つくばのプロジェクトM

tsukubapm.exblog.jp
ブログトップ
2013年 09月 23日

フロントディレーラーは結局交換することに


 羽根の歪みを修整して貰ったフロントディレーラーだが、直して貰った翌日に機嫌良くライドに出かけて、上り坂で慎重に(リア変速機は動かさず)フロント変速をインナーに入れようとしたとたん、「ガコン」とチェーンが噛み込んでよみがえる悪夢。下を見ると、案の定、羽根が膨らんでいて、当然のようにフロント変速不能。ショップはまだ開店している時間ではないし、仕方ないので極力平坦なルートをたどって適当に走り回り、そのままマツナガに自転車ごと持ち込んだ。

 もう交換しかない、ということで、パーツの手配をし、後日の連絡を待つ。膨らんだ羽根は無駄かも知れないが一応修整して頂いた。帰宅するときにこわごわトルクも極力かけずにゆっくりと変速操作すると、無事に変速できた。実際問題として、こんな神経をすり減らす操作をずっとするのはごめんこうむりたい。羽根の曲がりの修整も1度目はそこそこ持ったが2回目はやはり癖がついてしまったのだろう、ということで松永さんと意見の一致を見た。

 チェーンも交換となるが、まあ6000 km 以上走っているし、実際結構伸びている状況だったので、仕方ない。フロントディレーラー自体は今回のような噛み込みがなければもっと使えただろに、勿体ないことをした。反省しよう。

[PR]

by rk_tsukuba | 2013-09-23 22:15 | アンカー Rfx-8


<< フレームに使うカーボンチューブ      またしてもフロントディレーラー不調 >>