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カテゴリ:海外都市情報( 9 )


2015年 08月 15日

フィラデルフィア 空港と市内情報(5):その他

 ほとんど市内散策をしたうちに入らないので、かなり偏った印象と思うが、工事が多くちょっとゴミゴミとした印象を受けた。治安に関しても短期間で非常に限られた場所しかいなかったので良くわからないが、中心地から少し外れると、ちょっと夜には余り歩きたくないような雰囲気であった。あと、良くわからないが、結構な数の観光客が記念写真を撮っていたLOVE PARKであるとか、国際展示場の前のオブジェなどがひょっとしたら有名なのかもしれない。もっとも、フィラデルフィアはそれらよりも独立宣言とベンジャミン・フランクリンの町として有名である(のを行ってから知った)。結局行けずじまいだったが、独立宣言関係の博物館(有名な割れた鐘や、初めての星条旗を縫った場所など)が市内中心部に近いところにある。

 フランクリン博物館というのがあって、そこは体験型の科学博物館のようだ。日本の科学博物館や日本未来館みたいなものだろうか。フランクリンと科学の結びつきがイマイチ判然としなかったので改めて調べてみたら、ベンジャミン・フランクリンは、アメリカ建国の父で初代ペンシルベア州知事であるだけでなく、落雷時に凧を揚げてライデン瓶に電気をためる実験で有名な人だった。ちなみに100ドル札の肖像もこの人らしい。100ドル札は持ったことがないのでわからないが。

 そんなわけで、普通の観光としては、アメリカ独立関係を回るというのが定番中の定番なのであろう。ちなみに、市の中央にそびえ立つ市庁舎はかなり昔のもので、周辺にそれよりも高い高層ビルが建っているが、それでも存在感はなかなかのものである。

 最後に、フィラデルフィア市内で見かけた自転車の状況について。こちらでは、いわゆるママチャリのような自転車は全く見なかった。予想外に多かったのがドロップハンドルの自転車である。大まかな印象としては、ドロップハンドル5,クロスバイク(フラットバー)2,クロスバイク(バーエンド付き)1,クロス/ロードでブルホーン2,MTB2,といったとこだろうか。

 そしてフレームはホリゾンタルフレームを結構目にした。やはりキャノンデールがかたくなにホリゾンタルにこだわるのには、それを支持する人が多いのもあるのだろう。けど、TREKにしてもスペシャライズドにしても思いっきりスローピングだが。町でそれらのバイクはあまり目にしなかった。それよりも傷ついてぼろぼろになった細身のホリゾンタルフレームの方が多かったような気がする。ぼろぼろに傷つくには理由があって、駐輪しているバイクはほとんど全てU字ロックで大地ロックしている。それでどうしても傷ついてしまうのだろう。
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by rk_tsukuba | 2015-08-15 00:06 | 海外都市情報
2015年 08月 14日

フィラデルフィア 空港と市内情報(4):フィラデルフィア美術館

 フィラデルフィア美術館もいろいろと有名であることも全く知らなかった。1つには映画のロッキーでスタローンがトレーニングするのに駆け上る階段が、この美術館のエントランス(東入口。ちなみに日本語版のフロアマップでは西入口と書かれている)への大階段だったということだ。米国でも相変わらず根強い人気があるようで、大階段の下の右手にあるロッキーの銅像の前には、記念写真を撮る列ができていた。また、階段を競争で駆け上る観光客もいた。

 美術館への入り口はこの大階段を登った先にあり、そこが1階である。建物自体はその上の2階、一階下の地階からなる3層だが、ワンフロアの高さが非常にあるので(多分通常の建物の3-4階分くらい)、大階段を登るのも、玄関内部の吹き抜けにある2階への階段を登るのも一苦労である。反対の西入口は地階レベルにあるので、こちらの方が階段を登る苦労はない。巡回観光バスやタクシーなどはこちらに到着するようである。もっとも、西入口から入っても、1階および2階に行くにはその分の階段を登らなければならないので、結局は同じである。

 常設展は20ドル、特別展(常設展示も可)は25ドルであった。私が訪れたた時には、ちょうど印象派の特別展を開催していたが、金額は多分企画で変わるかもしれない。

 ルーブルには及びもつかないが、常設展でも結構な名画のコレクションがあり、かなり堪能できる。美術館全体としては展示面積はかなり広く、ゆっくり見ると丸一日でも足りないのではないだろうか。展示内容は純粋な美術館というわけではなく、ある程度博物館的な収集展示もされていた。工芸品も多数展示されていて、今まで見たことのなかったコレクションとしては西洋甲冑のコレクションが興味深かった。

 展示品をゆっくり見て欲しいという気遣いからか、購入した特別展のチケットで、常設展については翌日も入館可能であった。空き時間に訪れたので1日目だけでは見切ることができず、2日目にも訪れた。その際、チケットと入館バッチは昨日のもので良いのかと思ったら、受付で当日のものと交換することが必要だった。バッチは色違いになっており、一応それで入館者のチェックをしている。ただ、実際にはかなりいい加減で、バッチがワイシャツのポケットの中に落ちて見えなくなっているのに気がつかず、その状態でずっと見て回っていて監視係員から全く注意されなかった。

 日本ではこれだけの規模の美術館はなく、なかなかうらやましく思った。
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by rk_tsukuba | 2015-08-14 22:39 | 海外都市情報
2015年 08月 14日

フィラデルフィア 空港と市内情報(3):ロダン美術館

 バーンズ(財団)コレクションからロダン美術館までは比較的すぐである。閉館時でも、考える人だけは柵の外にあるので自由に鑑賞できる。ただ、高い台座の上にあるので見やすいとは言えない。柵内に入ると建物正面に「地獄への門」が外壁に取り付けられており、これと建物右側戸外の「ガレーの市民」の2点が、この美術館の白眉と個人的に思った。ただ、考えてみればこれらは両方とも東京上野の国立西洋美術館にあるなあ。

 地獄への門の右手から建物内に入るようになっており、その先で入館料を支払う。入館料は決まっておらず「寸志」ということになっており、それを知らず聞き返していたら同じような人が多いのか、多国語で書かれた「入館料は寸志です」というプレートがさっと出てきた。ちなみに目安は10ドルで、その表示が受付に掲示されていたので、10ドル定額かと思ってしまった。

 建物内部については、外の2作品ほど迫力のあるものはなかった。まあ、あえて中に入らなくても良かったかもしれない。

by rk_tsukuba | 2015-08-14 22:36 | 海外都市情報
2015年 08月 14日

フィラデルフィア 空港と市内情報(2):バーンズ(財団)コレクション

 空き時間に自分で足を運んだのは、バーンズ(財団)コレクション、ロダン美術館、フィラデルフィア美術館、である。バーンズ(財団)コレクションというのは、昔にバーンズ博士という人が収集した美術品の管理公開をしているところで、我々にとっては美術館である。

 バーンズ(財団)コレクションは入館時間ごとの事前予約制となっており、WEBで予約ができるようになっている。自分の空き時間に訪れたので事前予約もなかったが、前日にWEBの予約状況で混んでいるとは表示されていなかったので大丈夫かと思って行ってみたら、問題なく入館できた。一旦入館してしまえば、時間に制約はなかった。それほど大きい美術館ではないので、多分、入場者数があまり多くなりすぎないように調整するために事前予約制としているのであろう。入館者が多い場合には、当日の予約なしの入館希望者を断るようにしているのではと思う。

 市中心部から北西にかけて市庁舎とフィラデルフィア美術館を両端とする巨大な通りが整備されており、要所要素に巨大なランナバウトがあってそこは公園になっている。また、その通りに沿って、公園やバーンズ(財団)コレクション、ロダン美術館などが配置されている。フランクリン博物館もこの通り沿いにあるといえる。これらを繋ぐ観光(巡回)バスも走っているようだが、私は結局全部徒歩で巡った。歩けない距離ではないが、見た目よりも距離があり、気候によっては厳しいかもしれない。

 バーンズ(財団)コレクションには入ってのお楽しみであるが、印象派が好きな人には堪えられないと思う。また、一般の美術館と違って、個人のコレクションから出発しているせいか展示方法がちょっと変わっていてそれもまた面白い。オーディオガイドはもれなく付いてくるが、英語しかないようだがかなりわかりやすい英語で予想外に良かった。ちなみにプレーヤーはiPodであった。
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by rk_tsukuba | 2015-08-14 22:35 | 海外都市情報
2015年 08月 14日

フィラデルフィア 空港と市内情報(1):フィラデルフィア空港

 このブログでは基本的に自転車関係のことしか書かないのだが、今回はちょっとそのルールから外れるが、先日の旅先での情報を書こうと思う。行った先はアメリカのフィラデルフィア。時間が無くちゃんと調べなかったせいもあるが、少し調べた限りでは町の様子があまりわからず、それならつたない私の情報でも誰かの役に立つかと思った次第である。

 まず、日本からフィラデルフィアへの直行便はない。これは誰にでもわかる。いろんな行き方があるようで、シカゴ経由、ボストン経由、ニューヨーク経由、他にもあるようだ.どれが便利かはよくわからない。

 フィラデルフィア空港はUSエアウェイズのハブ空港で、実に巨大である。ターミナルはA-Fまであり、到着はともかく出発はどのターミナルからになるか事前に調べておかないと面倒である。空港のホームページで20時間前くらいから出発便(到着便も)の運行状況を掲載しているので、どの便がどのターミナルから出るのかわかる。もっとも、巨大なターミナルビルはつながっているので、違う場所で入っても何とかはなる。

 飛行機で空港に到着した際、預けた手荷物を受け取るbaggage claimはターミナルビルの外であった。「Baggage claimこちら」の指示に従って歩いて行くと、市内行き電車(SEPTA)の線路を跨線橋で越えて、その先にbaggage claimがあり、その周囲にタクシー乗り場・バス乗り場・自家用車発着所・駐車場が集積している。

 現地に馴れないので電車(SEPTA)を利用したが、一旦baggage claimで荷物を受け取った後、再び跨線橋に引き返してプラットフォームに降りることになる。ちなみに切符の発券機などは無い。市内までは8ドルで、何と車内で車掌さんから現金で切符(写真)を買うシステムである。

 本数は30分に1本しか無く、所要時間も20-30分かかるので、それほど便利という感じはしない。車社会アメリカなので、多くの人は車を利用するか、電車より割安のバスか乗り合いタクシーを利用しているようだ。

 一方、市内から空港へ向かうときは駅の窓口で切符を購入することができる(カード利用可)。その切符(昔ながらの硬券である)は車内検札で回収されてしまった。多分、車内で切符を買うこともできるのではないかと思う。

 電車(SEPTA)を降りたプラットフォームから跨線橋を登って降りて、チェックインと手荷物預けを行う.ちなみにおおよそターミナルごとに駅がある。なので、自分の乗る便がどのターミナルかを事前に調べておかないと無駄に遠回りになる。チェックイン後、もう一度跨線橋のレベルまで登って、保安検査である。かなり並んでいるのでちょっとびびったが、結構さくさく進んで、見た目ほどは時間がかからなかった。

 保安検査後のエリアはそれなりに店はあるのだが、いわゆるお土産屋、免税店のようなものは余りない。別のターミナルまで行けばまた違うのかもしれないが、さすがにそこまで探検する気にはならなかった。
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by rk_tsukuba | 2015-08-14 22:31 | 海外都市情報
2014年 09月 28日

ドイツの自転車事情(2)

 写真は撮らなかったがよくできていると思ったのは、町の中心部での自転車道の整備で、中央線から順に、自動車レーン、自転車レーン、駐車区域、歩道、となっていた点だ。日本だと、折角自転車レーンを設定してもすぐに自動車の駐車でふさがれて機能しなくなってしまう。ここで見たのは、歩道の一部を削り取ってそこを自動車駐車ゾーンに設定しており、これなら自転車レーンは確保される。ただ、道幅は圧倒的に日本の方が狭いので、その中で自転車レーンを確保するのは、実に大変なことであるのは確かである。

 ヨーロッパではドイツに限らず多くのところで、列車への自転車の持ち込みが認められており、実にうらやましい。ただ、さすがに混雑時間は厳しいようで、平日のラッシュ時は持ち込み禁止のステッカーが車内に貼ってあった。これも日本の電車の混み方ははるかに激しいので、なかなか認めるというわけにもいかないだろう。ただ、持ち込み可の路線や時間が少しでも広がれば良いのにとは強く思う。

 写真は、レンタサイクルのステーションである。借りるには、ステーション横の端末で銀行カードかクレジットカードでIDを作らないと駄目で、それに対して課金されるシステムになっているようだ。市内のあちこちにステーションが有り、かなり多くの人が利用していた。ただ、自転車自体は頑丈第一で、見るからに重そうでタイヤも非常に太く、乗って楽しいかというとかなり微妙な感じがした。

 自転車とは関係ないが、この出張でしっかりと体重の増加を果たしてしまった。とにかく、プレートあたりの量が多い。ドイツも内陸部のメシはイマイチと言うが、ハンブルグは港町なのでシーフードもあり、ドイツパンも個人的には気に入っており、結構良い感じで食事ができる。時々、全く理解できない味付けのものが出てくるが、まあ、それはそれとして。そして、普段は余り取らないビールを毎晩のようにがぶ飲みし、運動ももしないとなれば、それはオーバーカロリーになるはずである。

 当地のビールはどの店でも外れはなく風味があって旨い。冷やしすぎていることもなく、水で薄めてどうしようもなくなってもいない。また、ハンブルグでは「アルスターバッサー」というビールをレモネードで割った飲み物があり、これが食前酒として最高に良い。口当たりが良くやみつきになる味である。大体この後、食事をしながらピルスナー、ヴァイセンと杯を重ねて、気持ちよくなるのはいいが、ずっとこれが続いたらさすがに体には悪いだろうなあ。

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by rk_tsukuba | 2014-09-28 00:02 | 海外都市情報
2014年 09月 27日

ドイツの自転車事情(1)

 昨年に続き、今年も海外出張先はドイツ(ハンブルグ)であった。非常に有意義であった一方、自由時間はほとんど無く、それを利用しての観光などはほとんど全くできなかった。

 今回、町行く自転車の状況がどんなものか、休憩時間等に少し気をつけて見てみた。居た場所と時間はほぼ都心の平日なので、通勤や通学などに使用している人がメインではないかと思われる。日本と比べて特徴的と思ったのは、
・町中でも自転車道がよく整備されている
・そこを走る自転車の速度は、日本のママチャリなどに比べるとはるかに速い
・自転車の安全対策は良くされている
という点であった。

 実際に多く走っている自転車は日本でいうママチャリに対応する軽快車に似ているが、速度域は明らかに違う。結構な速度でぶっ飛ばしていく。出張先付近では歩道が明確に自転車道と区別されていて、人も自転車も基本的にそこで歩行(走行)するので、速度を出しても大丈夫なのだろう。また、自転車用レーンの方が歩行者用レーンよりも幅広く、リーズナブルと感じた。つくばでは、これが逆で、さらに誰もレーンを守らないので混乱の極みである(まあ、歩行者数も非常に少ないが)。ちなみに写真の道の反対側は歩道のみで自転車道はない。そちらを走る自転車も、確かについぞ見かけなかった。

 車種としては、見た感じ一番多いのは写真のような軽快車であった。写真のものは外装変速機はないが、それを備えたものもあった。これに限らず、ほとんど全ての自転車が、リアに反射式のテールランプとテールライトの2つを備え、フロントライトも備えていた。その発電機はリアまたはフロントのハブダイナモであった。また多くの自転車がホイールに反射板を取り付けていた。なので、薄暗くなった夕方から夜には非常に良く存在がアピールされていた。一方、ヘルメットをかぶっている人はそれほどでもない。ただ、日本ではママチャリでヘルメットをかぶる人は皆無だが、ドイツでは軽快車でも1割くらいはかぶっていたかも知れない。

 スポーツ車で見かけたのは、ホリゾンタルのクロモリロード/スプルティフ、クロスバイク、MTBで、いわゆる最新のカーボンロードはほとんど居なかった。これは場所と時間が関係しているのではないかと思われる。それでもビアンキが1台とデローザを1台見かけた。まあ、かなり珍しい。

 圧倒的に数が多い軽快車だが、荷物を運ぶには日本のママチャリの方がはるかによくできていて、作り付けの前かご、後ろかごは皆無であった。ただそれではやはり不便と見えて、よく見たのはリアキャリアに適当なかごをくくりつけて、その中に荷物を入れている人がそこそこ居た。
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by rk_tsukuba | 2014-09-27 19:29 | 海外都市情報
2013年 09月 14日

ミニチュアワンダーランド

 こちらの写真は、峠を上っているときの落車場面。画面右下の人は、キレたのか、バイクを崖下に投げ捨てようとしているように見える。確か、ツールか何かで、そのような場面があったような気もする。
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by rk_tsukuba | 2013-09-14 15:25 | 海外都市情報
2013年 09月 14日

ハンブルグのミニチュアワンダーランド

 出張で仕事の空き時間に、鉄道模型の博物館に行ってきた。ドイツのハンブルグにあるミニチュアワンダーランドというのがそれで、HOゲージの鉄道模型を中心に、自動車、航空機、船舶、およびそれを設置するジオラマが建設され公開されている。現在まだ、建設は続いている。

 噂には聞いていたが、とんでもないスケールであった。とにかくスケールと作り込みが半端ではない。鉄道模型の線路長の長さやレイアウトの複雑さは言うに及ばず、それを設置してあるジオラマの懲り方が半端ではない。駅のホームに人物が配されているだけでなく、ありとあらゆるところに人物や建物が配され、いろいろなストーリーが物語られている。車両内にも人物が居るし、建物の中にも居る。

 動くのは鉄道模型だけではなく、自動車、航空機、船舶まで動く。鉄道、自動車、航空機はかなり自動制御されているようだったが、船舶はラジコンであった。いい年こいたおっさんのスタッフが真剣にプロポを操作しているのが何とも微妙だった。観客も子供を連れた家族連れだけでなく、結構な大人が多かったのは、鉄道模型やジオラマ趣味が大人のホビーとして市民権を得ているということなのだろう。まあ、日本もそうかも知れないが。

 ジオラマにはいろいろなギミックが仕掛けられており、観客がそれをボタン操作することができる。昼と夜の時間を作っていて、会場の照明とジオラマの照明を変化させているし、飛行機の離発着は一見の価値はある。なんだかんだで、朝8時半の会場から12時半くらいまで堪能してしまった。いやー、本当にすごかったです。

 載せた写真は、ジオラマの中で見つけた自転車レースの一画面。橋を渡って落車をしているところ。
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by rk_tsukuba | 2013-09-14 15:13 | 海外都市情報