuba | 2013-10-22 23:47 | Project Mの発注から納車
2013年 10月 20日

つくば(近郊)の自転車屋さん

 そんなに多くの店に行ったり知ったりしているわけではないが、つくば界隈はスポーツ自転車店がかなり多い方ではないかと思う。ショップによってそれぞれ特徴があり、それを生かしてあちこち利用させて貰えばいいのであろうが、どうも私は面倒くさがりで、数カ所のショップしか覗いたことがない。一方、行きつけのお店(マツナガ)を見つけられたので、それで幸せという考えもある。

 面倒くさがりでシャイな私は、どうもよく知らないショップを覗くのに敷居を感じてしまう。スポーツバイクのことがある程度分かってきても、未だにこういう専門店というのは入りにくい感じがする。ショップによっては、常連さんとおぼしき人以外は疎外されるように感じられる場合もあるし。よく利用させて貰うマツナガでも、なるべくそんな悪い意味での常連にならないように気を遣っているつもりではある。花室に移転する前の竹園のマツナガの店舗では、入り口前のスペースに常連とおぼしき方がおられることが多く、入るのにかなりの思い切りが必要だった。

 ショップについてコメントするのは結構問題がありうると思っているので、ごく簡単にとどめたい。正直、そんなに語るほどそれぞれのショップを訪れたわけでもないので。また、人によってショップの合う合わないもあるだろうし、口コミ情報も参考になる場合もあるかも知れないが、それぞれの人が自分で訪れて自分にとっての良いショップを見つけるしかないだろう。気持ちとしては、今の通勤用のシラスを購入したショップのように、股下寸法さえ測らない所(私だけでなく、知り合いが購入した時もそのようだった)は是非止めた方がよいと思うが、現在どうなっているか知らないし、店名をあげるのは控えておく。リンクの許諾も確認するのも手間なので、何もしていない。最近は検索すれば何でもすぐ分かるので。(マツナガさんの所からは、このブログ開設後すぐにリンク許可を頂いています。)

(1)いわゆるプロショップ。スポーツ自転車専門店
スポーツバイク ツクバ マツナガ  つくば市花室1018−1 ‎
  現在お世話になっているお店。店長はフレームビルダーでもあり、現在フレームの制作待ち行列に並んでいるところ。日本ブランドのアンカーと、イタリアンロードレーサーが取り扱いのメインという印象。実はウェア類が豊富。

・フォルツァ  つくば市二の宮1丁目13−2
  イーアスつくばに出店舗したりしたが、結局、西大通り沿いの以前の店舗の隣で営業されている。スペシャライズトの特約店。ロードが強い印象があるが、マウンテンも強いようだ。競技志向という印象がある。

・オンザロード つくば店  つくば市二の宮3丁目16−2
  TREK(とボンドレガー)の専売店。トライアスロン参加者も多いよう。守谷に本店があって、つくば店ができたのは比較的最近。しゃれた内外装の店舗で、他の店舗とは一線を画している。店舗内のレイアウトもすごくゆっくりしている。

・スペースゼロポイント  つくば市要元弥平太字本澤137-3-105
  キャノンデールの特約店。実業団チームを立ち上げその運営も行っている。松戸にあるスペースというショップの支店的な存在か? のぼりが立っているので、キャノンデール以外にもピナレロも扱っている模様。開店当初はいつ覗いても開店しているように見えず、実は行ったことがない。

・Hi-Bike  つくば市花室1130−1
  フォルツァで働いていた方が立ち上げたショップと聞く。比較的新しく、マツナガが花室に移転する前後に開店。イタリアンレーサーをメインにしている印象。駐車場が広い。

・エルデポルテ  つくば市天久保1丁目10−29
  筑波大学近くにあるショップ。ホームページで見る限りは、いろいろとおもしろそうなものを扱っている様子。実は、店舗を外から覗いたことさえない。

・川崎乗物デパート  土浦市大和町8−21
  土浦の老舗スポーツ自転車ショップ。ここに限らずショップに行くときは、買ったものを持って帰る必要があるため、自転車でなくクルマで行くことがほとんど。このショップは駐車場が不便そうなこともあり、行ったことはない。

・フレーム  土浦市蓮河原新町3−3
  土浦の桜川河口近くのショップ。ユニークな品揃えをされているようだが、訪れたことはない。

・ENERGY  牛久市ひたち野東4丁目1−6
  ひたち野うしく駅近くの新しめのショップで、実はここも行ったことがない。

(2)チェーン店

・アルペン 学園東大通り店  土浦市卸町2丁目11−1
  開店してすぐは意欲的な展開だったが、行くたびに普通の自転車屋さん的展開になってきているのが残念。高いジャージとか、ちょっと高めのロードレーサーとかがどんどん店頭から消えていって、そういうのはやはり一般的にはなかなか売れないんだろうなあ、と想像してしまった。それでも、量販店のなかではスポーツバイクに力を入れている印象。

・スポーツデポ ひたち野うしく店 牛久市ひたち野東1丁目25-1
  開店してすぐに行った時は、開店セールでウェアが結構安かった。品揃えはイマイチの印象。

・山新グランステージつくば つくば市面野井字登戸44
  ホームセンターの一角の自転車部門。消耗品や小物関係は、ある程度の品揃えがある。もちろん、スポーツ自転車ではなく実用車がメイン。

・サイクルベースあさひ つくば店  つくば市松代2丁目12−3
  有名なチェーン店。スポーツ自転車という範疇からは外れますが。消耗品関係は、それなりにある。

(3)イオンバイク
・イーアスつくば     つくば市研究学園C50街区1 ‎
・イオンつくば駅前店   つくば市吾妻1-7-1
・イオンモールつくば   つくば市稲岡66−1
  いずれもスポーツ自転車の扱いはほとんどないようだ。ときどき、小物パーツの掘り出し物が出る様子。



2014年7月4日、追補しました。下記も合わせてご覧下さい。
つくば(近郊)の自転車屋さん(2)

2015年9月18日、追補しました。下記も合わせてご覧下さい。
つくば(近郊)の自転車屋さん(3)

by rk_tsukuba | 2013-10-20 14:13
2013年 10月 17日

ワイズロード新宿本店

 先日、東京に用事があったので、ちょっと足を伸ばしてワイズロードの新宿本店に行ってみた。つくばエクスプレス(TX)のターミナルは秋葉原なので、上野や御徒町界隈には出やすく、その近郊の自転車屋さんは何軒か覗いたことがあるが、新宿方面は東京の反対側なので今まで行く機会がなかった。ちなみに、秋葉原周辺で覗いたり購入したことのあるショップは、ワイズロード上野本店、ワイズロード上野ウェア店、ワイズロード上野アサゾー店、アートスポーツANNEX店(旧OD BOX)などである。

 ワイズロード新宿本店は、展示車両の数が半端無いと聞いていたので、まずはそれを見たくて行ってみた。プロジェクトMのフレーム塗装色の参考にもしたいという考えもあった。行く前は、大規模家電店のようなものかと想像していたが、実際はそこまで大きくはなかったし、全てのメーカーのものを扱っているわけでもなかった。確かに、試乗車はかなり数多く用意されていて、多分それがこちらでの大きな特徴だろうと思えた。メーカーは、キャノンデール、ピナレロ、トレック、ウィリエール、ジャイアント、などを中心に、KUOTAやアンカー、コルナゴ、デローザ他のブランドも少しあった。

 改めて数多くの最新ロードバイクの実物をまとめて眺めて思ったのは、フレームのチューブの太さが半端無くすさまじいことになっている、ということだった。今私が乗っているアンカーRfx-8を初めて見た時も、トップチューブとダウンチューブの太いのに驚いたが、今のはそんなもんじゃない。また、BBまわり、ヘッドチューブ周りのボリュームアップもすごいことになっている。新製品紹介の写真や記事では目にしていたが、実物を多数見て圧倒された。

 ただ、その造形が個人的に気に入ったかというと、実は別にそういうことはなかった。いろいろと強度計算とかしてるはずなので、あの形に意味はあるだろうと思いつつ、別にレースをするわけではないので関係ないなあとか、迫力はあるがすぐに飽きてしまいそうだなとか、まあ、そんなことを考えていた。私には、プロジェクトMの細身フレームの方が好みであると再確認した。ただ、フレーム塗装のデザインについては、シルエットもあまりに違うし、残念ながらあまり参考にはならなかった。

by rk_tsukuba | 2013-10-17 23:36
2013年 10月 14日

プロジェクトMは順番待ち


 プロジェクトMについては、松永さんにお聞きしたいところは大体お聞きでき、検討すべき項目も検討できたような状況かと思う。もちろん、未決定なところは沢山あるのだが、あと何を決定するべきか、という点の洗い出しはほぼ終えられたように思う。というわけで、決定すべきところはまだあるのだが、現時点でできることはなく、マチの状況である。制作の順番待ちなので、自分の順番が回ってくるまでは、焦っても仕方ない、と自分に言い聞かせている。

 本当は、毎週のようにでも、松永さんに連絡を取って、あれはどうしたらいい、これはどうしたらどうか、と細かいところの話をしたいところだが、フレームの設計に入るずいぶん前の今の段階でそれをしても、非効率的だろうし松永さんも困るだろう。この季節はメーカーの新商品説明会が目白押しのようで、多分そちらでも忙しいのだろうし。ここのところ、彼からもメールで連絡がないし、焦ってもしようがないと自分に言い聞かせて、グッと耐えている。

 多分、あと半月か1ヶ月くらいで制作の順番が回ってくるだろうから、それまでに、もう一度私なりの要望を簡便にまとめたものを作成しておこうと思う。大きな方針は最初からずれていないつもりだが、検討途中でいろいろと迷ったり、二転三転したところもあった。自分自身の整理のためと、松永さんに最終要望書として明確にしておくために、コンパクトにまとめる作業をしておきたい。


by rk_tsukuba | 2013-10-14 16:17 | Project Mの発注から納車
2013年 10月 06日

自転車の買い方雑感(その2)


 ショップによって、取り扱い自転車のメーカーに得意不得意があるだろうとは、漫然と感じていた。一方、TREKのように、ほぼ専売店に近い形でしか販売しない形態があるのも知っていた。しかし今回、フレームを検討するにあたって、特定のブランドの扱いは特定のショップに限定されていることを今更のように知り、驚いた。

 買う方からしたら、一つのショップで全てのブランドを扱ってくれたら面倒がなくて良いのだが、実際にはそうはなっていない。他の地域は知らないが、つくばにおいてはTREKは専売店でしか取り扱いがないようだし、キャノンデールもそのようである。スペシャライズドは全国的に重点店を選択しているようだ。

 クルマの場合は、メーカーごとの系列ディーラーがあって、そこでは特定のメーカーの(場合によって特定の車種)しか購入できないので、それを考えると自転車の場合もあり得る販売戦略なのかも知れない。しかし、クルマはそう頻繁に何台も購入するものではないし(自転車も普通はそうか)、何より定期点検以外は基本的にメンテフリーなので、販売店に足繁く通うわけでもない。自転車と比べるには、無理があると思える。

 特にスポーツバイクの場合、性能を万全に保とうとすると、完全に自分でメンテのできるスキルと時間のある人以外は、それなりに頻繁にショップのお世話になるだろう。スポーツをする上での、ウェアや小物など、自転車本体以外のものも必要である。スポーツバイクと同様の機材スポーツであるゴルフやスキーはどうなのだろうか? 私自身はそれら方面の知識も経験もないので違うのかも知れないが、比較的大きな量販店で、多くのブランドのものを一度に扱っているように思う。ただ、量販店できめ細かい対応ができるとは思えないので、それとスポーツバイクショップを比べるのもまた意味がないことなのかも知れない。

 グダグダ書いた割に結論は出ないのだが、個人的には、1つのショップで店頭在庫は無いにせよ全てのブランドの取り扱いができるのが便利で良い。実際には、ブランドは多数有り、小物はさらに多くあるので、結局はセレクトショップのような形態にならざるを得ないのかも知れない。一方で、店頭にできるだけ数多くのメーカーの多数の在庫があって、どれでも試乗できるような店があればそれはそれですごく楽しめると思う。行ったことはないが、ワイズロードの新宿本店みたいなところか。ただ、そのような大規模店が多数存在できるとはとても思えない。

 結局、ショップの人と顧客がお互いに顔なじみになれる程度の規模のショップが、全てではないけどある程度の数のブランドが取り扱える、というのが現実的なところなのだろうか。


by rk_tsukuba | 2013-10-06 23:17
2013年 10月 05日

自転車の買い方雑感(その1)

 今更な話ではあるが、全てのメーカーの自転車を特定のショップで扱っているわけではない。フレーム探しを真剣にするまでは、そのことを漫然と感じてはいても、あまり切実に捉えていなかった。

 私自身あまりブランド志向がなかったことがその理由でもあるのだろうが、一方で、それはあまり真剣に自転車に向き合っていなかった、ということでもあるのだろう。そんな、いい加減な私でも、オールハイテンション鋼の重い自転車から前三角クロモリのものに乗り換えた時は、その軽さと乗りやすさにびっくりした。それが確か高校生の時で、結局それ以来、だいたい10万円クラスの自転車に乗り続けている。そのうち、ビアンキ、コルナゴ、チネリ、など、とんでもない価格の自転車の存在を知ったが、別世界のものとして眺めていた。あまりに値段が違いすぎて、憧れにすらならなかった。

 高校から、社会人になってクルマ生活が主になるまでの間の私の自転車の買い方は、大体次のようであった。ちょっと大きめの自転車屋さんに行って、予算10万円くらいでランドナーかそれに近い性格で私の体に合うものを店頭在庫から探してもらう。店頭在庫だと、大体1つか2つくらいしか合うのがないので、そこから選ぶ、というようなものだった。

 それでも、おおよそ文句もなく乗り回すことができたのは、町の普通の自転車屋さんでも、必ず、身長、腕の長さ、股下、はちゃんと測って、サイズの合うものを勧めてくれていたからと思う。今から何年か前に再び自転車に乗り始めた時、試乗だけでそれらの測定をせずにバイクの販売をするスポーツバイクショップがあるのには驚いた。同じショップがチームを組んでレースに参加したり、スタッフが海外遠征に出かけたりしているのはあとで知った。初心者を馬鹿にした非道いもんである。

 昔は10万円出すと、私的には満足のいくものを手に入れることができた。当時は気にしていなかったが、今から思えば、片倉シルクとか、丸石エンペラーとか、それなりのものにも乗っていたようだ。通学通勤の足でもあるので(というかそちらがメインで、時々遠乗りする程度)、自転車は必需品であった。買い換えるのは、盗難にあうか、事故で修理不能になるかなので、結局すぐ手に入る店頭在庫から選ぶしかなかった。

 こんな買い方をずっとしていたので、それなりのものに乗っていた割に、商品知識、ブランド知識などは全くなかった。ランドナーに好んで乗っていたからといって、輪行をするわけでなく、自転車旅行をするわけでもなく、単に安物の自転車よりも乗ってて快適だったからである。ランドナーは頑丈だしタイヤも太く、日常使いとして実用性もあるし。

 そんな、いい加減な買い方をしていた私だが、今回、各社のフレームを検討するに際し、メーカーとショップとの関係に否応なく気がつかされた。


by rk_tsukuba | 2013-10-05 22:36
2013年 10月 03日

カーボンハンドルバーは決まりかな


 松永さんがブリジストンに聞き合わせて下さっていた、現在使用中のアルミハンドルバー(日東製のアンカー専用品)のサイズが正確にわかった。リーチ:78 mm、ドロップ:128 mm で、私が現物をざっくり測ったのよりもそれぞれ 2 mm づつ小さかった。まあ、バーテープの厚みで変わる程度の差でしかないが。

 この数字から、私の「現行よりも、ほんの少しだけドロップが大きめがいい。ただし形状は現在のアナトミックシャローのまま」と言うリクエストに対して松永さんがあげて頂いた候補が、イーストン EC90 SLX3、GDR 245 BAR、それに加えて日東から最近出されたカーボンハンドルバーの mod. 90(これは、現在使用中のと全く寸法が同じ)で、あとは私の好みでどうぞ、ということだ。

 改めて調べてみたら、イーストンは値上げし、スペシャの bend carbon はカタログ落ちしているようだ。GDR 245 BAR は以前に実物を触った時の印象があまり良くなかったし、結局これらの中からでは、重量、価格も考慮してイーストン EC90 SLX3 に決定だな。現行のと差がなさ過ぎるような気もするが、元々、「あとちょっと」だけの差を求めていたので、大きすぎるよりは良いかもしれない。リーチが今のよりも 3 mm 短くなるのはどうだろうか? ドロップの 2 mm 差と同様、微妙だ。

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by rk_tsukuba | 2013-10-03 23:39 | Project Mの発注から納車