つくばのプロジェクトM

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2014年 01月 17日

納車時に購入した小物たち

 サイコンであるが、以前から使っていた有線式の古いもの(キャットアイ CC-RD100)をキャリーオーバーするか、新しいのを購入するか直前まで悩んでいたが、光り輝くフレームを見たとたんあっさりと新品購入に気持ちが傾いた。もともと、ケイデンスや心拍数などを測定する機能はとりあえず不要と思っていたので、単機能でスタイリッシュそうなキャットアイの CC-RD310W を購入したが、これが予想外に大当たりであった。まず、センサー部が小さくフロントフォークの内側に完全に隠れてくれるので、見た目を損なわない。そして、表示部が一回り大きく数字の視認性が抜群である。これは、本当に気に入った。

 整備台については、評判の良いパークツールの PRS-21 を購入しようかどうか、ずいぶん悩んでいた。整備自体は余りせず清掃と注油くらいなのだが、ディスプレイスタンドだと色々と不便を感じていたので、整備台が欲しいと以前から思っていた。ただ、パークツールのものは評判も高いが、5-6万円と価格も高いので二の足を踏んでいた。松永さんに相談したところ、ショップで常時在庫するようにしているというミノウラの RS-1600 が、必要十分な機能で比較的軽量かつ価格的にもこなれている(1万6千円)ということで、これを勧められ、納車時にそれも一緒に購入した。それに加え、後輪を外した時にフレームにセットするチェーンかけも合わせて購入した。先日初めて使用したが、十分に使いやすく、特にホイールを外しての作業ができるので、これも大変使えるモノであると思った。

 ところで、整備台にフレームをセットする時に、前後のホイールを外したが後輪が何か引っかかる感じがあった。もちろんブレーキアーチは全開である。よく見ると、25c のタイヤが付け外しする時にブレーキアーチに触っていた。入れてしまえば問題はないし、付け外しの時も少しこする程度なのではあるが、これ以上太いタイヤは入らないと思われる。まあ、プロジェクトMのフレームでこれより太いタイヤを入れるつもりはないので問題はないが。実は、次は後輪も 23c に戻して、どんな感じになるか見てようと思っているくらいなので。

 結局、サドルバッグは良いのが見つからず、Rfx-8 で使っていたボロボロのモノをそのまま移設して使用している。ここだけ妙に貧乏っぽい。

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by rk_tsukuba | 2014-01-17 22:22 | Project Mの発注から納車


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