つくばのプロジェクトM

tsukubapm.exblog.jp
ブログトップ
2014年 02月 04日

プロジェクトMの次期タイヤ


 キャリーオーバーして使っていた後輪タイヤ(Mavic イクシオンプロ パワーリンク 25c)がかなり平らになってきたので、新しいものを注文した。同じくMavic イクシオンプロ パワーリンクの 23cである(6500円)。プロジェクトMで人馬一体感がすごいのでより反応性の良さそうな細いのをこのフレームで試してみたく思ったので。

 Mavicのタイヤは、R-SYSホイールに最初から付いてきたのからずっと使い続けている。最初はイクシオン グリップリンク/パワーリンクという名前で、タイヤサイドのサイプが無かった。前輪のイクシオン グリップリンクは、1万キロを超えたのでさすがに限界かと思って替えたが、その間パンク知らずでトレッドは薄くはなっているものの、まだ2000 km 位は走れそうだった。

 一方、後輪のイクシオン パワーリンクは、パンクもよくしたし、減りも早くて、正直あまり良い印象を持っていなかった。走行距離の割に比較的早くにグリップを失い、ブレーキをかけた時にタイヤがすぐにロックしてしまうようになってしまい、これはイマイチであった。大体私の乗り方だと、前輪で1万キロ、後輪で5千キロくらいはタイヤが持つ事が多いのに(実際には、その八掛けくらいで変えた方が良いと思ってはいる)、こいつは3000 km 少しで交換した。その次のタイヤは、デザイン優先で後継モデルのイクシオンプロにしたのだが、これは名前以上に激変していた。乗り味はずっと良くなり、パンクもせず寿命も長い。

 現在、前輪がイクシオンプロ グリップリンクで約3千キロ、後輪はイクシオンプロ パワーリンクで約4千キロ超なので、ここで後輪を変えれば(切り裂きパンクなど無ければ)、前輪7千キロ、後輪4千キロくらいで、次の交換のタイミングとなる。そこでは、一回Mavicタイヤから離れて、別のを試したみたいと考えている。

 松永さんに、この次は違うタイヤで乗り味を比べて楽しみたい、と言ったら、私の乗り方は柔らかい方向がお好きなようなので、一度ミシュランのPro4(6400円)を試されては、とアドバイス頂いた。実は、自分でも次の候補として考えていたもので、それが良いかもしれない。あと、あげられていたタイヤとしては、ブリジストンのRR1HG(5714円)、コンチネンタルのGP4000S(5700円)であった。RR1HGについては、プロ選手が評価してやはりグリップが非常に良いので、と言われた後、とはいっても60-80 km/h で走るプロでないとその差は関係ないかも、と言われていてちょっとおかしかった。GP4000Sもいろんなところで耳にする定番タイヤである。やっぱり評判通り堅めらしい。

 チューブラーも面白いと思うが、ホイールから変えなきゃいけないし、当分先の楽しみかな。それより、チューブをラテックスとかパナレーサーのR-Airとかを試すのが手軽で面白そうである。それぞれ、扱いに多少癖があるようではあるが。前輪からの振動が気になるのが続くようなら、前輪のチューブをこれらに変えると良いかもしれない。

[PR]

by rk_tsukuba | 2014-02-04 23:12 | タイヤ


<< サドルバッグ      雨天走行後のメンテナンス >>