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つくばのプロジェクトM

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2014年 11月 08日

ホットアンダーウェア

 10月は週末に仕事や所用が多く、また風邪をひきこんだりもして、余り自転車に乗れなかった。折角の良い季節だったのに気がつくと11月ももう2週目。天気はやや怪しかったが、久しぶりに出かけることにした。

 前回のライドの時は夏用の服装にアームカバーでちょっと肌寒いくらいであったが、今回はとてもそれでは無理そうだったので、下は夏用レーパンとレッグカバー、上は半袖のホットアンダーと裏起毛の長袖ジャージとウィンドベスト。これで日中暑くなったら脱げばいいと思っていたら、気温はずっと上がらず最後までそのままの格好であった。

 アンダーウェアは今季初めてのホットアンダーである。愛用しているのはCRAFTのクルーネックアンダーウェア。ウィンドストッパー生地のない普通のものを、半袖と長袖それぞれ状況によって使い分けている。これは本当に優れもので、暖かく、汗をかいても汗冷えしない。値段がもう少し安くて白い色があれば厳冬期に普段使いにしたいくらいである。

 クラフトのアンダーウェアは、本格的にロードバイクに乗り出してから比較的すぐに出会うことができたので、幸運であった。一回、ユニクロのヒートテックはどうかと思って試してみたことがあるが、ちょっと走っただけで汗で濡れそぼってしまい、それが全く乾かずどんどんと体が冷えてきて、ライド途中でこれを脱いでその後ウィンタージャケット1枚になって走ったことがある。脱いだ後の方がずいぶんましであった。ヒートテックは、スポーツには向かない商品なのだろう。冬山登山の下着としても、ヒートテックは使わないのが常識だと聞いたことがある。

 真夏用のアンダーウェアもCRAFTを愛用している。こちらはノースリーブのメッシュウルトラライト。それ以外に、夏用のアンダーウェアとして、パールイズミとBIO-TEXのノースリーブも使っている。これらは初夏および初秋に適している。そのうちBIO-TEXは(値段が高いだけあってか)、適応温度範囲が広い。さすがに真夏は暑めで厳しいが、夏から秋までかなり幅広く対応する。アップダウンがあって、登りと下りで体感温度が大きく違う時とか、特に下りで汗冷えしない。また、朝と昼で温度差が激しい時などにも、これはずいぶんと重宝する。

 それにしても、体は正直なもので、久しぶりのライドはバテバテであった。体重も 1 kg 超増えてしまったしなあ。
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by rk_tsukuba | 2014-11-08 22:09 | Project Mに乗って


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