つくばのプロジェクトM

tsukubapm.exblog.jp
ブログトップ
2016年 02月 21日

冬のライド時の服装(2)

 頭部については、耳まで覆うタイプの裏起毛のスカルキャップをして、その上からヘルメットをかぶる。それで十分に暖かい。私の場合、ジャケットなどのファスナーを一番上まで上げれば、ネックウォーマーなどなくても首本が寒く感じるようなことはない。

 手先足先は冷える体質のようで、なかなか苦労している。手は、シマノのGoretexパネルを使った厳冬期用のグローブが今のところ一番暖かい。冬用の手袋は、そのもっとも暖かいのものの他、外気温がそこまで低くない時用、初冬早春用の薄手と3セットを適宜使い分けている。

 足については、ペダルとの一体感などよりも、かじかまないことが最優先で、分厚い靴下をはく。登山用のウールの厚手靴下が一番いいようだ。ただ、それだけだとやはり寒いので、結局、靴下に貼るホッカイロを仕込んでいる。以前は、バイクシューズのつま先裏の空気穴をガムテープなどで塞いでいたが、そうすると酸素の供給が不十分になるようでホッカイロが性能を発揮できないせいか反って余り暖かくならないようだ。ある時、空気穴を防がないままにしたら、そっちの方が暖かかったのでそれ以来そうしている。

 とは言っても、バイクシューズそのものだけではとうてい寒いので、シューズカバーは必須である。シューズカバーでバイクシューズの空気穴はそれなりにふさがれるので、心配していたほど冷たい空気がそこから入ってくることはなかった。いよいよ寒くなると、トゥーカバーとシューズカバーの二重履きである。

 厚手の靴下をはいて、ホッカイロを貼ると、足の容積はかなり増えてしまう。それでバイクシューズを履くとシューズを広げてしまうのが嫌なので、この冬は古いバイクシューズを使うようにしている。どのみちこの状態では、ペダルとの一体感などあり得ないので問題はない。厚手の靴下を履いてホッカイロまで仕込むと、ペダルから足裏までの距離は無視できなくなるが、タイツの方でもパッドが2枚重ねになるの、多少はそれでキャンセルできている。とは言っても、やはり少し膝は窮屈に感じられる。
[PR]

by rk_tsukuba | 2016-02-21 00:18


<< 冬のライド時の服装(3)      冬のライド時の服装(1) >>