つくばのプロジェクトM

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2013年 10月 17日

ワイズロード新宿本店

 先日、東京に用事があったので、ちょっと足を伸ばしてワイズロードの新宿本店に行ってみた。つくばエクスプレス(TX)のターミナルは秋葉原なので、上野や御徒町界隈には出やすく、その近郊の自転車屋さんは何軒か覗いたことがあるが、新宿方面は東京の反対側なので今まで行く機会がなかった。ちなみに、秋葉原周辺で覗いたり購入したことのあるショップは、ワイズロード上野本店、ワイズロード上野ウェア店、ワイズロード上野アサゾー店、アートスポーツANNEX店(旧OD BOX)などである。

 ワイズロード新宿本店は、展示車両の数が半端無いと聞いていたので、まずはそれを見たくて行ってみた。プロジェクトMのフレーム塗装色の参考にもしたいという考えもあった。行く前は、大規模家電店のようなものかと想像していたが、実際はそこまで大きくはなかったし、全てのメーカーのものを扱っているわけでもなかった。確かに、試乗車はかなり数多く用意されていて、多分それがこちらでの大きな特徴だろうと思えた。メーカーは、キャノンデール、ピナレロ、トレック、ウィリエール、ジャイアント、などを中心に、KUOTAやアンカー、コルナゴ、デローザ他のブランドも少しあった。

 改めて数多くの最新ロードバイクの実物をまとめて眺めて思ったのは、フレームのチューブの太さが半端無くすさまじいことになっている、ということだった。今私が乗っているアンカーRfx-8を初めて見た時も、トップチューブとダウンチューブの太いのに驚いたが、今のはそんなもんじゃない。また、BBまわり、ヘッドチューブ周りのボリュームアップもすごいことになっている。新製品紹介の写真や記事では目にしていたが、実物を多数見て圧倒された。

 ただ、その造形が個人的に気に入ったかというと、実は別にそういうことはなかった。いろいろと強度計算とかしてるはずなので、あの形に意味はあるだろうと思いつつ、別にレースをするわけではないので関係ないなあとか、迫力はあるがすぐに飽きてしまいそうだなとか、まあ、そんなことを考えていた。私には、プロジェクトMの細身フレームの方が好みであると再確認した。ただ、フレーム塗装のデザインについては、シルエットもあまりに違うし、残念ながらあまり参考にはならなかった。
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by rk_tsukuba | 2013-10-17 23:36


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