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2015年 11月 15日

GPSとサイコン

 今のGPSの調子が悪いのでそれを買い換えるとして、もし将来的にDi2化した場合に、サイコンや心拍計などをどう組み合わせるのが良いか、ちょっと考えてみた。

 金に糸目を付けないのであれば、ガーミンのエッジ1000。これだと、速度(センサ-)、ケイデンス(センサー)、心拍(センサー)、地図(GPS)、シマノDi2のギア表示、の全部入りである。Di2のギア表示に必要なワイヤレスユニット(SM-EWW01)以外はセットで最初から付いてくる。

 シマノプロのSCIO ANT+(SCIO ALTI ANT+)も面白いかも知れない。地図(GPS)は別機器(例えばユピテルのCM41)に任せるとして、それ以外の、速度(センサ-)、ケイデンス(別センサー)、心拍(別センサー)、シマノDi2のギア表示、が可能なようである。シマノプロの製品群は、流通も情報も少なく、なかなか分かりにくい。センサーについても、速度センサー以外は純正品は無いようで、ANT+ のものを各自で揃えろという放置プレイぶりである。商売っ気ないなあ。

 心拍計としては、胸バンドタイプではなく腕時計タイプを採用したい。以前はMIO-LINK(約1万5千円)しかなかったが、つい最近ポラールからA360(25800円)というのが発表された。MIO-LINKはBluetoothとANT+両方に対応しているようだが、A360はBluetoothだけのようだ。機器の接続については、また相性問題があるのだろうなあ。動作時間はそれぞれ、12-18時間、12日間となっている。値段も違うが、スペックもかなり違う。それぞれ使用目的によって向き不向きがあるようだ。

 さて、ガーミンを中心にした場合だと、本体約8万円とSM-EWW01が約8千円で、計9万円くらい。SCIO ANT+だと、本体1万5千円、SM-EWW01約8千円、MIO-LINK1万5千円、ユピテルCM412万8千円で、計7万円くらい。心拍計を入れなければ5万5千円くらい。ただし、ケイデンスセンサーは別途探さねばならず、それは結構面倒かも。

 心拍計が欲しいのは外でのライドよりもローラー台の時であることを考えると、アンカー Rfx-8 で使えるようにしたい。本体を移動したり、センサーを2つ揃えたりするのは面倒だしコストもかかる。今の、PanoBikeセンサーとBluetooth接続したスマホのシステムを生かすなら、MIO-LINK だけを買い足すのが一番安価か?
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by rk_tsukuba | 2015-11-15 00:16


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