つくばのプロジェクトM

tsukubapm.exblog.jp
ブログトップ
2013年 09月 22日

またしてもフロントディレーラー不調


 先月と同じ症状で、フロントディレーラーの羽根が歪んでしまい、フロント変速できなくなってしまった。原因は、チェーンの噛み込みで羽根を歪めてしまったのだろう。フロントをアウターからインナーに落とすとき、同時にリアをロー側からトップ側に変速していたのだが、それをするとチェーンが暴れるのでお勧めできない、と松永さんに言われてしまった。今までも結構そのような(乱暴な)操作をしていたのだが、多分、フロント変速操作と、リア変速操作の間に微妙な時間差があったのかも知れない。だんだんと、大丈夫なのがわかって、時間差がなくなり問題が起こったのかも知れない。

 あと、先月にフロント変速機の羽根を曲げた時の癖がついて、以前より弱い力でも曲がりやすくなってしまっていることもあり得るとも言われた。チェーンの伸びも微妙な値だし、最近チェーン掃除をさぼってるのも良くない可能性がある。で、選択肢としては、
(1)このまま曲がりを元に戻して様子を見る。フロント変速とリア変速の同時操作は封印。
(2)素直に、5700 105 の同等品に交換する。ただ、チェーンを切らないと交換できない。
(3)6700アルテグラに交換
(4)6800アルテグラに交換。
将来のアップグレードを考えて、6800アルテグラへの交換ができれば良いかな、と思って話を聞いたが、10速と11速では、フロント変速といえどチェーンリングの幅やチェーン自体の幅が違うので互換性がないとのこと。で、新しいフレームを控えてRfx-8がセカンドバイクになることがわかっている現状としては、とりあえずこのまま曲がりを元に戻して様子を見ることにした。

 なお、曲がった部分は鉄でできていてアルミではないので、多少癖はついているかも知れないが修正可能とのこと。一方、アルミが曲がった場合には、元に戻したように見えても強度が全然なくなっているので使い物にならない。アルミ製のエンド金具は曲がった場合、交換するしかないのはこういう理由だそうだ。

 しかし、今のRfx-8に乗ってから、変速機の無理の利きやすさにはずっと驚いていた。リア変速など、多少のトルクがかかっていても全然問題なく変速する。フロント変速もリアほど無茶はしたことがないが、昔なら考えられないような許容度を持っている。昔々のWレバー(しかもコンポのグレードは多分普及品クラスだったと思う)の使用感からすると、本当に許容度が大きく、それに甘えてだんだんと変速操作が乱暴になっていたのかも知れない。Wレバー時代には結構気を遣っても結構チェーン落ちしていたが、Rfx-8では前回までチェーン落ちしたことがしたことがなかった。少しメカの性能に甘えすぎていたようだ。

[PR]

by rk_tsukuba | 2013-09-22 23:20 | アンカー Rfx-8


<< フロントディレーラーは結局交換...      剥がれたクリートの代替え品 >>