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2015年 10月 25日

チューブラータイヤでのサドルバッグの中身


 今回のまさかのチェーンのプーリー乗り越えで、最終的にはプーリーの脱着が必要であった。トラブルの現場では自分ではその解決法に気もつかなかったが、仮に気がついても工具を持っていなかったので対応はできなかった。

 本格的にスポーツバイクに乗り出して5年くらいは簡易工具を持ってライドをしていたが、トラブルでの出番は一度もなかった。使ったのは、サドルの位置が決まらない時に調整した場合で、これは最初から使うことが分かっていた。チューブラータイヤに履き替えてから、スペアタイヤが場所を取ることもあり、今まで一度も出番がなかった簡易工具をサドルバッグに入れるのを止めにした。ただ、今回のようなことがあると、やはり工具は持っていた方が良いのは確かではある。

 一方、先日、ライド中にテールライトを紛失した。サドルバッグにフックでぶら下げていたのだが、振動で外れてしまったようだ。これから暗くなるのが早くなるし、またライド中に紛失すると困るのでこれもサドルバッグに入れたいが、空きがほとんどない。

 次期後輪タイヤのコンチネンタルのCompetitionは、現物が届いたので確認するとバルブコアが外れるタイプ。なので、これには事前にシーラントを楽に注入することができるが、コアが外れないタイヤの場合にはパンク前にシーラントを入れることはしたくない。コアが外れない場合、シーラントがバルブのところで良く詰まるという話を聞くので、最初からでなくパンク時に入れるようにしたい。そうなると、シーラントも持ち歩く必要があり、さすがにこれまではサドルバッグに入りそうもない。

 スペアタイヤが嵩張るので、チューブラータイヤの場合には、何をどのように持っていくかは、なかなか悩ましい。真夏以外はダブルボトルにしなくても良いので、ツール缶という手はあるが、あまり余分なものを持って行きたくはない。どこまで携行品を削るか、どこまで保険をかけるか、そのせめぎ合いである。なやむなあ。


by rk_tsukuba | 2015-10-25 21:32


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