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つくばのプロジェクトM

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2017年 11月 14日

プロジェクトM電動シフト化(7)

 ハンドルについては、電動シフトケーブルの内蔵ができなくなった段階で、変える必然性はなくなっていた。けれども、やはりカーボンハンドルを発注することにしたのは、その場の勢いという面も否定できないが、一応考えもあってのことである。

 一つはアンカーRfx-8に世代遅れとは言え全然問題のない現役の9000デュラエースを移植するので、ハンドルも軽量カーボンハンドルにしたかった、という点。もう一つは、いろいろハンドルを調べる中で、今までのイーストンEC90 SLX3のハンドル幅が、ブレーキブロック間では 400 mm ではなく 380 mm しかなかったこと。これについてはこれまで大きな問題もなく使用していて、言われてみれば少し窮屈な感じがあったかも、というレベルなので、自分の鈍感さにあきれるやら気持ちだけの問題でそんなにシリアスでないと思いつつ、やはり気がついてしまうと気持ち悪いので何とかしたい。

 で、カタログデータでは芯芯で400 mm のフィジーク Cyrano R1の実物を見て、その実測値および形状をイーストンEC90 SLX3と比較し、どちらのハンドルをどちらのバイクに乗せるかを考えよう、という計画になった。

 実際にショップに届いたハンドルや手持ちのものを書き出すと、(かっこ内は、幅(芯―芯)、ブレーキブロック幅(芯―芯)、リーチ、ドロップ、重量。重量はカタログデータ。)
・イーストン EC90 SLX3(400 mm, 380 mm, 75 mm, 130 mm, 199 g)
・フィジーク Cyrano R1 カメレオン400(400 mm, 400 mm, 80 mm, 130 mm, 203 g)
・アンカー 日東アルミ(400 mm, 400 mm, 78 mm, 128 mm, ? g)
・ジャイアント アルミ(420 mm, 420 mm, ? mm かなり浅い, ? g)

 ドロップの形状はジャイアント以外は、どれもほぼ同じで私好みであった。で、結論としては、一番乗る時間が長いであろうプロジェクトMにフィジークの新しいものを付けることにし、アンカーRfx-8には今までのアルミハンドルに替えてイーストンのものを付けることにした。


by rk_tsukuba | 2017-11-14 00:51 | Project M電動シフト


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