つくばのプロジェクトM

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2013年 11月 16日

いよいよ設計


 松永さんがいよいよ本格的に設計作業に入られて、最終的にスローピングの角度をどうするかの確認のメールを頂いた。こんな時、近所であることの強みを生かして、職場帰りにショップに寄って、直接松永さんと検討させて頂いた。私自身はあまりスローピングの傾きが強くないのが好みだが、延長シートポストの場合にはある程度の突き出し量がある方が格好良いのではというのが松永さんのコメント。最初私が希望していた程度のスローピング角度で計算すると、突き出し量が約 100 mm になりちょっと短すぎるのではないか。松永さん的には、突き出し量 155 mm 位を確保するのが良いと思うが、そうすると当然スローピングはよりきつくなる。

 ショップで、モデルのフレームを用いて実際にそれにマークをつけたり定規で指し示したりしながら相談し、最終的に突き出し量は 120 mm でもその先の短いシートポストとサドルの分を含めると今の Rfx-8 に近いくらいにはなるだろう、ということで、それでいくことに決定した。また、これだと、後ろ三角が比較的コンパクトになる。後ろ三角が垂直方向に間延びするデザインは個人的に避けたいと思っており、そうならないようなのでこちらの点でもOK。

 また、ステム角度は17 度、長さは 90 mm でいくことで設計される方針だそうである。17 度ということだと、3T ARX II TEAM の場合、黒色基調の STEALTH モデルには設定がない。赤色ラインの入っている無印 ARX II TEAM か、ちょっと重量が重くなる普及価格帯の ARX II PRO しかない。イーストンも 17 度があるのは普及価格帯の EA70 だけだし、ここは見積もり通り 3T ARX II TEAM から変更なしでいこう。赤色のラインも、ハンドルバーのイーストン EC90 SLX3 の赤色と上手く合わせるとワンポイントになるかもしれない。

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by rk_tsukuba | 2013-11-16 01:03 | Project Mの発注から納車


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