つくばのプロジェクトM

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カテゴリ:Project M電動シフト( 11 )


2017年 11月 27日

プロジェクトM電動シフト化(11)

 電動シフトの感想は先に述べたとおりだが、換装の終わったバイクを受け取って走りだしてすぐに思ったのは、これこれこの感じ、という自宅に帰った時のような安心感、気持ちの良さ。作業中に乗っていたアンカーRfx-8が悪いわけではないのだが、何か乗り味が薄い。プロジェクトMに乗ると、明らかに乗り味が違う。味があるというか、魂を感じるというか。

 乗り味の気持ちよさについては、換装まえよりもずっと良くなった。結局、作業としてはオーバーホールも兼ねているので、結局そういうことだろう。BBをセラミックベアリングにしたのは良くわからないが、ハンドル周りは確実に良くなった。明らかに今までよりも細かい振動をいなしてくれるようになった。ただ、ちょっと柔い感じがしなくもない。まあ、様子見かな。ただ、ハンドルとステムを一緒に変えたので、どちらの影響が大きいのかなどについては分からない。

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by rk_tsukuba | 2017-11-27 00:01 | Project M電動シフト
2017年 11月 26日

プロジェクトM電動シフト化(10)

 さて、実際に乗ってみてどうかである。実は、乗り出してすぐ、リアでトップ側への変速はできるがロー側への変速ができなく、相当焦った。スイッチが壊れたのかと思ったが、停まってよく見てみたら、ロー側への変速スイッチはブレーキレバーとは独立していて、それを押していなかった。

 今まで機械式のSTIでは、トップ側への変速はブレーキレバー手前の小さいレバーを内側に倒すことで、ロー側への変速ではブレーキレバーそのものを内側に倒すことで、それぞれ行っていた。電動シフトも同じだと思って、一生懸命ブレーキレバーを押して何も起こらず焦っていた。

 電動のSTIはブレーキレバー部が3つに分かれていて、一番手前の小さいレバーの動作は今までと同じトップ側への変速。それと一番大きい本来の(?)ブレーキレバーとの間に独立した部分があって、それがロー側への変速スイッチになっている。季節柄フルフィンガーの手袋をしていたので、指の感触が曖昧で余計に混乱してしまった。店頭では松永さんに変速の実演をして貰っていたのだが、舞い上がってちゃんと見ていなかったみたいだ。

 慣れるまではシンクロシフトの使用はしばらく待って、通常モードでどのような感じかを把握しつつ、慣れてきたら新機能を試すようしていきたい。で、通常モードでの電動変速についての感想は、楽で確実、これに尽きる。自転車の良いところは、電気など他の動力に頼らず、全て自力でできるところ、という考えからすると、邪道なのだろうが、レースなどで電動シフトになるのは全くそうだろうなあ、と今更ながら改めて思った。フロント変速についてはトリムを自動的にしてくれるのがやはり大変有り難い。また、フロント、リアの変速とも、スイッチを押すだけで設定された位置に移動するわけで、それを体験して始めて今までは案外と細かく変速機の移動量や速度、タイミングなどを時分で(無意識に)考えてやっていたのだなあ、と思った。

 さて、シマノ純正でない私のギア(フロント46-34、リア32-28-25-23-21-19-17-15-14-13-12)であるが、問題なく変速操作は行えた。ただ制限が1つあって、フロント34の時、リアのトップ側2つには入れることができない。リアは、組み替えた変則スプロケットという事を知っていると、確かに少し動作が引っかかるのに気がつくかも知れないが、知らなければこんなもんと思ってしまう程度に違和感が低減された。なので、当分このままで様子を見ることにしよう。

 STIの形状はブレーキブロックの部分が随分スリムになった。手の小さい人には朗報かも知れない。私自身は手の大きい方と思うが、小さくて握りにくいとかは感じなかった。それよりも良かったのは、親指のかかるところの出っ張りが無くなったことである。実は9000デュラエースのSTIはこっそりとマイナーチェンジしていて、初代ST-9000は、親指がかかるところが出っ張っている。マイナーチェンジ後のST-9001では、その部分が切り欠いたように凹んで、引っかかりが無くなるようになっている。私のは残念ながら初代だったので、結構邪魔に思っていた。それが無くなったのは、実に快適である。

 あと、細かいところでは、リア変速機のデザインが変わって、プーリーに手が届きにくくなって掃除がしにくくなった。最大スプロケット歯数が大きくなったのに伴ってだろうが、ケージ自体は少し長くなっている。また、ビッグプーリーが入れやすそうな感じもした。フロント変速機はメカが全部モーターに置き換わり一式箱に収まったので、こちらは掃除しやすい。

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by rk_tsukuba | 2017-11-26 22:50 | Project M電動シフト
2017年 11月 25日

プロジェクトM電動シフト化(9)

 改造が完成したとの連絡を頂き、ドキドキしながら取りに向かった。

 当たり前だが、見てくれは余り変わらない。クランクがシルバーとブラックのツートンカラーから黒一色になったのが最も大きい変化だろうか。細かく見ると、変速機、ブレーキ、ハンドルバー、など変わっているわけだが、バーテープの色も変更なしだし、ハンドルが変わったことなど他人には分からないだろう。もちろんセラミックBBへの換装など分かるわけもない。

 結局、フレームで追加工となったのは、以下の通り。ダウンチューブ上部のシフトケーブル受けを両方とも削り落とし、右側には穴を開けてそこに変速電気ケーブルの入り口とする。左側はフタをしてタッチアップペンで上塗りをし、遠目には分かりにくい。シートチューブ下部のリアタイヤ側に新しく穴を開け、これはフロント変速機用の電動ケーブルの出口。右チェーンステーのリア変速機用のケーブル受けを削り落とし、そこに穴を開けてリア変速機用の電動ケーブルの出口。

 ジャンクションAがステム下で剥き出しで、ハンドル内蔵にできなかったのは残念だが、それなりにすっきり収まった。変速ケーブルが露出してないというのは変な気がするが、剥き出しのダウンチューブというのは掃除がしやすくすっきりしている。 体重計で計ってみたら、7.1 Kg だった。最初の納車時には7.4 kg だったので、少し軽くなっているが、それはほとんどホイール交換(Mavic R-SYSからBoraOne チューブラーへ)によるものだろう。電動化でも気持ちくらいは軽くなっているとは思うが。

 さて、電動シフト(シンクロシフト)のセッティングとか、ガーミンとの連携とか、全然勉強してないので、これから悩みつつ少しづつモノにしていこう。

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by rk_tsukuba | 2017-11-25 23:32 | Project M電動シフト
2017年 11月 15日

プロジェクトM電動シフト化(8)

 今回、当初は変える予定がなかったのに変えたものとして、BBの他にステムがある。ショップで藤下さんと話している中で、カーボンハンドルと言ってもどれも固くて振動吸収性についてはアルミのとそう変わらない。それよりもステムの方が変化が大きい、という話を聞いた。実際に、カーボンハンドルに変えて、重量は圧倒的に軽くなったが、振動吸収についてはそれほどとは思わなかったので、これはうなずける話であった。プロジェクトM購入時にいろいろカーボンハンドルを探した時に、GDRのものだけは少したわむ感じがしたので、これについては違うかも知れない。それは結局頼りない感じがしたので、その時は選択肢から外したのだが。他のものはどれも、本当に軽いのとカチカチなのが印象に残っている。

 その時に藤下さんが絶賛推薦してたのが、リッチーのWCSステム。そこでついその気になって、それを入れることにしてしまった。今の3Tのステムも結構良いもののはずなので、果たしてどれくらい違いがあるかどうかは?である。松永さんに差があるかなどうかな、と聞いても微妙に黙して語らなかったので、まああまり変わらないのかもしれない。

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by rk_tsukuba | 2017-11-15 23:45 | Project M電動シフト
2017年 11月 14日

プロジェクトM電動シフト化(7)

 ハンドルについては、電動シフトケーブルの内蔵ができなくなった段階で、変える必然性はなくなっていた。けれども、やはりカーボンハンドルを発注することにしたのは、その場の勢いという面も否定できないが、一応考えもあってのことである。

 一つはアンカーRfx-8に世代遅れとは言え全然問題のない現役の9000デュラエースを移植するので、ハンドルも軽量カーボンハンドルにしたかった、という点。もう一つは、いろいろハンドルを調べる中で、今までのイーストンEC90 SLX3のハンドル幅が、ブレーキブロック間では 400 mm ではなく 380 mm しかなかったこと。これについてはこれまで大きな問題もなく使用していて、言われてみれば少し窮屈な感じがあったかも、というレベルなので、自分の鈍感さにあきれるやら気持ちだけの問題でそんなにシリアスでないと思いつつ、やはり気がついてしまうと気持ち悪いので何とかしたい。

 で、カタログデータでは芯芯で400 mm のフィジーク Cyrano R1の実物を見て、その実測値および形状をイーストンEC90 SLX3と比較し、どちらのハンドルをどちらのバイクに乗せるかを考えよう、という計画になった。

 実際にショップに届いたハンドルや手持ちのものを書き出すと、(かっこ内は、幅(芯―芯)、ブレーキブロック幅(芯―芯)、リーチ、ドロップ、重量。重量はカタログデータ。)
・イーストン EC90 SLX3(400 mm, 380 mm, 75 mm, 130 mm, 199 g)
・フィジーク Cyrano R1 カメレオン400(400 mm, 400 mm, 80 mm, 130 mm, 203 g)
・アンカー 日東アルミ(400 mm, 400 mm, 78 mm, 128 mm, ? g)
・ジャイアント アルミ(420 mm, 420 mm, ? mm かなり浅い, ? g)

 ドロップの形状はジャイアント以外は、どれもほぼ同じで私好みであった。で、結論としては、一番乗る時間が長いであろうプロジェクトMにフィジークの新しいものを付けることにし、アンカーRfx-8には今までのアルミハンドルに替えてイーストンのものを付けることにした。

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by rk_tsukuba | 2017-11-14 00:51 | Project M電動シフト
2017年 11月 13日

プロジェクトM電動シフト化(6)

 組み替えの詳細を決定し、パーツ等の発注もして貰ってからも、心の隅で引っかかっていたのは、リアスプロケットである。現在は、9000デュラエースのRDで無理に12-32を駆動している。9000デュラエースのRDの正式な最大ギアは28なので、インナートップではチェーンが物理的干渉を起こし、そこは使用禁止である。また、本来無い組み合わせのギアで構成して貰っているので、組み替えたギアの前後では、変速時にどうしても引っかかりがある。

 今回、その引っかかりに引っかかったので、素直にメーカー純正でキャパシティもちゃんと対応した中でもっともギアの大きい11-30のスプロケットで話を進めた。けど、可能ならもう少し大きいギアを使いたいし、ロー側の歯数差も小さい方が良い。というわけで改めて松永さんに相談したら、
・R9100デュラエースのRDの公式最大許容ギアは30だが、32でも何とかなるだろう
・電動変速の場合、変速組み替えギアの引っかかりは解消する可能性が高い
という事だったので、今使っている12-32の変則リアスプロケットをそのまま使ってみることにした。やっぱり駄目だったら他のものと交換しよう。

 ちなみに、今の12-32の変則スプロケットは、12-13-14-15-17-19-21-23 はCS-9000、25-28-32はCS-6800、というキメラ構成である。これをこのままプロジェクトMで使用することにしよう。もともとプロジェクトM用に発注したR9100の11-30だが、取りあえずアンカーで使うことにする。ちょっと(結構)もったいない。アンカーに付けるならR9100でなくR8000のスプロケットでよかったな(主に金銭的な点で)。

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by rk_tsukuba | 2017-11-13 00:03 | Project M電動シフト
2017年 11月 12日

プロジェクトM電動シフト化(5)

 結局のところ電動シフト化に際し、コンポは総取っ替えで特別な特記事項はない。スタンダードから外れるであろうところは、フロントアウターを50Tから46Tに変えるのと、ボトムブラケットをセラミックベアリングのものにするくらい。

 セラミックベアリングBB(スギノ BB-SLC)については、その予定はなかったのだが、松永さんとスタッフの坂間さんが良い良いと勧めるので、ついその気になってお願いすることにした。まんまと乗せられたわけだが、ちょっと楽しみではある。

 フレームの改造作業は、塗装の塗り替えをしないので、そこまで時間はかからないとのこと。シフトケーブル台座を切り飛ばして、空いた穴を補強して、必要に応じフレームないでケーブルが通る穴を拡張する、とのこと。その後は普通に配線組み付けであろう。11月中には完成できるだろうと言われた。年内に間に合えば良いくらいに思っていたので、思ったより納期が短く意外であった。

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by rk_tsukuba | 2017-11-12 23:41 | Project M電動シフト
2017年 11月 12日

プロジェクトM電動シフト化(4)

 電動シフト化に際し、ギア位置の表示は是非したいと考えていた。方策は2つあって、1つはMTBのパーツ(SC-M9051)を流用すること。これはジャンクションAの機能も内蔵している。前の世代では、これを入れると一部機能が制限されるとか最新のファームが使えないとかの報告があったが、現在はどうなっているのだろうか。改善されたのかなあ。

 もう一つは王道で、ワイヤレスユニット(EW-WU111)を入れて、それに対応したサイコンで表示させるというもの。今回、サイコンの更新も行う予定だったので、素直にこちらにした。サイコンは、今まで使っていたユピテルのASG-CM11のタッチセンサーがいよいよ駄目になってまともに使えなくなったので、新しいものと置き換える。機種は、金額は張るけど定評があって相性問題が少なそうなガーミン。ガーミンの機種についても悩んだが、最近の視力の衰えを考えて画面の大きなEdge 1030J。重くて高いけど、仕方ないか。

 というわけでE-tube関係の構成としては、
・前後ディレイラー
・左右STIレバー(ブレーキは機械式)
・内蔵バッテリー(BT-DN110)
・内蔵ジャンクションB(SM-JC41)
・外装ジャンクションA(SM-EW90-A)
・ワイヤレスユニット(EW-WU111)
・サテライトスイッチ(SW-R9150)
・ケーブル(E-tube)、充電器
となった。

 これにガーミンの Edge1030J が追加されて、Di2のバッテリー残量表示やギア位置表示も行わせる。


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by rk_tsukuba | 2017-11-12 00:09 | Project M電動シフト
2017年 11月 11日

プロジェクトM電動シフト化(3)

 電動化に際し、できるだけ内蔵化したいと思っていた。最初の案ではバッテリー、ジャンクションB(BB付近に挿入)、ケーブルは内蔵で、ジャンクションA(ハンドル付近)およびSTIレバーからのケーブルは外付けという構成だった。ジャンクションA(SM-EW90-A)って結構邪魔だし、何とかならないかと思って少し調べると、ハンドルバーエンドに付ける2端子の小型ジャンクションA(EW-RS910)と三叉ケーブル(EW-JC130)を組み合わせると、全て内蔵できることがわかった。

 これだっと思って、松永さんにお伺いを立ててみると、ハンドルバーにDi2対応の穴が開いているとできますとのこと。対応ハンドルを探して貰ったが、シマノプロのVIBE カーボン コンパクトしかないようだった。それで良いかと思ったが、よく調べると、このハンドルはクランプ部の太さがずっと続いて太いまま、ということで細身のプロジェクトMには合わない。

 で、松永さんと手分けしてハンドル探しの旅に出た。候補に挙がったのは以下の通り
(かっこ内は、リーチ、ドロップ、重量)
(現在のは、イーストンEC90 SLX3 75 mm, 130 mm, 199 g)
・上ハンが太いけど、Di2完全対応は結局これだけ
 シマノプロ VIBE カーボン コンパクト(80 mm, 130 mm, 230 g)
・軽くて価格もこなれているけど、やはり上ハンが太い
 DEDA スーパーレッジェラ(75 mm, 130 mm, 180 g)

・以下は上ハンが細いもの達
 フィジーク Cyrano R1 カメレオン400(80 mm, 130 mm, 203 g)
 フィジーク Cyrano 00 カメレオン400(80 mm, 130 mm, 175 g)
 TNI カーボンSLバー (80 mm, 135 mm, 194 g)
 リッチー WCSカーボンネオクラシック(73 mm, 128 mm, 213 g)
 リッチー スーパーロジックカーボンエボカーブ(80 mm, 130 mm, 195 g)

 ちなみに今使用しているのは廃盤になったイーストンEC90 SLX3で、実はもう少しリーチが長めが良いと思っている。で、諸々悩んだ結果、外観(上ハンが太いのは却下)と重量と価格のバランスで、フィジーク Cyrano R1とすることにした。

 カタログだけでの判断のため、下ハンのアールの形状については実物を見てみないとわからないところもある。なので、実物が届いたら、現在のイーストンEC90 SLX3とどちらにするか判断するつもり。使わなかった方は、アンカーに移植する。

 けど、完全内蔵ができなかったのは残念だなあ。

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by rk_tsukuba | 2017-11-11 20:55 | Project M電動シフト
2017年 11月 08日

プロジェクトM電動シフト化(2)

 変速機以外のコンポの他の部分をどうするかだが、費用はかかるが思い切って全部変更することにした。外したものの行き先としてアンカーRfx-8があるというのもその理由の一つである。まあ本音は、全部刷新したいという自己満足に過ぎないわけだが。

 さて、次に検討したのはギアをどうするか。まず、フロントチェーンリングについて。現在は34/50のアウターを6800アルテグラの46(シクロクロス用)に置き換えて使用している。折角のデュラエースのアウターチェーンリングを使わないのはもったいないのだが、やはり私の脚力を考えるとこれは変更できそうにない。というわけで、クランクはR9100デュラエースの34/50、そのアウターリングをR8000アルテグラの46と交換することにする。これで未使用の9000デュラエース、R9100デュラエースのアウター50リングがまた溜まってしまう。誰か有効利用してくれないものか。

 リアスプロケットについては、いくつか選択肢があった。
・今の変則組換えスプロケ(12-13-14-15-17-19-21-23-25-28-32)
・最もワイドなCS-HG800-11(11-13-15-17-19-21-23-25-27-30-34)
  ただこれは、本来ロングゲージのリアメカが必要
・CS-R9100の中でワイドな(11-12-13-14-15-17-19-21-24-27-30)
・CS-R8000の中でワイドな(11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32)
  これもロングゲージのリアメカが必要

 で、これについても悩んだ。今までの使用で、最もローな32Tは急な上り坂の時しか使わない。そのような上り坂はどんどん避けるようになってきている(あー、ヘタレだ)。一方、変則組換えした部分でシフトチェンジする時、どうしても引っかかりがあってスムースでない。また、無理をしているせいかチェーンの暴れが激しいような気がする。そのような状況なので、今回は変則組換えではなく、純正スプロケットでメーカー推奨使用で行こうと思った。というわけで、
・CS-R9100の中でワイドな(11-12-13-14-15-17-19-21-24-27-30)
にすることにした。しばらくこれで様子を見て、やはり私の走り方に合わないようだったら改めて変更を考えるようしよう。

 その他、ペダルについてはどうするか最後まで悩んだ。他の部分と違って性能差は全くないだろうからだ。悩んだ末、見た目を重視してこれもR9100に置き換えることにした。これだけ変えずに使用感があるのも何だかなあと思った、というただそれだけの理由である。

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by rk_tsukuba | 2017-11-08 00:15 | Project M電動シフト